こんばんは
オイラがいかにロックを好きなのか
ジミヘンで勝負(誰と?)しよーかなと
思いましたが、ジミヘンはオリジナルアルバムは
4枚なのにすげー単純でありながら
ストーリーのあるギターソロを弾く天才
ギターの何もかもわかってる、
ギターは手足なもんです
そんな天才はもう少し勉強して語ります、
以前適当に語ったことをお詫びします、
凄すぎるから
で、地味にザ・バンド、
てっかオイラにとっては3番目に好きなバンド、
ディランより好きですよ、
叩き上げどころか万引きまでして
食うや食わずで過ごしてディランに認められて、
やっとバンドらしくなる、ディランのバックバンドを務めながらウッドストックなる田舎で
ディランとビッグピンクなる建物の地下で
セッションしたてんです、
アメリカ伝統の音楽ばかり、
そして地下から飛び出たザ・バンドは
今更と思えるサウンドながら決して古くない
むしろ新しい音楽と歌詞と共に現れました、
音を奏でて皆をびっくりさせました、
サイケデリックとか進んでる時代です、
ポール・マッカートニーが1番に選んだ
アルバムはザ・バンドのファーストアルバムでした、
今回はあまりスポットが当たらない4枚目の
「カフーツ」
もっと評価あってもいいと思いますけどね、
オイラが大好きなアイルランドの
ヴァンモリソンも参加してる曲なんてもう、
どこにもありそうでどこにもない
それがザ・バンドです
メンバー紹介のために何度かやりましたが
お付き合いください、
アカデミー賞監督マーチン・スコセッシに
よるザ・バンドの解散コンサートの映画から
1曲だけ
では
「カフーツ」
ジャケット👇
彼らの写真
もう、誰もいなくなりました、
こんな日が来るんですね( ; ; )
彼らの存在は名前よりも名誉よりも
もっと偉大なものでした、
ザ・バンドに影響を受けてない
バンドはいないほどです、
邦楽もです、
ではアルバム
「カフーツ」から
ルイジアナ州のニューオリンズ
の超大物のアラン・トゥーサン
がプロデュースした1曲めは
ニューオリンズプラス隊も
参加した「ライフ・イズ・カーニバル」
お次は
ポブ・ディラン作の
「傑作をかくとき」を
ドラムのレボン・ヘルムが歌ってます、
ザ・バンドのメンバーは
全員ほぼの楽器ができます、
お次は
ベーシストのリック、ダンコのボーカル
いいんだなーこれがまた、
ザ・バンドらしい渋くて妙に切ない曲です、
去年亡くなった
ガース・ハドソンのキーボードの音も最高です、
「ここからどこへ」
このアルバムで1番は次の曲です、
ザ・バンドきっての泣きのボーカル兼オルガン、ピアノ、の
リチャード・マニュエルと
ゲスト参加のヴァン・モリソン
曲もいいけどこの掛け合いは
もーーー涙😭
下の文章はコピーしたために
小さいです、ローガン(老眼)ズな方
すみません
俺もですけん、だからなんてや?
すみません
曲中、リチャードはモリソンに♪オー、ベルファスト・カウボーイ♪と呼びかけ、モリソンは♪オー、リチャード♪と返すという和気あいあいとした楽しい歌です。二人は酔っぱらっているのではないかと疑惑が生じるくらい楽しそうです。
曲は「4%パントマイム」

