こんにちは
あっという間のお休みでしたけど、
名古屋へ行ったりアルゼンチンへ行ったり
リヴァプールも楽しかったですよ😝
いやーピラミッドには驚きました😝
見た事ないけど、ともかく
娘連れてねー、あ、いないか💦
うんなわけがあったらまだ年内休みます、
オイラの1番行きたいとこは名古屋、
次はやはりイギリスのリヴァプール、
そしてニューヨーク州でありながら
アメリカの田舎で文化豊富な
ウッドストックです、今は文化は知りませんけど
あの、ザ・バンドを誕生させた田舎町、
いつもそーなんですけど応援してくれてる
皆さんのとこに中々いけず申し訳ありません、
貧乏暇なしで😢
このところドラゴンズがまさかの調子良さで
オイラもご機嫌です、
ただのまぐれではなく確実に力をつけてると思います、
でねー、
オイラがこの文を書きたかったのは
ある怒りがどーしても収まらないから
吐き出したかったんです、
ある方としか言えませんが、
悪い方ではありません、でもオイラも悪い
人間ではありません、
まあ、ブログ上で揉めたんです、
よくある事だったんですけど
その度オイラが謝罪?
今度ばかりはオレが間違ってるかなー?
と、疑問に思い、
怒りをその方にぶつけましたら案の定、
フォロワーから消えてました、
オイラはそんな方のためにフォロー取り消しを
する暇が勿体無いとそのままです、
公で言うことではないかもしれないけど
まだ腹が立ってるんです😡
まあ、いいや、
ニール・ヤングは何度も取り上げましたけど
怒りと同時にある事に焦点を絞りました、
例えば、古くはストーンズ、ツェッペリン、
パープル、エアロスミス、
彼らの音楽は怒ってるように聴こえますが
あれが彼らの様式美なんですよ、
別に怒りを音楽にぶつけてないし、
あーいうスタイルのバンドなんです、
のちのヘビメタもそーです、
パンクはなんか怒りに満ちてましたね、
ただ幼稚でありましたがセックスピストルズの
ジョン・ライドン、凄いと思います、
普段、素朴なアコースティックな音楽や
多彩な音楽をやるニール・ヤング
超大物ですが、アルバムごとに変化する、
でも大元は二つあります、
渋さ満ちた淡い曲と、狂ったよーに
ギター弾きまくるニール・ヤング、
彼のバラードも大好きですけど
激しい曲も大好きです、
そして彼がノイズ混じりのギターを
弾く時は明らかに何かに怒ってます、
スタイルではないんです、
パンクに共感し、
10年後のニルヴァーナとかの
グランジロックの元祖と
持ち上げられ、
その通り以上にグランジだったと、
グランジロックとはオイラの解釈では
ノイズ混じりのギターを弾き怒りと
この世の絶望を歌う、そんなイメージです、
91年の古い付き合いの
クレイジーホースというバンドを従えて
リリースされた2枚組ライブ「ウエルド」
予約してて待ちに待ちましたよ!
サイコーでしたよ、
このツアーではまだ若手のグランジ勢の
ソニック・ユースやダイナソーJr.
らが参加してたそーですが、
御大のパフォーマンスぶりに呆気に
とられたでしょう、
昔ね、なんでニールはそんなに怒るんだと
思ったことがありますが、
優しさもあり人間らしいと言えばそーかな、
それと曲は抜群にいいです‼️
彼のライブは福岡サンパレスホールで
20年ぐらい前に見ました、
思ったよりデカくて、
そして激しいギターを弾く時は
独特の足のあげ方ってのがあるんですよ、
では
91年の「ウエルド」から
ジャケット写真と
ニールの写真
❶ 「ヘイヘイ、マイマイ」
70年代の曲ですがパンクを擁護する
曲です、ピストルズの
ジョニー・ロットン(ジョンライドン)
の名を出しロックンロールは死にはしない
と歌うニール、
まああの頃パンクと言えばチンピラでしたけど
本物もクラッシュもそう、いたんです、
❷ 「風に吹かれて」
もちろんボブ・ディランの名曲です、
反戦歌とも捉えられてますが
その答えは風に吹かれている、
よーするに皆さん次第だよと、
オイラは解釈します、
ここでは最初にサイレンが鳴り
ミサイル音がなり、ここでは反戦歌ですね、
ちょうどイラク戦争の頃ではないかな、
❸ 「シナモンガール」
この曲、ニールでオイラが一番好きかも
決定はできないですが、
まだ2枚目のアルバムの頃です、
聴いたその時はずっと後ですが
飛ばしました💦
もうギターが凄い🎸
❹ 「パウダーフィンガー」
70年代の名曲ですね、
え?ポップやん?と思ったのを
覚えてます、
❺ 「ロッキン・イン・ザ・フリーワールド」
89年の力入ったアルバムからですね、
とってもいいです、大好きも好き〜🥰
ところが当時はオイラは26か、
あまりいいとは思えなかった、
その頃のオイラは何を求めててんでしょうね
❻ 「ライク・ア・ハリケーン」
もう定番中の定番ですね、
スタジオ盤より70年代のライブの方が
人気あるよーな気がします、
やはりイタコ状態のギターがなんとも
言えませんが、
この曲は怒りというより激しい恋の歌
だと思います、
「僕はただの夢想家だけど君はその夢なん だ」いい歌詞ですね、
そもそも「ライク・ア・ハリケーン」
ってのが君はハリケーンのようだと
いう熱愛こもった歌そりゃギターもそれなり
に激しくなりますよね、
こんなギターまで好かれるとオイラは
引くけどね😅
ともかくも名曲です❗️
では曲を
❶
❷
❸
❹
❺
❻
怒りは矛を収めるのがが難しいけど
このニール・ヤングで収めます、
盾も用意してますので😚


