あけましておめでとうございます。

2013年になりましたね。
ツイッタ―などで宣伝していた通り、今年は、初めて年越し公演なるものに参加させていただきまして、
劇場で年を越すこととなりました。

そんなわけで2012年のことを考える暇がまったくなかったので、今、振り返っております。

2012年は清算の一年でした。
まぁ、主にお金のことなのですが・・無理矢理つなげますと、

2011年に行った、12か月連続公演の締めとしての、吉祥寺シアターでの本公演。

これが一番大きい出来事だったわけでして。
そして働いて働いて・・な一年でした。

ここ数年の出来事がひとまとまりになってしまって、良くも悪くも、ぼんやりしています。
2013年、次、いったい何をなすべきなのか。
考えなくっちゃなー。と。

時系列で振り返れば
1月 青葉区小中高生ミュージカル「手古奈」 演出助手
4月 たすいち「FIRE LIGHT」
5~7月 毎月WSをやってみたりしました。
8月 少年社中「モマの火星探検記」 演出助手
9月 たすいち 鬼FES「ペルソナ・サークル」
10月 たすいち 映像「 み て て ね 」
11月 ジエン社 「キメラガールアンセム/120日間将棋」 出演
12月 サイバー×たすいち 「閻魔堂モラトリアム」
    江古田のガールズ 「大女優祭」 出演
             「ティッシュの女」 脚本・演出

といった具合に、下半期がぎゅっっとしてますね。
きつかったー。長かった下半期。
楽しかったんですけどね、濃密すぎました。

本公演自体は1回しかやれなかったものの、大小合わせて5本、新しい作品を書いたり演出したりできました。
それはとても幸せなことだと。
発表する場が与えてもらえるだなんて。

特に、江古田のガールズ内でやらせていただいた
「ティッシュの女」
に関しては、他劇団で突然ふられたもので、主宰の山崎さんからはすごく気をつかわれたんですけど、
僕自身はノリノリでやってました。

開演キューでブザーのSEが鳴ることや、ただひたすら楽しく楽しむためだけに作品を作れたことから、
演劇部時代を思い出していました。

劇団主宰をやっていると、普通とは違うしがらみが纏わりついてくるわけです。
けれども、サイバー×たすいちでもそうだったけれど、
ただ純粋に演劇を作れる環境に身を置いて、
やっぱり演劇をやることは楽しいことだし、好きなんだなぁ。

と再認識しました。

妙な落ち着きを見せ始めていますけれど、まだまだこれからがんばらなくちゃいけないことだらけです。

2013年は、
1月 WSオーディション
2月 青葉区小中高生ミュージカル 「飛べ、青い鳥 誕生青葉高校歴史探検団」
4月 たすいち 本公演

と続いて、おそらく秋頃にもう一つなんかやろうと考えています。
で、11,12月はちょっとした事情でがっつり何か仕事する予定はありません。

激動の2012年下半期だっただけに、時間が空いてます。
有効活用しなくちゃなー。

ちょっとだけ息継ぎして、充電しようと思います。

今年も、たすいちともども、よろしくお願いいたします。

目崎剛