こんにちは


さあ野球が盛り上がってまいりました❣️
ビートルズと中日、どちらが好きか
迷うぐらいです、てか比較ができない分野
ですけどね💦
野球というより中日ドラゴンズですけど☺️
でもWBCはすごく楽しみです、
この前、中日の名古屋に移住しよかなーと
申し上げたんですが、ま、ムリです、
ならば1度でもいいから長崎から名古屋へ
行って、バンテリンドーム名古屋で
中日の応援したいですね、
オイラのブロ友さんで地元で強烈な
ドラファンの方がいらして、
その想像ですが
オイラが訪れたら案内してくれるし、
泊まらせてもくれるそーです?
ならば3泊の予定を4泊にして、
ご馳走も頂こうかな、オイラは全然構いません、
自分で言うのもなんですが
人見知りはほぼしません、そして
人懐っこいから、遠慮されても困ります、
お土産は長崎名物老舗のカステラ1斤、



半斤でもいいか、

カステラ自体もう20年は食べてないなー、

でも美味しいですよ♪

口パサパサになるけど、

老舗でなくてもいいかな、

味同じだし、

オイラはその方をドラファンとして尊敬して

おります、お優しいし、お姉さんと呼ばせて

頂いてますが失礼かな、


今日ね、

心療内科に行って帰りがけに

園児たちのお散歩に出くわしまして、

もちろん保母さんが何人もいてです、

公園に向かうそーです、

やっぱ可愛いですねー、保母さんは、

ではもちろんありません、園児たちです、

手を振って挨拶すると元気いっぱい

「こんにちは〜」と手を振って返してくれます、

オイラも腕を回して何度もこんにちは〜と

したおかげで腕を脱却しそうになりました😛


高校野球の話題にも触れたかったんですが、

まだまだ長くなるんでそれは次回に、


さて音楽、音楽、

あまり馴染みないかな、

ネヴィル・ブラザーズ、

ニューオリンズの黒人4兄弟のグルーブ、

結成は77年、

ニューオリンズにはミーターズという

インストを中心にしたファンクバンドが

いたんですけど、その流れでできたグルーブ、

ネヴィルの

長男のアート・ネヴィルがいたバンド、

そのニューオリンズファンクを継ぐ形で

結成したのが4人兄弟、

長男・アート・ネヴィル(キーボード・ボーカル)

次男・チャールズ・ネヴィル(サックス)

三男・アーロン・ネヴィル(ボーカル、タンバリン)

末っ子・シリル・ネヴィル(パーカッション、

ボーカル)

この長男から末っ子までは10歳以上離れて

ます、



中央の、白い衣装が次男のチャールズ

後ろの左が長男のアート、

右が末っ子のシリル、

奥の1番でかいのが三男アーロンです、

あまりお近づきにはなりたくはないけど、

大好きなんですよ、

アートとチャールズはもう亡くなりました( ;  ; )


でね、

レコードコレクターズ誌で、もう昔

ネヴィルブラザーズ、特集があり90年です、

オイラ持ってるはずなのに見つかりません、

まあ、そんな事もありますよ?

どこかに隠れてるか無くなったんでしょう、


彼らの最高傑作は

89年の「イエロームーン」

に間違いはありません、

ジャケット👇


このジャケットが示してる通り

ニューオリンズサウンドを継承しつつ

アフリカンアメリカン(黒人)の

魂を持ちつつ、アメリカの伝統の音楽にも

光を照らす画期的なアルバムです、

これはですね当時引っ張りだこだった

ダニエル・ラノワというプロデューサーが

いたからこそですね、

ダニエルは当時はボブ・ディランやU2や

手がけてました、

サウンドにもろ影響するプロデューサー

です、奥行き深いサウンド、

1聴してわかるあ、ラノワだと、

それはミッチェル&フルームに引き継がれて

いくのかな、オイラの勝手な印象です、

元々はこーいう手法のプロデューサーは

元ロキシーミュージックの

ブライアン・イーノです、かね?


では「イエロームーン」

まずは

「マイ・ブラッド」

オレの血、これはアフリカンアメリカン

の素晴らしき歌です、

リードボーカルは末っ子のシリル、

いい声してます


お次は長男アートのボーカルで

ゲストにはニューオリンズ生粋の

ダーティダズンブラスバンドのホーンも

素晴らしい、

このダーティなんとかバンドのアルバムも購入しましたよ、まずまずですかね、

そしてこのブラスバンドは

エルビス・コステロのどのアルバムだったかな

90年ごろです、参加しました、つか呼ばれました、

それでは

「ファイア・アンド・ブリストム」


お次は

黒人としてのアイデンティティを

証明した曲です、ラップです、

1955年、アメリカはまだ人種差別が

ひどくて、バスにも白人優先のあしき

習慣がありました、

そのバスで白人に席を譲る立場なのに

譲らない黒人女性がいました、

ローザ・パークスという女性です、

これで逮捕されました、

ウソだろーな本当の話です、

でも彼女の人権としての頑張りに

公民権運動が盛り上がります、

黒人はバスボイコットまで発展するのです、

その曲です、

「シスター・ローザ」



ちと遅くなりましたが

三男のアーロン・ネヴィルの歌声、

あの体格から発せられる甘いファルセット

ボイス、初めは正直違和感ありました

リンダロンシュタットの80年代の

アルバムで参加してますが

この声はちと受け付けないもんでありましたが、

今ではとーても素晴らしいと思います、

アーロン・ネヴィル、唯一無二の声を持った

男です、

甘くスイートなファルセットであり、

思い切りソウルフルであり感情がね

恐ろしいくらい詰まってると思います、

ポブ・ディラン作ですが

「神が味方」