売り込まない営業メソッドで成績No.1獲得&脱サラ|年収1,000万円プレイヤーデビューできた元コミュ障の成功術

売り込まない営業メソッドで成績No.1獲得&脱サラ|年収1,000万円プレイヤーデビューできた元コミュ障の成功術

アポから成約に繋げたい営業マンへ。「売り込まない営業メソッド」で脱サラ、年収1,000万円プレイヤーへ駆け上がった筆者が実践ノウハウを伝授。成約率20%未満から脱却したい30代40代のtoC営業マン向けブログ。

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※転校4回によりコミュ障を発症。
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定職に就けなかった男が
ある一言で覚醒し、営業職に挑戦。
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カズです^^

 

久しぶりの訪問って、なんとなく会話の糸口を探すのに苦労しますよね。
今回は、「どう聴くか」で訪問の空気がまったく変わった、ある体験を書きました。

 

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営業ヒアリングのコツ|先輩が「それだけや」と言った一言の意味【営業マン視点】 

「あの先輩、なんでそんなに話してもらえるんだろう」

 

同行訪問をした時、ずっとそれが不思議でした。

 

特別な質問をしているわけじゃない。特別な話術があるわけでもない。でもお客様がどんどん話してくれる。

 

よく観察してみると、私の「聴き方」とは、根本的に違うことをしていました。

 

 

 

  「聴いている」と「聴けている」は、まったく違った

営業2年目の頃、ベテランの先輩に同行させてもらった日がありました。

 

先輩はお客様のリビングに入った瞬間から、鞄を開かなかった。

 

「最近どうですか??」の一言だけで、あとはひたすら黙って聴いていた。

 

相槌は打つ。でも次の質問を準備している様子がまったくない。ただ、目の前の人の言葉だけを受け取っている。

 

お客様は話し続けた。仕事のこと、家族のこと、最近気になっていること——提案とは関係のないことをたくさん話してくれた。

 

帰り道、私は先輩に聞きました。

 

 

「先輩って、ヒアリングの時に何を意識してるんですか??」

 

 

先輩は少し考えてから、こう言いました。

 

 

「次に何を聞こうか、考えるのをやめることかな。それだけや」

 

 

「それだけ」——その言葉が、ずっと頭に残りました。

 

私は「聴いているつもり」でいたけれど、実は「次の質問を考えながら聴いていた」だけだった。それが相手に伝わって、会話の深さを制限していたんですよね。

 

お客様の本音やニーズを引き出すヒアリングとはどういうことか——あの同行が、私の考え方を根本から変えてくれました。その背景にある「聴く営業」の考え方を以下の記事にまとめています。

 

▶ コミュ障から営業成績No.1になれた理由——根本的な突破口はここにありました

 

 

 

  「次の質問を考えるのをやめる」だけで変わったこと

先輩の言葉を実践してみた翌週から、お客様との会話の質が変わり始めました。

 

「次に何を聞こうか」を考えるのをやめると、お客様の言葉がはっきりと聞こえるようになる。

 

「あれ、この人、ちゃんと聴いてくれてる」とお客様が感じた瞬間、話す量が増えていく。

 

課題やニーズが、自然とこちらに届いてくる。「実はね、最近こういうことが気になっていて」という言葉が、自然と出てくるようになった。

 

傾聴とは、テクニックではなく「相手の言葉に集中する姿勢」のことだと思っています。

 

ラポールが取れているかどうかは、こちらが「どれだけ話したか」ではなく「どれだけ聴いたか」で決まるんじゃないかとも感じています。

 

営業ヒアリングのコツは「うまい質問を考えること」ではなく、「次の言葉を考えるのをやめること」——先輩が教えてくれたのは、それだけでした。

 

 

今日の訪問で、ひとつだけ試してほしいこと

次の訪問で、ひとつだけ試してみてほしいことがあります。

 

「最近どうですか??」と聞いた後、次の質問を考えるのをやめる。

 

お客様が話し終わるまで、「そうなんですね」「それはいつ頃から??」だけで繋いでみてください。

 

何かを引き出そうとしない。課題を探そうとしない。ただ「この人が話してくれることを、全部受け取ろう」という気持ちだけで向き合う。

 

それだけで、お客様の言葉の量が変わることがあります。そしてその言葉の中に、提案のヒントが自然に含まれていることが多い。

 

あの先輩が「それだけや」と言っていた意味が、実践してみて初めてわかりました。

 

「次の言葉を考えない」——これが、私が今も訪問前に自分に言い聞かせている、唯一のヒアリングの心がけです。

 

あの同行から数年が経ちましたが、先輩が「それだけや」と言った時の表情を、今でもよく思い出します。

 

特別なスキルでも、練習が必要なテクニックでもない。「次を考えるのをやめる」というたった一つの意識の変化が、お客様との会話をこれほど変えるとは、あの頃の私には想像もできませんでした。

 

コミュ障だった私がヒアリングを武器にできたのは、「話せないから聴くしかなかった」という逆説的な出発点があったからだとも思っています。

 

「うまく話せないこと」を悔やんでいた時間が、実は「聴く力」を育てる時間だったと、今は感じています。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

カズ

 

 

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