おはようございます
あの、先ほどまで完成していた
このブログ、最後に消えてしまいました( ; ; )
もうやめよーと思いましたが
オイラのザ・バンドへの想いを伝えるために
またヤン直します、
彼らは4人がカナダ人、
そして1人が生粋のアメリカのテキサス南部
野郎、このバランスが微妙に良かった、
カナダ人が俯瞰に見たアメリカ
5人とも何の楽器もできますし、
昔の音楽に通じてます、
下積みからドサ周りまで経て、
ボブ・ディランの、バックバンドにのしあがります、
初めはホークスと名乗っていた彼らは
やがてらしい匿名的なザ・バンドへと
彼らはその当時の音楽に全く興味なく
生まれたのがその頃の流行りとか
全く無視のアメリカの伝統音楽、
もう30ぐらいのザ・バンドがディランの
協力を得ながら、
ファーストアルバムをリリース、
時代に関係ないアメリカの音楽を
カナダ人なりに斬新な音楽に変えて
デビュー、69年ですかね、
視聴者というよりプロのミュージシャンが
驚いたと思います、
この時期にこの古臭い音楽、
しかし古臭くはなかった、
ブルース、カントリー、ブルーグラスらを
下地にしながら斬新な古くて新しい音楽を
もって登場したのです、
どこにもない古い音楽でした、
ポール・マッカートニーが、
他のアーチストの中で1番好きだと
言ったアルバム、
イギリスの大物バンドのキンクスのかなり捻くれた
リーダーのレイ・デイビスが、
このアルバムは俺の宝だと言ったぐらい、
アメリカ音楽にのめり込んでたエリック・
クラプトンはザバンドに参加したくて
しょうがなかったらしい、
彼らの1枚目2枚目どちらも名盤ですが
オイラは2枚目が好きです、
参考雑誌
69年ですかね、
彼らのセカンドアルバム、
もうできあがってます
ジャケット👇
ビートルズのように華やかな
音楽ではないけど
ビートルズの「ザ・ビートルズ」が
ホワイトアルバムと呼ばれるよーに
この「ザ・バンド」というアルバムは
通称「ブラウンアルバムとも呼ばれてます
茶色だからです、ザ・バンドのこの
アルバムに相応しい茶色、
彼らは一言で言うには男臭く寡黙な農父、
土木作業員と言った趣き、
そこがまたかっこいいしね、
中身がまたその通りなんですよ!
彼らのこのアルバムの歌詞は
チャラチャラなんてチャンチャラおかしい
までできてます、カッコ良すぎる、
例えば歌詞、
「ザ・ナイト・ゼイ・ドローヴ・オールド・ディクシー・ダウン」では南部連合の敗残兵の悲哀を、「アップ・オン・クリプル・クリーク」では貧しい農民の誇りを、そして「キング・ハーヴェスト」では土地に根づく者の苦闘を歌った。
こんなロックバンドいますか?
彼らが興味あったのはラブソングとかでなく
寓話です、
ディランとも違う淡々と寓話を重ねていく、
そこに説教くさくない、
長くなりますが
個人の紹介いきます
ロビー・ロバートソン、
バンドの絶対的リーダーであり、
ギタリストであり、ほぼ作詞作曲、
プロデュース面も凄い、
ガッチリしたリーダーです、
カッコいいしね、
ただ解散近く前には強面のみんなを
まとめるのはもうくたびれた、
と、言ってたそう、
ボーカルはとりません、
オイラの記憶でザ・バンドで2曲は歌ってます、
かなり渋いいい声です、
ただロビー曰くバンドリーダーとして
いろんな音に気を配らなければいけない、
だから歌えないと、
ロビー👇
リヴォン・ヘルム、
バンド内の唯一のアメリカ人、
主にドラムとボーカル、
アメリカ人らしく豪快な感じですが
人間味も素晴らしく感じます、
リーダーのロビーが目指す音楽の源泉
、ロビーがバンドの頭脳なら
リヴォンはバンドの魂、
リック・ダンコ
ベーシストであり、ボーカリスト、
バンド1いい男ではないかな、かっこいい、
そしてベーススタイルも独特です、
そして枯れた歌声、彼を1番好きな
バンドファンも多いと思います、
映画「ラストワルツ」を見てください
リックすげーカッコいいです、
そして、きました!
オルガン、ピアノ、そして
何と言っても泣きのボーカル、
ザ・バンドは3人歌いますけど
リヴォン曰くリードボーカルは
リチャードだと思ってたよ、
リチャード・マニュエル、
1番優しいってことでなんか
ニックネームもあったらしいです、
彼のボーカルは上手い下手ではなく泣かせてくれます、
そー言う意味では抜群にうまい、
ザ・バンドは3人のボーカルが
それぞれ個性があって、
デュエットしてみたり
パートごと分けて歌ったり、
いや無骨もんの3人のボーカル、
もう泣いちゃいます、
最後に去年亡くなった
ガース・ハドソン、
バンドの中でも異端な存在、
あまり目立たないと思いきや
シンセとかサックスとか
彼がいたからこそのザ・バンド、
リーダーのロビーは少し年上の
ガースを俺たちの音楽の先生
だよと語ってましたね、
さてと、
ザ・バンド気に入ってくれたら
最高です、
カナダ人が夢見たアメリカの
伝統音楽をまたカナダ人なりに
再構築し、そこにアメリカ無骨な
野郎がいた、
あの頃にこんな斬新なルーツ音楽
なければ、怖いです、
ザ・バンド、
は
ビートルズ、
レッド・ツェッペリンに
匹敵するぐらいの仕事をやりました、ルーツから新しいルーツ音楽
へと、
残念なのはもう5人がいないと言うことです、お疲れ様でした( ; ; )
ではセカンドアルバムから
5曲もてす、
気に入ったら聴いてください、
素晴らしいですから、
それぞれのボーカルとサウンドが
素晴らしいです、
お次はこのアルバムで
一番好な曲です、
こー言う曲のボーカルは
リチャード・マニュエル
おつぎは
リックダンコの憂いの歌、
「アンフェイスフル・サーバント」
ラストはリチャードボーカルの
農民の歌、素晴らしい曲です
「キング・ハーヴェスト」
皆さんすこしでもいい、
ザ・バンドに興味を持ってください、
ただ古臭いバンドではないです、
えと
ラストは滅多に歌わない
リーダーのロビー・ロバートソンの
歌声、渋くて素晴らしいんですよ、
アルバム「ラストワルツ」から
「アウト・オブ・ザ・ブルー」














