本日、ちょっと遅いかもしれないですが「幸せになる勇気」を読みました。

そこには「自立するとは人を愛すること」と書いてありました。


ざっと読んで、理解しきれていないことも多々あると思いますが今の記憶をアウトプットします。

 

■インプット

・愛するということは、その人と生きていくことを決めること

・その人と生きていくことということは私たちで幸せになること

・愛することで自己中心性から離れていく

・私たちで幸せになるためには自分の幸せだけを考えてはいけない

・その人の幸せと自分の幸せ不可分で考える

・生まれたすぐは弱いので、構ってもらうために弱さを演じている

・構ってもらうことが上手くなるライフサイクルに入ってしまっている

・親の愛は無償だから愛を与えなくても返ってくるのでそれまでのやり方じゃダメ。

・弱い自分の幸せになるライフサイクルをやってるうちは愛は解らない。
・愛を与えることで愛される。最初から愛されようと考えるのはおこがましい。

・運命の人を探している人は、自分の愛が届かなかった時の怖さから逃げている。

・人間が変わるタイムリミットは死ぬ前日まで

・与えられるものを待つのではなく自分の持っているものをどう使うか

 

■アウトプット

>・私たちで幸せになるためには自分の幸せだけを考えてはいけない

話す時に私はではなく、私たちはを主語にして話していきます。

 

本を読みながら一緒に働いている人を思い浮かべても、

一緒に仕事をしたい人やこの人凄いなと思う人は、

愚痴も言わず、求めずににみんなのために何か行動してる人だなと感じました。

 

まだまだ自立できてない自分ですが、少しずつでも愛する練習を始めていきます。

まずは行動して変わっていきます!

 

幸せになる勇気(自己啓発の源流「アドラー」の教え)

著者 岸見一郎(著)、古賀史健(著)

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