クローゼットレッスンから
さらに気づきがあった。

 

 

もしかしたら私は

「大好き」で買ったのに、

 

そのあと「ちょっと惜しい」を
自分で創り出しているのかもしれない…!

大好きで買ったシャツに対して「色が違う」
大好きで買ったジャケットに対して「形が違う」
 

でも最初からそう思ってたか…?
 

っていうと実は、思ってなかった。
それらは後からくっついてきた。

 



もっとお洒落な友だちが隣に来たりとか。
なんか相手の反応が微妙だったりとか。
 

きっとそんなことで自信を無くして、
 

「この服もうダメ」
ってなったこともあったのかもしれない。

そして恐ろしいのが、
人間関係で同じことやってそうなこと…



大好きだったはずなのに、離れたくなる。


その理由探しをしていることが、
振り返るとよくある気がする。

モノへも人へも、
大好きで愛し続ける方がきっと難しい。


欠点を見つけて

 

「もう嫌い」「もういらない」

 

って離れたほうが、
きっと省エネで楽なんだと思う。

 




大好きな斎藤一人さんが言うてた。


楽しむよりも、不安で居続ける方が
人はとっても楽なんだと。


だからずっと楽しめる人は、

努力してそうなれたんだって。

なんか、似てる。って思った。

 


大好きでい続けるって、

自分を貫くことなんだな。


自分を貫くことは、自分を信じること。
 

大好きだった人やモノを、

私は手放しでずっと愛し続けてもいいはず。