こんにちは
昨日、紹介した大物ジャズシンガーの
カサンドラ・ウイルソンのアルバム
「ベリー・オブ・ザ・サン」
久しぶりに聴いたらスゲー良くて、
買った当初はなんかイマイチな印象でしたが
歳は取るものです、小僧だった頃のオイラは
まず1曲目のザ・バンドのカバー「ザ・ウエイト」
からもう先は聴かなかったでしょう、
資料によれば2000年頃から
若者によるザ・バンドの再評価が高まり
まあ、オイラがザ・バンド第二世代とすれば
2000年は第四世代ぐらいですかね、
その代表的なアルバムがこのカサンドラの
「ベリー・オブ・ザ・サン」と言われてます、
あのーカサンドラは現在70歳でリアルタイム
世代よりやや遅い世代かな、
なぜ、そー言われるのか、
このアルバムのレコーディングは
ミシシッピ・デルタの駅舎だった古い
建物に機材を持ち込んで録音を行うという
ある意味地方は違いますけど
ザ・バンドのファーストアルバム的な
レコーディングがなされた点と、
ジャズという括りを解き放ち
ザ・バンドのみならず
ジェームズ・テイラー、ジミー・ウェブ、
そしてボブ・ディランまでもカバーして
アメリカ全体というか南部地域を
俯瞰に捉えた見事な選曲、実に穏やかです、
これはもうザ・バンドがやった事に
リスペクトしてるとしか言いようがありません、
ミシシッピ、デルタ地域と言えば小学か中学で
学んだことがありますが、川が枝分かれする
三角州、肥沃な土地、さぞかし農業は忙しいし
儲けたでしょう、だから黒人の奴隷が必要
だったのかもしれませんけど、
音楽の文化もここからブルースが生まれた
と言われてます、
ロバート・ジョンソン初め後にシカゴへ
移るマディ・ウォータズなど、
だからアメリカ🇺🇸南部の音楽ってのは
どーしても泥臭いし、素朴さ、原点がありますね、
そして田舎特有の豪快さ、
そーいう音楽を吸収して自分たちのものに
したのがザ・バンドというわけです、
5人中4人はカナダ人ですけどね、
そーいう意味でもザ・バンドとゆかりのある
アルバム、そー捉えてます、
資料👇
ザ・バンド、ホントカッコいいなー、
女性はあまりタイプでないかな?
まだ舌足らずですが
思い出したらまた書きます、
いや、皆さん遠慮しないでくださいね、
え?なに?俺が遠慮しろってバカヤロー!
では「ベリー・オブ・ザ・サン」
👇
カサンドラ👇
曲は
❶ 1932年のジャズのスタンダードナンバー
「ダークネス・オン・ザ・デルタ」
❷ ジェームズ・テイラーのカバー
「オンリー・ア・ドリーム・イン・リオ」
❸ ジミー・ウェブのカバー
「ウィチタ・ラインマン」
❹ そしてオイラはオリジナルも何度も聴いた
ボブ・ディランの名曲「嵐からの隠れ場所」
のカバー
あ、今日は雑談がなかったなー、
とにかく今日も金丸でドラゴンズ勝って
オリさんの京セラに乗り込みましょー‼️
ってオイラの独り言やん😰
では曲を
❶❷❸❹とホント傑作だから、







