本物の「優しさ」とは
誠実である人しか創り出せない、
ということが最近分かった。
昔の私は「優しい人風」で生きてたなぁって思う。
例えば、実際はどうかな…と思うのに
「良いと思う!」と言ったり、
本当はそう思ってないのに
「今度遊びたいです!」と言ったり
嫌いなのに「嫌ってません」
みたいなフリして一緒にいたり、してた。
人から嫌われることをずっと恐れて
自分のことばっかり考えて生きてる。
結果、これ「嘘つき」やん…
って今は思う。
優しさじゃないよね。
嘘は別にあっていいと思うけど、
相手のためじゃなくて自分の保身であれば
ダサいなと思う。
ちょっと話が変わって、
ある人とのエピソードを話したい。
昔ね、
ある人から私のあり方に対して
「素敵じゃないよ」
って面と向かって
ハッキリ言われたことがあるの。
みんなには、そんな経験ある?
ほとんどの人は無いよね…??🤣(笑)
自分がしゃべったあと、
「裕美さ。
それ全然素敵じゃないよ」
ってまっすぐ言われてごらん?
超、衝撃だよ(笑)
その時は当然ショックを受けたし、
動揺もした。
「私の何を知ってるねん」
って怒りたくもなった。
でも今振り返って思うのは
その言葉こそ、
本当の優しさであり
彼女の愛だったという事。
そして「確かに素敵じゃないよな…」と
自分と向き合うキッカケにもなった。
そんな経験を2025年はたくさん、
積ませていただいた。
結果、
本当に想ってることで接することは
誠実であり優しさであり、
愛だと知った。
素敵じゃないのに
「素敵」って言うことと、
「素敵じゃないよ」って言ってくれること、
どっちが本当の優しさなのか。
想っていることを常に
100%全部伝えればいいかと言うと、
それは違う。
その人との関係にもよるし
TPOもある。
でもそれらを大切にした上で、
私は後者の人と友だちになりたいし、
後者の生き方をしたいと思う今日この頃でした。



