公演終了から早くも2週間が経とうとしています。
もう2週間経つんですね。
時の流れは残酷です。
・・・・
という書き出しでこのブログの文章を書こうとして、さらに2週間ちょっとが経過しました。
遅筆で申し訳ないです。
というか、なんだか、言葉にしにくかったんですよね。
いやいや、それでも、特に誰にも待っていなかったとしても、公演終了の挨拶をきちんと文章にしないのは、失礼でした。
ご来場していただいたお客様、キャスト、スタッフ、関係者、応援してくださった皆様、気に留めてくださった方々、ありがとうございました。
+++
もっともっと公演していたかった。
そう思える4日間7ステージでした。
約850人ものお客様に観ていただけました。
約、約、と言っているのは実は、849名だったんです(笑)
そして、動員に数えていない関係者がいるので、まぁ、約850と言ってしまおう、ということです。
紛れもなく、たすいち史上最多動員となりました。
初めて行ったリピーター割引で、10名もリピートしていただいたことも嬉しかったです。
ありがとうございました。
本当は、もっともっと上昇志向を持たなくてはいけないということはわかりながらも、
なんだか、浮世離れしているな、という気持ちでいっぱいです。
もっと真剣に、仕事として考えていけばいいだけのことなんですが、
中学生の演劇部から始めて、高校、大学のサークル、と進んでいきながら、
時には500人を超えたり超えなかったりしつつ。
小劇場で、ちょっとずつやってきていた自分が、
一回りも二回りも大きい劇場で、信頼できるキャスト・スタッフと一緒に、たくさんのお客様に観てもらえて。
こんなことを俺がやっていいのかな?といいますか。
自信がないということではなく、だんだん、規模が大きくなるにつれて、怖くなっていくんですよね。
多くのお客さんの時間とお金を頂いていること、もし失敗してしまったら・・という恐怖。
それを、安心させてくれたり、分かち合ったり、サポートしてくれる座組のみなさんがいるわけですけれども。
そんなわけで、やはりお芝居、お客様に観てもらうまでは不安はつきないものなんですが、
お客様にも受け入れてもらえたようで、嬉しかったです。
たすいちは劇団員がいません。
だから、批判を受けるのが僕、、である分にはかまわないんですけれど、客演していただいているキャスト陣に批判がいってしまうのが恐ろしいんですよね。
そうならないように稽古をしていくわけですけれども。
感想が割れました。
そりゃあ全員が全員好評、とまではいかないし、賛否両論なわけですし、
感想が割れない公演なんてものはないんでしょうけれども、
悔しいこと、反省点としては、パワー不足、でしょうか。
同じ回の感想でも、席の前後によって、届いたものに差があるのです。
それもそうか、だからこその指定席か、大劇場で席ごとの料金が違うのはそのためか…
などなど思ったのですが、
もっともっと上を目指すなら、吉祥寺シアターのサイズなら、届けきれないといけないな、と思いました。
何より、エンタメを目指しているのに、パワー不足とは何事か、という。
空間が広かろうと、埋め尽くせる何か、が、きっとある。
そして、その広さ、に苦戦する劇団が多いということを聞いていました。
初めて大きめの劇場に進出する劇団は、その空間を相手にしきれずに、コケる、というのです。
かくいうたすいちも言われ続けてきていました。
コケるぞ、コケるぞ、と。
だからこそ、コケてたまるか!!!って思ってました。
コケたかどうかは、お客様一人一人の持った感想だと思います。どうでした?
あと、おこがましいこと言いますけれど、このサイズが自分にあっている、とも感じました(!)
劇場入ってからがすーごい楽しくて。いや、小屋入りはいつでも楽しいんです。
正確に言うと場当たり、ですね。
実際の舞台、音響、照明が入った上でのきっかけ合わせと、最終調整。
これが楽しかった。
時間かかっちゃったけど、細かいところまでこだわれて、こだわればこだわるほど良くなっていくのが実感できました。
そのこだわりを実現してくれたキャスト、スタッフには感謝が尽きません。
きっと、区民ミュージカルの演出助手をやっていたおかげだな、とも思いました。
年に一度、600人入るホールで演出の師匠(?)の元で働いて勉強させてもらっていて、
このサイズにもひるむことがなか・・・ったです。(!)
そんなこともあって、早く、またこのサイズの劇場にきたい!
と思ったのでした。
たすいちは、ちょーっとだけ充電期間にはいります。
別に活動休止とかじゃありません。
ていうか8月にはロ字ックさんの鬼フェスに参加しますし。
もう過ぎましたけど、5月にWSやって、6月にもWSやります。
次回の本公演に向けて、ちょっと充電する、っていうだけです。
公演後、たくさんの人に
「次いつやるの?」
って聞いてもらえています。嬉しいです。
早くまた、きちんとごらんいただけるよう、精進してまいります。
公演終了からちょうど一ヶ月経ってしまいましたが、
本当に本当にありがとうございました。
もう2週間経つんですね。
時の流れは残酷です。
・・・・
という書き出しでこのブログの文章を書こうとして、さらに2週間ちょっとが経過しました。
遅筆で申し訳ないです。
というか、なんだか、言葉にしにくかったんですよね。
いやいや、それでも、特に誰にも待っていなかったとしても、公演終了の挨拶をきちんと文章にしないのは、失礼でした。
ご来場していただいたお客様、キャスト、スタッフ、関係者、応援してくださった皆様、気に留めてくださった方々、ありがとうございました。
+++
もっともっと公演していたかった。
そう思える4日間7ステージでした。
約850人ものお客様に観ていただけました。
約、約、と言っているのは実は、849名だったんです(笑)
そして、動員に数えていない関係者がいるので、まぁ、約850と言ってしまおう、ということです。
紛れもなく、たすいち史上最多動員となりました。
初めて行ったリピーター割引で、10名もリピートしていただいたことも嬉しかったです。
ありがとうございました。
本当は、もっともっと上昇志向を持たなくてはいけないということはわかりながらも、
なんだか、浮世離れしているな、という気持ちでいっぱいです。
もっと真剣に、仕事として考えていけばいいだけのことなんですが、
中学生の演劇部から始めて、高校、大学のサークル、と進んでいきながら、
時には500人を超えたり超えなかったりしつつ。
小劇場で、ちょっとずつやってきていた自分が、
一回りも二回りも大きい劇場で、信頼できるキャスト・スタッフと一緒に、たくさんのお客様に観てもらえて。
こんなことを俺がやっていいのかな?といいますか。
自信がないということではなく、だんだん、規模が大きくなるにつれて、怖くなっていくんですよね。
多くのお客さんの時間とお金を頂いていること、もし失敗してしまったら・・という恐怖。
それを、安心させてくれたり、分かち合ったり、サポートしてくれる座組のみなさんがいるわけですけれども。
そんなわけで、やはりお芝居、お客様に観てもらうまでは不安はつきないものなんですが、
お客様にも受け入れてもらえたようで、嬉しかったです。
たすいちは劇団員がいません。
だから、批判を受けるのが僕、、である分にはかまわないんですけれど、客演していただいているキャスト陣に批判がいってしまうのが恐ろしいんですよね。
そうならないように稽古をしていくわけですけれども。
感想が割れました。
そりゃあ全員が全員好評、とまではいかないし、賛否両論なわけですし、
感想が割れない公演なんてものはないんでしょうけれども、
悔しいこと、反省点としては、パワー不足、でしょうか。
同じ回の感想でも、席の前後によって、届いたものに差があるのです。
それもそうか、だからこその指定席か、大劇場で席ごとの料金が違うのはそのためか…
などなど思ったのですが、
もっともっと上を目指すなら、吉祥寺シアターのサイズなら、届けきれないといけないな、と思いました。
何より、エンタメを目指しているのに、パワー不足とは何事か、という。
空間が広かろうと、埋め尽くせる何か、が、きっとある。
そして、その広さ、に苦戦する劇団が多いということを聞いていました。
初めて大きめの劇場に進出する劇団は、その空間を相手にしきれずに、コケる、というのです。
かくいうたすいちも言われ続けてきていました。
コケるぞ、コケるぞ、と。
だからこそ、コケてたまるか!!!って思ってました。
コケたかどうかは、お客様一人一人の持った感想だと思います。どうでした?
あと、おこがましいこと言いますけれど、このサイズが自分にあっている、とも感じました(!)
劇場入ってからがすーごい楽しくて。いや、小屋入りはいつでも楽しいんです。
正確に言うと場当たり、ですね。
実際の舞台、音響、照明が入った上でのきっかけ合わせと、最終調整。
これが楽しかった。
時間かかっちゃったけど、細かいところまでこだわれて、こだわればこだわるほど良くなっていくのが実感できました。
そのこだわりを実現してくれたキャスト、スタッフには感謝が尽きません。
きっと、区民ミュージカルの演出助手をやっていたおかげだな、とも思いました。
年に一度、600人入るホールで演出の師匠(?)の元で働いて勉強させてもらっていて、
このサイズにもひるむことがなか・・・ったです。(!)
そんなこともあって、早く、またこのサイズの劇場にきたい!
と思ったのでした。
たすいちは、ちょーっとだけ充電期間にはいります。
別に活動休止とかじゃありません。
ていうか8月にはロ字ックさんの鬼フェスに参加しますし。
もう過ぎましたけど、5月にWSやって、6月にもWSやります。
次回の本公演に向けて、ちょっと充電する、っていうだけです。
公演後、たくさんの人に
「次いつやるの?」
って聞いてもらえています。嬉しいです。
早くまた、きちんとごらんいただけるよう、精進してまいります。
公演終了からちょうど一ヶ月経ってしまいましたが、
本当に本当にありがとうございました。