みなさん、お久しぶりです!たそがれたたそがれです、

しばらくの間、ひどい腰痛と膝痛に悩まされておりまして、なかなかブログを書くことができませんでした。

体調が優れず、みなさんのブログへの訪問やコメント回りもすっかりご無沙汰になってしまい、本当に申し訳ありません……!

昨日ようやく久しぶりに少し書けるようになり、今日もなんとか(スマホ)の前に座っています。まだまだ本調子ではありませんが、ぼちぼち再開していきますので、また温かくお付き合いいただけると嬉しいです。

さて、リハビリがてらの今回のブログですが、実は「前回の続き」になります。


将棋の駒を野球に例えて見ました、

  • 1番(中)香車(きょうしゃ)
    • 理由: 「ザ・リードオフマン」。とにかくまっすぐ前へ突っ走る、俊足の切込隊長です。
  • 2番(遊)銀将(ぎんしょう)
    • 理由: 「小技の効く仕事人」。斜め後ろにも動ける器用さがあり、1番を送りバントで進めたり、ヒットエンドランを決めたりする2番打者にぴったり。
  • 3番(右)角行(かくぎょう)
    • 理由: 「広角に打ち分ける天才」。斜めどこまでも切り裂く弾道は、グラウンドの左右を抜く長打の天才。成って「馬」になれば、隙のない最強打者に。
  • 4番(左)飛車(ひしゃ)
    • 理由: 「絶対的4番・大砲」。縦横無尽に突き抜ける直球破壊王子。一発が出れば戦況をひっくり返す、チームの主砲です。
  • 5番(一)金将(きんしょう)
    • 理由: 「頼れるポイントゲッター」。飛車角が残したランナーを、どっしりとした安定感で確実にホームへ返す、パワーと確実性を兼ね備えた5番。
  • 6番(三)桂馬(けいま)
    • 理由: 「曲者(くせもの)」。駒を飛び越えるトリッキーな動きは、相手の裏をかく奇襲派。意外性の一発がある6番打者。
  • 7番(捕)歩兵(ふひょう)
    • 理由: 「地味だけど最強の伏兵」。1マスずつしか進めませんが、「歩のない将棋は負け将棋」と言われるほど重要。一歩一歩繋いでチャンスを作る、恐怖の7番。
  • 8番(二)と金(ときん)
    • 理由: 「下位打線のバケモノ」。歩が裏返って最強の「と金」に化けた姿。8番にこんな強打者がいたら相手ピッチャーは絶望します。
  • 9番(投)玉将(ぎょくしょう)
    • 理由: 「エース」。打撃は専門外ですが、すべての中心。

監督は駒を動かす自分自身です、

どーすかね、中々面白い考えだと思うんですが、

飛車や角がデッドボールや故障で離脱すると、

まあ大変になります、

投手の王将が敵地まで乗り込んで

いくハメになったらもう危機状態です

ここで、相手から奪った駒を代打につかったり

なんて遊びがすぎましたかね😅


話変わります、


あくまで「好き嫌いは別にして」、私が純粋に『天才』だと思う5人です。突っ込めるものなら突っ込んでみてください(笑)。

あえてジミヘンは別にして黒人音楽は

省きました、

1. ジョン・レノン

2. ポール・マッカートニー

3. ボブ・ディラン

4. ジミ・ヘンドリックス

5. フランク・ザッパ

ビートルズの二人にディラン、ジミヘン……ここまでは納得の方も多いでしょう。しかし、今回私が最後にどうしても語りたい、そして皆さんに聴いてほしいのが、5番に据えたフランク・ザッパです。

正直、私も最初は「わけがわからない音楽だな」と思っていました。理解するまでに少し時間がかかったんです。でも、今は大好きでたまりません。

なぜなら、彼の音楽は一言一言、一音一音にすべて意味があるから。

あるとき、ザッパのバンドに参加したドラマーが楽譜を渡された際、音符で真っ黒になった譜面を見て「これ、真っ黒じゃねえか!」と驚愕したという有名な逸話があります。それほど緻密に計算された、狂気的な天才なんです。


もしザッパの凄さを一言添えるなら、「野球で言うなら、誰も投げられない魔球を投げる大変化球ピッチャーであり、将棋で言えば誰も思いつかない奇襲戦法で盤上を支配する天才


彼のギターソロは本当に凄まじくて、私なら1時間でもずっと聴いていられます。ただ、「ギターを弾くだけの人」だと思われるのは嫌なので、今回は「ボーカルありの曲の中で、最高に輝くギターソロ」が入った名曲を皆さんに聴いていただこうと思います。

じっくりと耳を傾けてみてください。

参考資料↓



75年作の傑作アルバム

『ワン・サイズ・ヒッツ・オール』

から名曲「インカ・ローズ」



いかがでしたでしょうか。

長崎の空の下から、中日ドラゴンズの未来、将棋の盤上のドラマ、そしてフランク・ザッパの真っ黒な楽譜の世界まで、今回も私の大好きなものを詰め込んだ長い雑談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

野球も、将棋も、音楽も、映画も。

一見バラバラに見えて、その根底にある「天才たちの駆け引き」や「一音・一手に込められた意味」を掘り下げていくと、すべてが一本の線で繋がっていくような気がしてなりません。

来期の工藤ドラゴンズの采配に胸を躍らせつつ、今夜はザッパの宙に浮くようなギターソロに酔いしれたいと思います。

みなさんの「脳内スタメン」や「天才5人」は誰ですか?

もしよかったら、コメントなどで教えてくださいね。

それでは、もう本調子を戻しつつあります、

皆さんのとこには近々お訪ねしますので、

なんかオイラにしては大作になってしまいました、

これでも頭を捻りながら書いたんですけど、

なんか文字が大きくなったり小さくなったり

すみません🙏

またお会いしましょう、