人生をともに | たす暮らす株式会社 中野瑞穂

人生をともに

 先日、たすくの第7回J☆sKep大会が開催されました。
 (だいぶ日数が立ってしまいましたが・・)

 私も午前中お手伝いと参加者の方々へのご挨拶ということで顔を出し、
 午後は 近くで行われたNPO法人 ぱれっとさん主催の「くらしのフォーラム」
 に参加させていただきました。


 障害のある方とない方が共に暮らすコレクティブハウスの実践報告。

 実際に住む方のお話も伺いましたが、
 住まい方を自分たちで選び、つくっているという事で
 生き生きと話をされていました。

 将来のくらしを考える上で、
 親なき後、家族からはなれた後、
 ほっとできる空間を確保し、心のよりどころとする人とのつながりを持つ事は
 必要だとより実感中の最近。

 このコレクティブハウスの例をみて 感じた事は、
 つながりをもつことの大切さって、障害の有る無しに関わらない!!ということ。

 実際、今回の震災を経て、こちらに住んでいる方たちも、
 住まいによってうまれた絆を強く実感されたようです。
 
 行政などによるバックアップの体制はまだ十分ではないなと感じたものの、
 地域の特性をうまく生かした住まいの形だと思いました。

 地域に根付くみんなの住まいをつくるためには、それぞれの地域の住まいに関する問題の
 分析も必要。

 鎌倉ならどうだろう?横浜なら?と
 日々 想いを巡らせています。