こんにちは、
あ〜ゆっくり休みました、
明後日には最大の楽しみに
してたプロ野球ペナントレースの開幕です、
そこまでは復活してもらわなくてはいかん!
と誰からも言われませんでしたが、
オイラの休みはすぐ言うしすぐ撤回します、
まあ、そー言う事です、
1週間もブログ途絶えたら救急車🚑
呼んでちょーだい、
長崎県佐世保市のたそがれ宅です!と、
はい、もちろん誰もきません😰
皆さんのとこには必ず行きますが
今日は無理です、ごめんなさい、
ここらで原点に戻る
っておいらにとっての原点はビートルズ、
もしかしたら井上陽水かもしれませんが、
とにかくここまで音楽好きになったのは
ビートルズのおかげです、
で、本来はイギリスのビートルズというより
のちにロックになる大原点があります、
アメリカの大地の黒人のブルースです、
奴隷として連れてこられたアフリカンアメリカン
のブルース、
しかも戦前のブルース、
とてもじゃないけど若いからこそか、
何枚か聴きましたけどムリ、
何も自慢する気はありませんが
かなりの音楽好きではない限り
ムリだとは思いますが、
そーとうな味はあります、
アコースティックのブルース、
踏み込めばかなりの魅力があります、
かなり音は悪いけどそこがまたいいんですよ、
バックの音はまるで雨が降ってるよーです☔️
参考資料
あ、その前に三重校残念😢
姉さん次は中日ですよ❣️
オイラはアマハイさんの指摘のよーに
まだ語りたいことがあるんじゃないの
といわれて、確かにです!
本を読んで音楽を勉強し、たまにはパクリ、
てかそー思うんだからお言葉をお借りした
ですね、
はい話題を本題に戻します、
今のロックの原点、
黒人ブルースですね、
やはりアメリカ🇺🇸ですわ、
いつか、アメリカのギターの達人、
これ以上ない達人のライ・クーダー、
はもしかしたらもっと昔の伝統音楽を
奏でたかもしれません、
そして彼が言ったこと、イギリス勢が
本来アメリカにあるばすのブルースを
壊しやがったと、
かなり理解できます、
オイラは1900年頃の黒人ブルース、
ボックスセットまで買いましたけど、
心から感動しました、
その後、昔のアメリカの東西南北の
ブルースコンピレーションも買いました、
西海岸ブルース、ニューヨーク周辺の
ブルース、南部のブルース、そしてニューオリンズ、
オイラが昔手に入れたブルースガイドブック
これだけではありませんが、ちと見つかんない、
まず94年刊の高知明さんの
この本👇
かなり深い本でありますが
テキトーに呼び飛ばしました😭
でも今でも持ってるんです、
次のこの雑誌は4000円マジなのか?
96年刊行です、
かなり有名な音楽評論家であり、
レコードコレクターズ誌にも何度も投稿
されてまして、その解説ぶりが柔らかいんですよ、
素晴らしい方だなと、小出斉さん、
元々ブルースバンドマンなんよね、
自分でギターも弾いてました、
なんでも知ってるって方で柔らかく大好きでした、
去年、お亡くなりになりました( ; ; )
そのブルースガイドブック👇
これは尊敬する小出斉さん、
おそらく全部読破、と思います、おそらく、
まあ、全部は無理かも、
しかしすげー情報だなー!(◎_◎;)
あの黒人のブルースだけで、この量、
感服します、
戦前のブルースどこが面白いのか、
面白いとかそーいう感じではなくいかに
感じるのか、とオイラは思います、
アコースティックギターでボツボツ
語る、しかもそれが黒人のアイデンティティ、
そして、
ロバート・ジョンソンとか有名どこが
悪魔なよーな当時の不良同然の
しかし悪魔のよーなブルースを
持ってくるんです、まだ1930年代です、
彼はオイラの推測では悪党で、
しかしブルースをやれば天才、ギターも天才、
しかし30代にして女性に毒殺されてしまう、
で、サンハウスってご存知かな、
まさに戦前のブルースマン、
鮎川誠のサンハウスはここからなずけら
れてます、
ブラインド・レモン・ジェファーソン、
もうご存知ないですよね、
ところがオイラは知ってるしアルバムも
買いました、
生まれながらの盲目のブルースマン
いやもう感服です
👇
ではサン・ハウス
まず写真👇
曲👇
続いてもうこの人を知らない方は
なんでもないです、
ただ超有名なブルースマンです
ロバート・ジョンソン
写真👇
曲はクラプトンもカバーした「クロスロード」
ストーンズもカバーした「ラブ・イン・ペイン」
最後は盲目のブルースマン
ブラインド・レモン・ジェファーソン









