この方👇
ドスの効いたよーな
なんか見るからに凄みのあるオッサン、
間違いなくお近づきにはなりたくないですね、
彼こそテキサスブルース界の巨星、
いやテキサスに限らずブルース界の至宝、
ライトニン・ホプキンス、
ライトニン⚡️とは「稲妻」のこと、
それをニックネームにしてたんです、
本名は
サム・ジョン・ホプキンス(1912ー1982)
46年ごろからブルースのレコーディング
を開始し、一時行方知らずに😥
そして再発見されてますますご盛んにで
ございますが、
まあ、ボロは着てても心は錦ですよ、
60年前ごろってのはレコードといっても
そのアルバムを作るぞではなく、
たんびたんび録音した音源をベストとか
言ってリリースしてたんだとオイラは認識してます、
本当に1枚のレコードを作るつもりで
丁寧にアルバムごとやり始めたのは
ビートルズぐらいからではないですかね、
そして1枚ごとまるで違った風景を見せたのも
ビートルズですね、もちろん天才4人による
曲やアイデアやプロデューサーの
ジョージ・マーティンの能力も
斬新で素晴らしかったんですが、
だから、昔のレコードはそのアルバムとしては
捉えられないよくわかんないとこがあります、
ブルースはそーですがジャズもそーかな?
それもあってかライトニンは多作も多作、
曲が被ろーがお構いなしというか、
そもそも曲の区別がつきません😅💦
それでもいいんですよ、
ブルース界には巨星が沢山いますけど
戦前の十字路(クロスロード)で悪魔に魂を
売ったと言われる伝説のロバート・ジョンソン、
サン・ハウス、T・ボーン・ウォーカー、
チャーリー・パットン、
ロバジョンの意志を受け継ぎシカゴブルースを
開拓したマディ・ウォーターズ軍団、
ハウリン・ウルフ、ハーピストのソニー・
ボーイ・ウィリアムソン、
ソニーはハーモニカを吹くたびに
そばにバケツが置いてあり唾を吐くたびに
血が混じってたという話もあります、
後はジョン・リー・フッカー、
ジミー・リード、
モダンブルースの王様BB・キング、
アルバート・キング、フレディ・キング、
等膨大にいますけど、
オイラがダントツに大好きなのは
ライトニン・ホプキンス⚡️
なんです、
いや.最初はブルース自体を聴くことが
苦痛でしたよ.でも何か自分に義務付けて
この音楽を分からないと何もいえない、
つか、本物になれないとおもい、
懸命に聴き、
やっとライトニンの凄さに気づきました、
この前、亡きブルースマンの小出斉さん著書
を紹介しましたが、表紙はライトニンの
名盤60年の「モジョ・ハンド」のジャケット
なんです、
このガイドブックはアメリカの地域別で
ブルースを紹介しており、わかりやすい説明を
音楽愛を持って伝えてくれる小出斉さんに
感謝と哀悼の意を表します、
それで、この著書にはライトニンが
何と14枚も紹介してあります、
小出さんもライトニン好きだったんだなーと
オイラも20枚は買いましたよ、
もーどれがいいか分からなかったんで
テキトーに選びました、
ほぼ曲の区別はつきませんが💦
主にというか2種類です、
ノリがいいブキ調とドロロ〜ンとした
褒め言葉で下品なもうまさにブルース、
そのどちらも迫力に圧倒されます、
見た通りの苦労した黒人の本物のブルース、
凄みったらちょっと凄いです、
この凄みは一流の方しか出せないと思います、
もちろん彼のギター技術も一流でしょう、
来日もされたみたいですね、
人としてお会いしたかったです、
お近づきに本当はなりたかったです、
もうカッコいいー‼️
その「モジョ・ハンド」
から
タイトル曲映像があるのでそちらで
しかしインパクトあるジャケットですねー!
ドラゴンズに喝を💢
そしてオイラが初めて買ったライトニン、
覚えてるんですよー、
ジャケットに惹かれました、
そしてこちらも小出さんによれば名盤で
あるとのこと、ってかハマりましたもん、
「テキサス・ブルースマン」
から3曲、もうこれを買わずにいられるかと
いうぐらいカッコいいジャケでした👇
では曲を






