こんにちは
このところあまり更新してないので
もう話したいことが山積みですけど、
一気に話すと俺もよくわからなくなるんで
ザ・バンドシリーズでお届けします、
何でか?
ザ・バンドが大好きだからです、
我が中日ドラゴンズ、
ひどい状況です、
昨日は7点差をひっくり返されました、
普通あり得ない負け方が今シーズンは多い、
この前満塁ホームランで大逆転したのに
すぐ逆転される( ; ; )
普通満塁ホームランで逆転すれば
勝つでしょう、
ところがすぐ逆転負け( ; ; )
満塁ホームランで逆転で勝つのは
ありますが、負ける事もありますよ、
ただすぐ逆転されて、
敵の満塁ホームラン打たれた投手が
勝ち投手😥
でもねオイラは中日ドラゴンズまだ諦めてません!
たかが、たそがれですが
大好きなザ・バンドを語りたいんです、
てかお話です、
この前、ザ・バンドを語り出したら
まだまだ隙間と奥がありますつか、
全然語ってないです、
あんなのはただのおしゃべりです、
ザ・バンドを語り出したら本一冊できると
言いましたが習字のよーな大きな文字で
10ページぐらいですかね、
まず彼らのイメージ、
このセカンドアルバムこそザ・バンド
このアルバムがオイラは1番です
もう傑作中の傑作です、
おそらくザ・バンドの話は尽きないんで
何部かにまとめます、
彼らがウッドストックというのどかな
行ってみたいよーな素晴らしい
ところ、
ニューヨーク州でビッグピンクと呼ばれる
建物で都会に近いのに彼らは流行りには
全く乗らず、巡業の末、初めはホリーズと
名乗り、ボブ・ディランの目に留まり、
バックバンドというか同胞として
彼らの結束は強くなるんです、
ザ・バンドの印象、男臭い、
寡黙な農父、寡黙な土方さんのイメージ
です、
このバンドは5人です、
ロビー・ロバートソン(23年80歳で死去)
リヴォン・ヘルム(12年、71歳)
リック・ダンコ(99年、56歳)
リチャード・マニュエル(86、42歳自死)
ガース・ハドソン(25年、87歳)
5人とも亡くなってます、
もう少し同じ空気を吸いたかった5人です、
このバンドはいろいろありましたけど、
ビートルズと同じこの5人でしかなし得なかった
どん底からのバンドです、
それはレッド・ツェッペリンの4人もですね、
解散その時は衝突がありました、
絶対的なリーダーのロビー・ロバートソン
との衝突、
ハッキリ言ってロビーもみんなの面倒をみるに
疲れた、
ロビー・ロバートソンは
他のメンバーと対立してしまいますが、
俺はロビーが好きだなー、
今回の最後に
ポール・マッカトニーが他のアーチストで
1番好きなアルバムはザ・バンドのファースト、
ジョンやジョージならまだわかるけど、
なるほどねです、
イギリスの大物バンドキンクスのレイ・デイビス
曲ものそんな人なんて評価しない奴が
ザ・バンドのファーストアルバムは
今でも宝物だと、
そしてクラプトンですよ、
彼はイギリスのギター弾きまくりにに飽きて
アメリカ南部の音楽にはまり込みます、
そこで生まれたのが「レイラ」
そして是非ザ・バンドのメンバーになりたい、
と、ただねバンドのロビー・ロバートソンには
畏怖の念を感じたと言います、
また続きます、
とにかく
「ザ・ナイト・ゼイ・ドローヴ・オールド・ディクシー・ダウン」では南部連合の敗残兵の悲哀を、「アップ・オン・クリプル・クリーク」では貧しい農民の誇りを、そして「キング・ハーヴェスト」では土地に根づく者の苦闘を歌った。
こんなロックバンドいますか?
エリック・クラプトンが
亡きザ・バンドのリチャード・マニュエルに
ささげた曲です、
「ホーリー・マザー」
そして映画「ラストワルツ」の
クラプトンシーン、やはりギターうますぎる、
ロビーとのギターバトル、
ロビーも楽しそうですね、
ザ・バンド、シリーズはまだまだ続けます、
個人個人のことを書きたいです、
