おはようございます、

そんなオイラは音楽を熟知しるつもりは
ありませんが、

ここまでオイラを音楽好きに押し上げたのは
ビートルズに間違いありません、
そしてそれからはレッド・ツェッペリン、
弟は俺より二つ下で生意気なやつでしたが
小6でクラブトンやストーンズ、ピンク・フロイド
と俺には理解できませんでした、

まあその後、
アメリカン音楽に目覚め、
ボブ・ディランやザ・バンドの世界です、
ここでねオイラはアメリカ音楽の奥深さに
気づくわけです、
深くて渋くて泥臭い、
こりゃ本物だと、
アメリカン音楽には東西南北、
まるで違うんですよ、そこを学びました、
アメリカ北部は洗練された音楽
南部はいなたさもありながら豪快な
泥臭い音楽、
西は爽やかな音楽、とばかりは限りませんが
東のブルース・スプリングスティーン。
明日なき暴走都会近くのニュージャージーの
労働者階級の若者の心の叫び、
「明日なき暴走」愛してます、

アメリカ🇺🇸の音楽は黒人も多く
ブルース、ソウル、ゴスペルとかも
聴いたんではなく勉強しました、
それだけ音楽に魅了されたんです、
一時は2500枚という途方もない
CDを持ってましたが、

まだ色んな複雑な話はありますが
まあ、そんなとこです
まず尊敬するのは弟です、
いつか兄貴にも分かるよ
が口癖でしたでもすぐ分かる音楽もあれは
時間かけて分かる音楽もある、
ただ弟は音楽においては一番信用できる
人物です

ここは
ブルース・スプリングスティーンの
「明日なき暴走」から
オイラも買ったデラックス盤のライブから、
公式ライブです、3曲ほど、70年代半ばです、



お次は地味に始まり

最後はブルースの叫びで終わるという

「バックストリート」

もうサイコーであります、




で、一番最高なのはこの曲かも、

「ジャングルランド」

まさに都会の街をジャグルに例えた

歌だと思います、かなり長くて展望が

大きく変わりますが、

いまはもう亡くなったバンドメンバーの

クラレンス・クレモンズのサックスソロ

もう何度聴いたか、

何も感じない人もまあ仕方ないですね、

ロイ・ビタンのピアノはいつ聴いても

あ、とわかります、素晴らしいピアノです、



アルバムジャケット見開きは

こんなかっこいいジャケット

文句あるなるなら相手になるよ、