わたしの母は

どこに行っても楽しそうで

友達を作るのがうまく、

 

いつも誰かに囲まれて

楽しそうにしている人でした。

 

 




 

それは

銀行員をやっているときでも

ピアノの先生をしているときでも

入院しているときでも

夜勤の工場でも

児童支援施設でも

 

 

 

どこでもそうで

 

 

 

母とそういった話を

したことはないけれど

彼女は「環境を言い訳にしない」と

いうことともう一つ、

 

 


何でも楽しんだもん勝ち!!

 

 


という信念を持っていたように思います。

 

 

 

思えばわたしは、この

 

 

 

何でも楽しんだもん勝ち!!

 

 

 

という覚悟が足りなかったなぁと。

 

 

 

 

自分で選んではいるものの

 

 

選択ミス

(選択ミスった。だから楽しくない。)

 

 

を言い訳に

 

自ら積極的に楽しむっていう姿勢を

とったことがなかった。

 

 

というか、その発想がなかった。w

 

 

 

だからどこに行っても

ちょっと疎外感を感じたら

めそめそしたり

いじけたりして

 

いわゆるかまってちゃんという

めんどくさい拗らせ方をして

生きてきたんだと思う。w

 

 


かまってちゃん…?w

 

 


もう腹をくくって

「楽しむ!!!」って決める。

 

そして「楽しむ!」べき状況に

身を置いたのなら

もう何はともあれ「楽しむ!」に

全力を注ぐ!!!!

 

 

そうやって行動をしていけば

何でも楽しんだもん勝ち!!

をインストールできるんじゃないだろうか。

 

というのが今年の実験になりそうですw

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました♡