おはようございます
ちとお待ちかねでしょう😜
ちと不調でしたスランプです、
つまんない雑談からいきますか、
この前、ちと涼しかったんでエアコン
つけずに寝たんですよ、
でもやはり暑くて、エアコンつけたんですけど
しばらく経っても一向に涼しくなんない、
恐る恐る壊れたかと最悪なことをまず考えるのが
オイラです、
そして風向の羽みたいなもんが明らかに
下を向いている、
もしかしてと見たら暖房を入れてました😢
でも、暑いから熱風は出ずに少しばかり
暖かい風が流れてました😢
冷房の時の羽は平行ですよね?
なんかアイデアが今日はたくさん浮かんできて
たくさん書くかもしれません、
それと最初に書くべきでしたが
音楽仲間の大先輩のjbbbさんの
骨髄移植の大手術、以降、2日ぐらい
足跡は見えましたがそれきりです、
とにかく安静にしてるのでしょう、
ご回復を心より願っております、
あんな優しい方はいませんです、
「今日もロック・ステデイ」
オイラが確か19の時に購読した本です、
著者は小説家でありフリーの随筆家、
この本は今でも持ってるんです、
現物です👇
彼は渋谷陽一さんとか同い年ぐらいで
とにかく彼の音楽エッセイは読み倒しましたよ、
ただ、小説がいまいちなんかナルシスト気味で
クールすぎるというか、
彼の写真です、若い頃は尖んがっていたことが
わかります、
本の表紙いいですね、
かなり共感しました好みがほぼ一致、
文は上手いし、
もう読み返す時間もありませんから
印象深い言葉を、
まず、彼の1番はストーンズなんですよ、
だから最初の章はストーンズです、
そして、理屈抜きで1番カッコいい曲は
何かというものすごく興味ある章、
彼はイギリスのフリーの「オールナイトナウ」
をあげてましたね、
フリーは日本では馴染みのある
ボーカルのポール・ロジャース、
ギターは密かに人気のあるポールコゾフ、
そしてね、7年ぐらい前かな達郎のコンサートに
友達と2人で行って、
ちとなじみの音楽バーに行ったんですよ、
大雨で客は俺たちだけ、
で.なぜかフリーの話になりマスターが
フリーのベースがすごいのよとか、
オイラは速攻で答えました
アンディ・フレイザーですね、と
マスターはお前、アンディ・フレイザーを
知ってるのか!?
それからなんかオイラを見る目が変わった気がします、
ではそのフリーの「オールナイトナウ」
山川健一さんの著書を続けます、
その発刊日の前の年に亡くなった
ジョン・レノンにも長いこと章をさいてましたね、
世界で1番有名かもしれないアーチスト
ジョンが亡くなりました、
もうここだけで俺は十分でした、
世界で1番有名、その表現嬉しかったですねー、
そして同じくドラマーのジョン・ボーナムの
死により解散したレッド・ツェッペリンにも
かなり長い文章でしたね、
オイラが覚えてるのは
山川さんが「彼らはよくやった!」
そこしか覚えてませんけどそれで十分でした、
この前ロッキングオンを渋谷陽一さんと
72ごろかな今の音楽メディアはつまらいないと
立ち上げたメンバーの1人松村雄作さん、
初めはミニコミ誌でたくさんの本屋さんに
出向いては置いていただけませんかと、
から始まり、
82年には株式会社ロッキングオンになり、
でも親友であった松村さんは社員には
ならずにでも毎月、素晴らしい楽しい
エッセイでからながら音楽好きにはたまらない
文を投稿されてまして、
著者も数多くあります、
この前も言いましたが日本人で彼ほど
ビートルズ愛に溢れた方は他に知りません、
ハッキリ言って外国でももちろん知りません、
その外国のビートルズ著書を知らないし
読めないからですが😅💦
ただビートルズばかり書いてるわけではなく
印象としてはドアーズとかT.Rexとか
好きだったよーな、
松村雄策さんの最初の単行本は
これがまたいいタイトルなんですよ
81年初版です、少し遅れて買いました、
素晴らしい内容であることは間違いありません
「アビイ・ロードからの裏通り」
これも現物です、この本を取り上げるために
ドアラの首がちと取れない位置に
行ってしまいました😭
長いトングを買うしかありません!
では
彼は親友の渋谷さんより早く2022年70歳で
肺がんにより亡くなりました、
ご冥福をお祈りします、
松村さんは決して4人の中で誰が好きとかは
言いませんでしたね、
それぞれをその特長なりを愛しておりました、
彼に捧げるにはちと違うかもしれませんが、
この曲も何千回もお聴きになったはずですし、
あまり取り上げない曲です、
アルバム「イエロー・サブマリン」は
この曲のためにあったと言っても過言ではないです
とはやはり亡くなった中山康樹さんが書いてました、
この曲からもうホワイトアルバムの準備が
できていたと、
大好きな曲です、
ジョンが本気の歌を聴かせると、
間奏の過激なギターはポールだ!
これぞビートルズ❣️
まだ昔購入した現物の渋谷さんの本やら
紹介したかったんですが、
ドアラの首まで犠牲にしたのでこの辺で、
えーと、もうちょい、
音楽は聴かなければ始まらない当たり前です、
でも、音楽の本を書くプロかいることは
大切なことです、
例えば購入したレコードを本を通して
良さを知ったり、
聴く前に本を読んでぜひ聴きたいという気に
なったり、
渋谷陽一さんが昔言ってましたけど、
我々は音楽に群がる寄生虫ではない、
音楽を語るのはひとつの文化である、
音楽とはまた違うプロの誇りがあるし、
当たり前だと、
ただね、今でも覚えてるそれは違うんじゃ
ないですかという文があったんですよ、
例えば貧困のひどい未開発の国に
音楽は必要なのか?
の問いに渋谷さんはでは精神を病んでる
方達にご飯は必要なのか?
これはちと違うと思いましたね、
明らかに飢餓に苦しんでる人たちには
音楽なんて必要ありません、
精神を病んでる人たちにも音楽が
いったいなんの役に立つのか、
まず食べなきゃ、
あのちなみにオイラも食に苦しんでおりますが
まだ音楽を聴ける、野球は見れる、
幸せです、
ではオイラが暫定的に選ぶ1番カッコいい曲
渋谷陽一さんが何がどーしても1番だった
バンドです、
レッド・ツェッペリン
「胸いっぱいの愛を」
この曲には途中のブレークで訳わかんない
プログレ風のアレンジがありますけど
あれはジミー・ペイジがレコード会社が
勝手にシングルにしないよーに工夫したと聞きます
確かにあれではシングルしにくいし長いですね、
ペイジはシングルなんて興味なかった
あくまでアルバムで勝負したかったんです




