こんにちは

このブログはいつもですけど
更に力を込めて書きました、
ぜひ読むだけでもちと聴くだけでも
して欲しいなー🙏💫

タイトルは

なんてね、ノーベル文学賞受賞の
ディランのディランをオイラが語れるはずが
ありません、
あえて副題を付けさせてもらいます
「ポブ・ディランとザ・バンド」
音楽だけならねディランも必死に
資料読み返し、ウンウンと言うとこまでは
今でも語りはしませんけど心の中では
分かるつもりです、
ただ彼は文学者でもあるんですよ、
しかも英語です💦
どちらも超一流であってポブ・ディラン
なんです、
暫くはオイラは弟がどー勧めよーが
ディランが分からなかった、
ただなんとなく30歳ぐらいまでは聴いてました、
あのボーカルスタイルと感情を感じなかったんです、
ところがマジで弟が言った通りに
いつか兄貴にもわかるよとの言葉と
中山康樹さんの
ディランの本で全くオイラが思って事を
書いてたんです、
その本はどこかにいきました💦
もう廃版みたいですね、
今は分からなくても「雷が落ち方が如く
ディランとは分かるもの」
その通りになりました、ある日突然、
一瞬ですよ、なんの曲か忘れましたが
ディランの虜になりまして、歌詞なんていい、
感じればいい、耳を貸せば素晴らしい音楽が
反骨精神が唸りをあげている、
マジでこの一瞬は神様かと思いました、
おかげで3ヶ月はディランしか聴く気が
なかったです、

ザ・バンドは前の語るもホントは語ってないです、
ただディランよりは分かりやすい、
容易くはないですよ、
彼らの説明はアメリカルーツ音楽を聴き込み、
演奏技術を身につけて、
世間の流行りは目もくれず、
黒人音楽全般、カントリー,フォーク、
ブルーグラス、何でも頭に入れて
それらを下地にしながらどれでもない
でも伝統的な音楽を創り上げた、
歌詞はディランほど哲学的ではないですが、
物語ですね、しかも無名な昔の寓話的な
物語、歌詞はほぼリーダーの
ロビー・ロバートソンと思いますが歌詞には
歌ってる3人との共作も多いです、
例えばこの前も書きましたが
いずれもセカンドアルバムに収録の曲です

ザ・ナイト・ゼイ・ドローヴ・オールド・ディクシー・ダウン」では南部連合の敗残兵の悲哀を、「アップ・オン・クリプル・クリーク」では貧しい農民の誇りを、そして「キング・ハーヴェスト」では土地に根づく者の苦闘を歌った。
(レコード・コレクターズ参照)
どこにこんな歌を激唱するロッグバンドが
いるでしょうか、
オイラはそこにも惚れました、
男臭いしかっこいい、
そして諭しよりもこー言うアメリカの昔の人々を
忘れるんではないよと言うメッセージ、

なぜディランとザ・バンドを引っ付けるのか、
彼らには盟友としての深い絆があるからです、
ディランがちと売れ始めた60年代前半に
ツアーメンバーを探していたんです、
特にギターとドラマーを、そこで相談に乗った
ある人物がリヴォン・ヘルム&ホークスという
優れたバンドがいるよと、
4人はカナダ人やけどと、
ディランは実際に彼らのステージを観て、
感動し、
ドラマーのリヴォンとギターのロビーを
ぜひ雇いたいと、
ただその2人はバンドにはあと3人いる、
俺たちがいなければアイツらは食いっぱぐれる
からディランの誘いにも関わらず断ったものの、
ディランもよしわかった!
5人まとめて面倒見ようと、
そこからの彼らは上下関係なんてないですね、
なんかすげー涙出そーないい話です😢
男臭い物語、

ディランとの絆はずっと続いていきます、
参考資料👇





話は長く果てしないので
後は短く済ませたいんですが
どーしても外せないのが
アメリカは北部の田舎町ウッドストック、
でもニューヨーク州にあります、
このウッドストックのビッグピンクという
小屋みたいな建物、
67年頃ですね、
そこでディランはバイク事故で療養中、
これもディランの大きな転機になりました、
この建物の地下室でディランとホークスは
退屈凌ぎでない本物のセッションを
繰り返します、
ホークスはいつのまにかザ・バンドと名乗ります、
スゲーいいネーミングだと思います、
まさにザ・バンドだからです、
匿名性がありバンドの実力は本物の味、
で、ディランとのセッション、「地下室」として
70年代に入り2枚組CDとして発売
されました、
そして他のスタジオでの加工もあったでしょうが
ほぼここで生まれた
音楽でザ・バンドがデビュー、
だからこそファーストアルバムのタイトルは
「ミュージック・フロム・ビッグピンク」
もちろんどころか当然訪れた事ない、
ウッドストックですが、
一番いきたいとこかな、
近くにニューヨークもあるし、
そして、とにかく芸術家にとって
至極、仕事がしやすい安らかな田舎、
そーしてウッドストックサウンドと
呼ばれる音楽もたくさんいい音楽が
生まれました、
また参考資料こー言う雑誌も
持ってるんです😅、表紙、
ビッグピンクの前にいる5人はザ・バンドですね
👇



後、ビッグピンクの写真、

ウッドストックの写真、





ザ・バンドの連忠です👇






あの有名なウッドストックフェスティバルとは

ほぼ無関係ですから、


ではやっと音楽いきますか、

オイラが中坊でビートルズを

好きになったばかりで弟とお袋の郷の

五島に夏休み遊びに行ってまだ若かった

叔父さんの友達の家へ連れて行かれて

ビートルズが好きなだけで、

そんなねー、

その友達さんが島にも関わらず大のロックファンで

たくさんアナログのレコードがあったのを

覚えてます、

まず聴かせてもらったのが、

忘れましません

ディランがまた少し休養にはいり

復活ライブとリリースしたのが

ザ・バンドとの2枚組ライブアルバム、

「ビフォー・ザ・フラッド」



うちジャケ👇



オイラとまだ小学生の弟に

この良さが分かるわけありません、

ただそのレコードの匂いや、大人だなー、

と言う印象は深く覚えてます、

そしていつか聴く日が来るだろなーと

漠然と覚えてます、

はいもちろん揃えましたよ、


アルバムはザ・バンドがバックでディランが

主導でボーカルする部門とザ・バンドが

単独でやるパート、

ディラン個人でやるパート、

正直言ってザ・バンドの単独のパートが

物足りなかったかなーと、

昔、鼻水垂らしながら聴いた少年が

いまさら語ってます、


この曲は初めて聴いた時から好きでした、

ディランとザ・バンドの演奏、

「我が道をいく」

ディランらしい反骨精神塊の曲です、

ざっと意訳すると

「あんたが言うのはあんたにとったら

正しいだろう、でも、俺が言うのは

俺が正しい、あばよ!俺は我が道を行く!」


ディランの写真👇



そして、何度も流しましたが、
お忘れになった方も多いでしょう、
映画ザ・バンドの豪華なゲストを迎えた
映画「ラストワルツ」素晴らしい映画です、

本当はラストのアンコールなのに
最初のシーンに5時間のステージを終えた、
ザ・バンドの最後のアンコール、
メンバー紹介にもちょうどいいです、
だれが誰かわかんないでしょうが

カッコいいなー!


もちろんラストでポブ・ディラン登場、

「いつまでも若く〜ベイビー・レット・ミー

フォール・ユア・ダウン」

いつまでも若く、のロビーのギター、

痺れます

ディラン曰くロビーは数学的なギターを

引く奴だと、言い得て妙だなと思います、


若い時から聴いてた曲ですけど今は

体の具合とか考えれば人ごとではない、

かつては人ごとだったのに、


もう1曲ラストワルツから見て頂きたい、

75年の傑作「南十字星」

これは初期の名盤とは違い、

ちとポップな匂いもしますし、

いろんな編成がなされてるみたいですけど

まぁそれはロビー・ロバートソンの力技

ですね、

もうこの頃はメンバーはロビーvs他のメンバー

のいがみ合いになってました、

ロビーが仕切りすぎたか?

ただオイラが思うのはロビーは才能豊かな

上に向上心が強かった、

他のメンバーは今のままでいいよ、

の姿勢、

それとロビー自身が仕切ってた疲れも

あると思います、

ロビーがいなかったらこのバンドは平凡に

終わったでしょう、

とても素晴らしいです、

ある意味、一番聴きやすいかものアルバム、

そのアルバムから

ベースのリック・ダンコがボーカル、

サックスを去年亡くなったガース・ハドソンが

吹いています、

「南十字星」また特集します、

もういらないなん言っても、もう知らない😰

では、もうカッコいいから、



まだ最後があるんですよ、

もうすでに脱落者てんこ盛り

だと思いますが、

本当はこの1曲で終わらせる

つもりがなんかオイラ自身が

盛り上がってしまって、


ポブ・ディランの

86年の「ノックドアウト・ローテッド」タイトルがほんとこれか?

にも不安があるくらい、

まったく無視されてる作品ですが、

オイラは嫌いではないです、

とにかく80年代のディランは

女性コーラスが多い、

ゴスペルのつもりかな、

宗教作多かったから、


このアルバムを聴いてる方は

よほどのディランファンだと

見受けられます、

オイラは聴いてますよ、

何故か?ディランが大好きだからです、


オイラはですね

ディランのオリジナルアルバムが

どれだけかよく知りませんが

50枚は超えて持ってました、

オリジナルアルバム揃えるのは

もちろん、

いろんなオムニバスとか

未発表音源とか発売されて、

そして昔のアルバムのリマスター盤ボーナストラック付き、

しかも紙ジャケ、

同じアルバム何度買ったか、

このアルバムも通過点でしたけど

しばらくして、このアルバムは

評価は低いけどすごくいい曲が

入っていることに気づきました、

「ブラウンズヴィル・ガール」

俺の耳に間違いはなかった、

この曲だけすごく評価が高いんですよ、凄いレベルの曲だと、


オイラ以前この曲だけ流したことあるんですけど

誰も覚えてないよね、

まあ世の中世知辛いもんです、


アルバムの枚数で行くと

もうかなり手放しましたが

最高でディランかアイルランドの

巨星❣️ 去勢ではありませんよ

たまに間違う方いらっしゃるから、えーとその巨星ヴァン・モリソン

どちらかですね、

ビートルズやツェッペリンは

物理的に枚数が少ないから、


では喋りすぎました、

最近あまり更新少なくて

ちと溜まってた思いをぶつけました、中日はストレス溜まる

一方だし、投手をまず立て直しなさい!

オイラの楽しみこの時点で奪わないでくれ〜( ;  ; )

さ、交流戦中日勝ちの他の

セリーグ負けてください、

その意味でパリーグ中日戦

以外は全力出してください🙏


それではまずそのアルバムのディランの

ジャケット、

まず、これで売れるわけないやろ



ではこれは凄い曲を❣️

アルバムもまあまあだけど評価はメチャひく😰


長くなりましたが

中身は思い立った通りに書きました、

オイラもちとこれを書くのに

かなり時間を割きまして、

まあ野球はないし、

映画見たかったんやけどねー、

では皆さんお元気でまた😊