おはようございます、
少し書く意欲を失ってましたが
もちろんここで繋がった方との縁は
切りたくはないです、
でもなんかなー一人一人ここからさっていく
オイラのせいだと2%思ってます( ; ; )
本日のタイトルは去年亡くなった
渋谷陽一ロッキングオン会長の
著書、しかも45年ぐらい前です
よく持ってたなー、
どひさしぶりに読みましたら
このタイトルの項に引っかかりまして、
ハッキリ言ってこの方は何を言ってるのか
わかりませんでしたけど
今、読むとスラスラと入ってくるんです、
オイラがロックに目覚めた頃は中2、
好きになったミュージシャンは
イギリスばかり、
まだ幼稚なオイラはロックってイギリス
なんだと思ってました、
アメリカンロックなんて渋すぎて
よくわかんなかった、
ただねビートルズ、ツェッペリンは
アメリカで絶大な人気を誇り、
アメリカで成功しないとねー、
莫大なマーケットが待ってるんです、
「他者としてのアメリカ」とは
渋谷さんにとって
イギリスから見たロックのことだと思います、
その項を読み続けるとツェッペリンの事しか
話してないやん、もうオイラもわかるよ、
彼は日本で1番のツェッペリンファンかも
しれません、
オイラなりの解釈でいきますと、
イギリスのロックはアメリカの音楽に
憧れていた、
元々はアメリカの黒人音楽から始まった
音楽を逆輸入してレコード会社なりが
やや歳の低いティーンエイジャー向きに
ある程度は作ったと思います、
アメリカン音楽は
派手で綺麗な音楽もありますが、
渋いのがオイラには魅力です、
それだけはなく何か奥が深い、
あれだけ広い大地、
あれだけの文化、国力、
建国250年にしてはすごいと思います、
イギリスのミュージシャンは全てては
ないですけどアメリカの音楽に憧憬
を捧げてたと思います、
ザ・バンド、ボブ・ディラン、
オールマンブラザーズバンド、
最近ハマったフランク・ザッパ、
リトルフィート、イーグルス、
ジャクソン・ブラウン、
ジェームズ・テイラー、キャロル・キング、
あーエリック・クラプトン、
オイラの3位は
ザ・バンド、
4位はイギリスですが
ソウル、ブルース、ポップ、ジャズ
アイルランド🇮🇪魂浮かび上がる
スピリチュアルなミュージシャンです、
そしてオイラの5位はアメリカのスーパースター、
ブルース・スプリングスティーン、
えーまとめましょ、
オイラが好きなアーチスト、
ベスト10.
あくまで暫定ですがもう歳もあるし
ほぼ決定かな、
わざわざ言わなくていいのに
言わせてください‼️
❶ ビートルズ(イギリス)
❷ レッド・ツェッペリン(イギリス)
❸ ザ・バンド(アメリカ)
❹ ヴァン・モリソン(アイルランド)
❺ ブルース・スプリングスティーン(アメリカ)
❻ ボブ・ディラン(アメリカ)
❼ リトルフィート(アメリカ)
❽ オールマンブラザーズバンド(アメリカ)
❾ フランク・ザッパ(アメリカ)
➓ ローリングストーンズ(イギリス)
この順位はほんのオーソドックスです、
あとねーたくさんいますよ、
トーキングヘッズとかね
素晴らしいし、
ストーンズはね90年の初来日の時に
福岡から友達4人で初来日初日に
福岡から東京ドームへ友達4人と
いったぐらいですが、
オイラの中では凄くロックな曲を書く、
でも、何か飽きたんです、
いつかストーンズ論を書きたいと思います、
曲はザ・バンドのセカンドアルバムから
2曲69年かな、
アルバムのジャケット自体が
かれら彼らの苦労を物語ってます、
彼らの説明を少ししますと、
4人のカナダ人と1人のアメリカンドラマー、
彼らはドサ回りの挙句、ボブ・ディランと
盟友になり、
彼らの音楽自体はアメリカの昔良き
音楽を継承しつつ
その物語をつずり、
アメリカの伝統音楽をブルースに限らず
フォークとか
カントリーとかゴスペルとか
いろんな旅を経て
そーいう音楽を自分たちでどこにもない
歴史的音楽を作ったんです
ファーストアルバムが有名ですが
オイラは名盤セカンド「ザ・バンド」
が好きなんですよねー、
何度も言ってますが、
彼らはアメリカ南部の出身ではない、
1人いますが、
彼らの音楽を古臭いなー、
と思う方はそれはそうでしょう、
ただオイラはザ・バンドのメンバーは
全員亡くなりましたが、
いつ聴いても飽きないんですよ、
では
ザ・バンドのセカンドから
ジャケット、痺れるなー😍

