母子家庭で育ってきた私の

小さいころの毎年の目標は

「しっかりする!」でした恐竜くん

 

しっかりしてないと愛されない、

ちゃんとしている私だから好かれている、

 

そしてちょっと頑張れば

「しっかりした私」を演じられてきていて

母からも褒められるし、

先生からの評価もすごく良くて、

 

まんまと

「しっかりした私」という仮面をかぶったまま

大人になりました。

 

しっかりしようとしてる頃。ちょっと目が鋭いw

しっかりしようとしてる頃。ちょっと目が鋭いw

 

 

この幼少期にじわじわと

「できない私は甘えで、本当は頑張ればできる子」

というセルフイメージが出来てたんでしょう。

 

そうすると、

「できません」「分かりません」って全然言えないわけです不安

 

 

仕事で初めてやる業務もたくさんあるのに

「できません」「分かりません」が言えないもんだから

もう毎日キャパぎりぎりで、

ちょっとイレギュラーが発生したらキャパ倒壊ネガティブ

 

トイレで泣いていたら社長室に呼ばれたこともありましたw

 

その時に気付けばよかったんですけど

抑うつ状態なって、

休職と退職を経て

ノートを書きまくってw、

最近やっとわかったんです昇天

 

 

この、しっかりしてない方のわたしが現実のわたしなんだから

しっかりしている私を演じるのはやめよう。

 

もうしっかりするの、やーめよっニコニコ

(しっかりのゲシュタルト崩壊)

 

 

しっかりしてなくていい。

分かんなくてもいい。

出来なくてもいい。

 

ていうかなんで最初から全部できると思ってたんだろう魂が抜ける

 

しっかりしてない私を認めたら

すごくすごく楽になって、

 

楽になった!w

 

 

同時にずーーーっと

「本当の私」という幻を

追い求めていたことに気付き

めちゃくちゃ恥ずかしくなったんです笑い泣き

 

 

 

次回に続きます♡