おはようございます


今、プライムで映画見てたんですけど

序盤つまんなくて、

最後までは見るつもりですが

音楽映画ではないです、

で、

ブログを書きたくなりました、

皆様のとこには映画を見次第お伺いします、


さて、吉田美奈子さん、地味ながら

素晴らしいシンガーソングライターであり

シティポップを語る上ではなくてはならない方、

そして山下達郎さんとの共同作業の多さ、

歌詞は美奈子さんがかなり書いてます、

曲も提供しています、

ただ違うとは思いますが達郎さんが

竹内まりやさんにぞっこんになり、

違わないか?

美奈子さんとは疎遠になりましたが、

それでもお互いまだリスペクトは忘れて

ないみたいです、


で、

美奈子さん自身もソロアルバムを数多く

リリースしていて、それこそ達郎さんが

プロデュースしたり、

でもねーオイラは20年ぐらい前まで

吉田美奈子さんを何と存じなかったんです😰

達郎さんの音楽は達郎さん自身で

ミュージシャンを決めて後は作詞作曲から

プロデュースまでしてると思ってました、

吉田美奈子さん

友達から教えてもらい1枚買ったら

あまりの良さにビックリ🫨

俺の時間を返してくれー‼️でした、


そして美奈子さんは和製ローラ・ニーロだと

本で読みました、

確かにその通り!

ローラ・ニーロは昔から知ってる

アメリカのシンガーソングライター、

美奈子さんとはまず声、シンプルなピアノを

中心としたサウンド、そして曲、

そして孤高感のあるどこか憂いを帯びた

雰囲気、


まずローラ・ニーロ、もう亡くなってますが、

69年の傑作「ニューヨーク・テンダベリー」

彼女の2作目かな、ジャケット👇


いくら何でも憂い過ぎだろーとは思いますが、

サイフでも落としたのかな?

でも何故か惹かれてしまいます、

福岡にいる時はこのジャケ飾ってましたね、

まあビートルズやディランやツェッペリン、

ブルース・スプリングスティーンとかと

取っ替え引っ替えですが、

もちろんLPです、

元々は黒人のソウルが好きな方ですが

このアルバムにはそれは感じられません、

ただゴスペルの匂いはするかな、

では3曲、

強烈な「セイヴ・ザ・カントリー」

そして

「マン・フー・センズ・ミー・ホーム」

そしてアルバムタイトル曲の

「ニューヨーク・テンダベリー」





とても憂いのある美しい方でした、


さて長くなります、

吉田美奈子さんの番です、

やはりかなりアルバムはあるのに

YouTubeでは中々アルバムごとはヒット

しません、

そこで見つけた80年の「モノクローム」

ジャケット👇


何故モノクロームなのか、

自論ですがモノクロームはいつまでも

そのままでいられる、

大滝詠一さんの「思い出はモノクローム、

色をつけてくれ」とは逆かもしれませんが

それは本人が思うかああさる人が思うかで

違う感情があるでしょう、

遺族として恋人としては亡くなった写真には

色が欲しいし、

まだ生きてる本人はモノクロームで

閉じてくれって感じですかね、


ローラ・ニーロに似てはいますが

吉田美奈子流の日本語でソウルミュージック感

を出せるのが吉田美奈子であります、

とにかく曲とピアノと声が素晴らしいです👍

ここは4曲いきます、聴いてね〜🙏


まずは山下達郎さんとの共作「レイニーデイ」

こちらは同じ80年に達郎さんのアルバム

「ライド・オン・タイム」でも披露してます、

1ヶ月ぐらいしかリリースは違わないと思います、



後はそしてオイラ個人の好みでバラード

3連発で

「サンセット」

「エアポート

「午後アフタヌーン」

どぞー♪