こんにちは


まず雑談、
昨日開幕のプロ野球、
我が中日ドラゴンズは年に2度あるかどーかの
逆転負けを喫しました😭
中日が逆の立場だったら1度もできんやろ?
の負け方、
鼻の前にニンジン🥕ぶら下がれて
そのまま引っ込められたよーな負けです、
馬の怒り同様、
オイラも怒りで今日こそニンジンを
と思っております、

さてと、
これは1度も考えなかったネタですね、
考え出したら面白くなりまして、
60年代ブリティッシュインベンション
とかあって英国ロックが世界を席巻してた頃、
やはりロックのルーツはアメリカにあり!
当時のアメリカンロックは渋いんですよ、
しかし、イギリスにもやはり本家に
近づこうとルーツ回帰を試み、
アメリカにまで渡ったアーチストもいます、
エリック・クラプトンがその辺り有名ですが、
確かにクラプトンはアメリカ🇺🇸とくに
ブルースにのめり込み、
アメリカ土着のミュージシャンを集め、
あろうことかアメリカンブルースロックの
最高峰と言われるオールマンブラザーズバンド
の至極のスライドギタリスト、
デュアン・オールマンを迎えて傑作「レイラ」
を創作します、
そしてブルースだけではなくアメリカン音楽
にのめり込んで、アメリカ🇺🇸の
昔の音楽を奏でながら
斬新な音を持って突如出現したザ・バンド
のメンバーになりたいと、
もうアメリカ🇺🇸しか見えなかった頃の
クラプトンです、
ただ彼はギタリストとして有名で、
戦後のB・Bキングなどのモダンな
アーバンブルースにも惹かれてました、
実質彼のブルースのツボはそこなんですよ、
エレキギターを弾きまくる🎸、
とても魅力的で好きですが、
実は4度生を見てるんですよ、

さてと
オイラの思う思いです、でも自信はあります、
それはオイラの知ってる限りですが
アメリカン🇺🇸音楽をガキの頃から愛し、
常にその音を追い求めてきた、
ローリング・ストーンズこそ、
イギリスアーチストで、アメリカ音楽を
隅々まで分かったイギリスアーチスト
だと確信してます、
ブルースだけでなく白人のカントリーとか
どーやってその音楽を手に入れたのか、
単なるブルースをやるイギリスバンドも
アメリカバンドも多数います、
ただストーンズは飛び抜けててました、
怒りに満ちたブルース、そしてアイデア、
曲が飛び抜けてて素晴らしい、
特に
68年の「ベガーズバンケット」
69年の「レット・イット・ブリード」
71年の「スティッキー・フィンガーズ」
72年の2枚組「メインストリートの
ならず者」
この4枚は神がかってます、
必聴です、
クラプトンのこの時よりストーンズが
好きですね〜、
ストーンズは初来日の初日と
合わせて3度生で見ました、

そして申し上げたいのが
ビートルズなんですよ、不思議です、
今更ですが彼等のルーツはなんだろー
と考えた時にストーンズみたいな
ブルースでもない、ジョンはロックンロール
だったみたいやけど、
そのルーツがいまだに見当たらない、
特にアメリカ🇺🇸音楽に靡く訳でもなく、
まさにビートルズの4人が創作した
今の音楽のルーツであると思います、
ビートルズのアルバム、
どー聴いてもどこにも影響を受けてないとは
言い過ぎかもしれませんが
天才の自分たちで創作した音楽、
ビートルズがいてからこその原点
ミュージシャンはそりゃ果てしなく多いでしょう

音楽紹介、
ここはローリング・ストーンズの
超名盤68年の「ベガーズバンケット」
本気に聴けばホントすごいですよ、
とてつもない名盤です、

曲はかなり沢山用意しました、
マジにすっ飛ばしてもかまいません、
本望ではありませんがオイラが聴くから、
ジャケット👇
これが本物やけど


まあ、コンプライアンス?

今はこーらしいです


まずは
このアルバムでお約束の
アフロパーカーションを取り入れた
最高の曲です「悪魔を憐れむ歌」
日本でもあったよーなストリートの紛争、
「ストリート・ファイティング・マン」




ては後はもう最高の曲ばかりですが

曲の紹介は動画で見てください、

ホント、アコギの素晴らしさとストーンズの

いかにアメリカ🇺🇸だったのかわかると思います、

震えがくるほど名盤です