おはようございます

しつこいけど

ザ・バンド第三弾です、

なぜザ・バンドにこだわるか?

最高だからです、

皆さんに聴いてもらえなくてもいい、

偉大な存在だけは伝えたいからです


この5人でしかあのサウンドはなかった、

ビートルズの4人とツェッペリンの4人

みたいにです、

あのサウンドの秘密を自分なりに

解析しました、

解析というかなぜいいんだろーです、

あの5人はもういません、


今回はひとりひとり紹介しましょう

皆、亡くなりました、

と、その前にこの5人中、4人は内気な

カナダ人、そして1人が豪快なテキサス

南部のアメリカ人、

このバランスこそ最高です、

カナダ人がアメリカ音楽に憧れた結果、

彼らは俯瞰としてアメリカ全般の音楽を

聴いて、アメリカ伝統の音楽を自分たちの

価値で再構築するわけです、

難しいことを言ってるかもしれませんが

要はアメリカの伝統音楽に憧れた

カナダ人がアメリカの音楽を下地にして

ディランを通してかもしれませんが

古くて斬新な音楽を奏でた、

それはアルバム聴くとよく分かります、

天才はいない、だけど渋くて凄い、

彼らなら

泥臭いはずの音楽がそんなに泥臭くない、

オイラの感想ですけど土の匂いと木の匂いが

するサウンド、

イメージとしてはこの前もいったかな、

無口な職人なイメージ、

ただね、ザ・バンドを好きになったのは

素晴らしい音楽、


一人一人紹介します、

ロビー・ロバートソン、この前も

カナダ人、

先ずは絶対的なリーダー、ギタリスト、

ほぼ曲は彼が作ってる、プロデュース、

サウンドクリエーター、野心も大有り、

2000年80歳にて逝去、

エリック・クラプトンが参加したいバンド

でしたがこのロビーには畏怖の気持ちを

感じると、30年前の雑誌で読みました、

ただ彼は歌わない、

その理由はリーダーとしてバンドリーダー

として演奏しながらあらゆる音に

耳を傾けなければいけないと、

ただオイラの記憶ではザ・バンドの頃

2曲ほどは歌ってます、

凄く渋くていい声です、





リヴォン・ヘルム、

バンドの

唯一のアメリカの南部テキサス

野郎、

ドラム🥁とボーカルを担当してます、霊

カナダ人ばかりの彼の存在はロビーにも

影響を与えたに違いありません、

ロビーが頭脳とするとリヴォンは魂かな、





リック・ダンコ

ベーシスト&ボーカル、

このバンドの中では1番

カッコいいベーシストかもしれません、ボーカルはもう上手い下手ではないですよ、

上手い!

リック・ダンコがいない

ザ・バンドは想像できません、






そしてリチャード・マニュエル、

ザ・バンドで1番優しい男、

キーボード兼ボーカル、

ザ・バンドでは1番優しい

男と聞きます、

彼のボーカルは上手い下手を超えて泣きのボーカル、

もう素晴らしいを超えてます、

ただ1番内気な奴、

ザ・バンドが全てだったと、

僅か42歳でこの世をみずから

たちます、





オイラ個人としてはリチャード

・マニュエルの泣きのボーカル

とても好きだしたねー♪、


ガース・ハドソン

シンセ、キーボード、サックス

なんでもやる、

他の4人より少し年上で、

ロビーが彼は音楽の先生と

語ってましたね、

彼が去年亡くなったことで

ザ・バンドは全ていなくなりましたけど

ガースのバンドに与えた影響、

功績は大きいですよ、





参考資料です





他にもありますがまあこの辺か、


オイラがなぜザ・バンドに惹かれたのか、

中学生の頃、

まだ若い伯父さんのとこに行ったら、

おまえ、今、音楽好きやろ?

ということでその叔父さんの友達の

家に連れて行かれました、

何枚もアルバムがありました、

そこでまずボブ・ディラン&ザ・バンドの

「ビフォー・ザ・フラッド」

聴かせてもらいました、



そのよーするに、

たかがビートルズを聴いたばかりの小僧に

その良さは分かりませんでした、

大人だなーという感想です、

アルバムジャケットそのものが

もう大人っていう印象でしたが、

いつかは聴く日がくるだろーと思ってました、

今でも大人の音楽と思ってます、


ザ・バンド、

もう誰もいませんけど、

彼らが残した影響は計り知れません、


彼らはみんななんの楽器もできた、

彼らのストイックぶりは

後のオルナタにも伝わっていると

思います、

どこがいいのか尋ねられたら、

わかんないかなー、


ではね、

オイラは伝説のファーストアルバムより、

評価も高いセガンドアルバム、

「ザ・バンド」が好きなんです、

まるで木の匂い、


素晴らしい名盤です、

姿、格好でオイラはジャケットで音楽を選びませんけど、たまに選びますけど💦

このアルバムのジャケは何もかもかっこいいです、


詞がね、ほぼロビーだと思いますが、

このストイックさ、もう素晴らしい、

ザ・ナイト・ゼイ・ドローヴ・オールド・ディクシー・ダウン」では南部連合の敗残兵の悲哀を、「アップ・オン・クリプル・クリーク」では貧しい農民の誇りを、そして「キング・ハーヴェスト」では土地に根づく者の苦闘を歌った。

こんな歌を歌うバンドは他に知りません、


では曲をあの触れなかった曲もありますが



これこそ泣きのリチャード・マニュエル


リック・ダンコのボーカルが光る

名曲です