研修に行ってきました 〜知的障害者の意思決定をどう支援するか〜
6月6日は、サポート研の主催で行われた
「イギリス2005年意思決定能力法から学ぶもの」~知的障害者の意思決定をどう支援するか~
法政大学の 菅富美枝先生による講演を聞きに横浜に行きました。
(だいぶ日にちが経っておりますが・・・)
2005年意思決定能力法自体は、日本でいう成年後見制度のようなものですが、
そもそもの考えが違うので、似て非なるものという感じです。
日本のように法律によって行為制限、剥奪されることなど、あり得ないという考え
本人による意思決定を前提とし、その可能性のために最大限の支援を提供する、
後見人も本人の代理人である前に意思決定に置ける支援者である、
そのような支援をしてもどうしても本人に寄る意思決定が不可能である場合、
後見人が本人にとっての最善の決定を行う。
後見人で最終的な決定権限を有しているとはいえ、その決断の際には、
周囲の支援に関わる様々な人に相談して、最善の決定を見いださなければならない。
特徴としては、上記のようなもの。
点ではなく、一生涯を通した支援をめざすたす暮らすにとっては、
人生における選択を誰がすべきか、というの課題は、必ず通る道であり、
その選択の中に、本人を必ずいれるという考えは理想で、かつ目標とするところです。
意志の代弁者たるためには、何が必要か?
早期から支援できているということは、非常に強みになりえる、
その強みを活かすために、青年期にできる支援とは?
と、いろいろと今後のシステム作りに活かせるお話を伺う事ができました。
「イギリス2005年意思決定能力法から学ぶもの」~知的障害者の意思決定をどう支援するか~
法政大学の 菅富美枝先生による講演を聞きに横浜に行きました。
(だいぶ日にちが経っておりますが・・・)
2005年意思決定能力法自体は、日本でいう成年後見制度のようなものですが、
そもそもの考えが違うので、似て非なるものという感じです。
日本のように法律によって行為制限、剥奪されることなど、あり得ないという考え
本人による意思決定を前提とし、その可能性のために最大限の支援を提供する、
後見人も本人の代理人である前に意思決定に置ける支援者である、
そのような支援をしてもどうしても本人に寄る意思決定が不可能である場合、
後見人が本人にとっての最善の決定を行う。
後見人で最終的な決定権限を有しているとはいえ、その決断の際には、
周囲の支援に関わる様々な人に相談して、最善の決定を見いださなければならない。
特徴としては、上記のようなもの。
点ではなく、一生涯を通した支援をめざすたす暮らすにとっては、
人生における選択を誰がすべきか、というの課題は、必ず通る道であり、
その選択の中に、本人を必ずいれるという考えは理想で、かつ目標とするところです。
意志の代弁者たるためには、何が必要か?
早期から支援できているということは、非常に強みになりえる、
その強みを活かすために、青年期にできる支援とは?
と、いろいろと今後のシステム作りに活かせるお話を伺う事ができました。