こんにちは


色々と雑談も用意してたんですが
この前から書きたくて書きたくて
仕方のないテーマ、
だからつまんない雑談はまた後で、
長くなりそうなんで、

前回、レッド・ツェッペリンの2007年
1夜限りの再結成ライブ、
誰もが凄いバンドですが重要なドラムの
ジョン・ボーナムがもういない、
で、抜擢されたのがそのボーナムの息子、
ジェイソン・ボーナム、
18000人のキャパのロンドンのマリーナには
何と世界から2000万人が応募、
競争率2000倍です‼️
こんなウルトラチケット見たことないです、
日本から応募したオイラもいました、
はい嘘です😛

もしですよ、これを超えるとしたら
ジョン・レノン、ジョージが生きてたと
仮定して、2000年ごろ、あの4人で
ツェッペリンと同じ会場で1夜限りの
コンサートやったら、2000倍は超えたかな、
皆さんどう思います?
1夜限りのビッグバンドというとこが
ミソですね、

と、いうことで
また、みのミュージックに頼りますけど、
この方はすごくセンスがいい、
話はすごく上手だし、音楽に思いやりが
こもってます、勿論若いのに超詳しいです、
このビートルズ入門の動画は何度か見ましたが、
まさにその通り!
はっきし言って自慢します🙇‍♀️
オイラはここで流れるお話は朝飯前に
知っておるつか当たり前の事なんですけど、
何度見ても面白い、原点に帰れるんです、
この動画の後にも中級編、上級編と、
みのさん、ありますが中級編はまた日を置いて、
上級編はあまりにもマニアックつか
もうビートルズの曲がどーのから
逸脱してて、ポール死亡説とか、
ジョンはマジで1時期、俺はキリストの再来
だと信じていたという、どーでもいい話、
5人目のビートルズは誰だという話、
正直言って5人目はいないんですけど、
候補はデビュー前のビートルズにいた
ジョンの親友スチュワート・サトクリフ、
リンゴの前のドラマー、ピート・ベスト、
そしてマネジャーのブライアン・エプスタイン、
ずっとビートルズを支えたプロデューサー
のジョージ・マーティン、
かなりマニアックですが、オイラは全員
存じてますが、選ぶならジョージ・マーティン
です、
そしてビートルズがアビーロードスタジオで
「SGTペパーズ〜」をレコーディング中に
偶然同じスタジオに居合わせたのが
伝説のシド・バレットがいた頃の
ピンクフロイドのデビュー作のレコーディング、
当時のピンクフロイドはビートルズの
レコーディング風景を見物したそーです、

あれ?
上級編、話してるじゃん😰
とにもかくにもですね、
ビートルズのコアファンでも、
まあまあ好きファンでも、
興味はあるけどな方でも、
名前は知ってるけどあまり知らない方でも
あるいは
全く興味ない方でも名前も知らない方でも
聴きたくなるかもしれない、
みのミュージックの後に曲を紹介しますが
オイラの感想も思い切りいれます、
もちろん参考文献はあります、

とにかく長くなりますが、
すっ飛ばされても構いません、
ただ少し、オイラの気持ちを感じて
欲しいからそしてビートルズの魅力、
をマジで感じて欲しいから
ここに上げます、
みのさーん👇短いですよ、


ここに5枚紹介されました、
オイラが紹介するのは
そのアルバムの1番ではないかも
しれない、
でも選曲には自信があります、

まずはラバーソウル、
ここは、村上春樹さんの小説の
タイトルにもなったジョンの
「ノルウェーの森」
ノルウェーの森の小説自体、
20代の頃貪り読みまして、
上下巻でした、👇


この作品は村上氏の代表作ですね、
ただもうあまり覚えてません、
ただこのタイトルがビートルズから
頂いたのは間違いありません、
本文は村上さんらしい刹那的な恋物語、
しかも深くて薄くてみたいな、
なんかぼんやりしてるんですよ、
なぜ「ノルウェーの森」だったのか
漠然とは分かります、
歌詞とイメージですね、
ビートルズの名前も時折り出てきます、
題材としてですね、
ただこのタイトルがこんなに合う小説も
さすが村上さんだなと、
でも村上さんはエンターテイメント小説が
オイラは好きですけど、
ジョンの曲ですけど、ジョージのインド?
から仕入れたシタールがお見事な曲です、
ロックで初めてシタールが使われた曲
です


お次はリボルバーから

ジョンが大好きで認めたポールの曲です、

これね、オイラ高校生時代汽車通で、

汽車の中では制服姿で

花札したり仲間は多かったんですが、

ふと1人で通学以外に佐世保市に行く必要が

あり、そこで初代ソニーのベルトに挟めた

ウォークマンで見慣れた車窓を見ながら

この曲を聴いたのを空気と共に今でも

覚えてます、

曲名は内緒、


サージェントペパーズ・ロンリーハーツ

クラブバンド

からやはりタイトル曲を、

いやもう名曲ですよ、

ポールの発想がいかに凄いかなアルバムです、

このアルバムを手にして部屋で聴いてると

初めから親父が何故かいたんですよ、

そして擬似ライブで始まるではないですか、

そしたら親父の一言、

ライブアルバムを認められなかったんでしょうね、

「こちらはお金を出してるんだから

もう少しマトモなレコード買ってこい💢」

と、オイラと弟は顔を見合わせて、

ごめんなさいという他なかった記憶が

あります、

中坊の頃です、

親父はライブはマトモでないアルバムだ

のまま亡くなったけど、

あれ、ライブじゃないんですけど

親父、ごめんね、しか言えないです、

親父の話しは弟の下宿に尋ねた面白い話を

去年帰省した時に聞いて大笑いしました、

そのエピソードはまた後で、

では、


ホワイトアルバムことタイトルは
「ザ・ビートルズ」
4人の個性が個性で様々な素晴らしい
曲ありの2枚組の名盤ですね、
どの誰の曲も素晴らしいけど、
ビートルズ後期、
ここでどの曲を選ぶかはかなり迷います、
ここは、
ポールの「ブラック・バード」
この前も言いましたが、
この曲はさりげないポールの
プロテストソングなんです、
ブラックバードとは当時公民権運動とも
重なり、アメリカの人種差別、黒人でも男尊女卑
に対する黒人女性への救いの曲なんです、
解釈からすると
"傷ついた羽をもつ黒鳥、
あなたは飛び立てる、自由に羽を飛ばせる、
飛んでごらん"
ポールの優しいとこはこーいう
プロテストソングをあまり語らない、
ただジョンと比べてどーのこーのではないんです、
ジョンはプロテストソングを歌えば
カリスマですから世間から持ち上げられる、
しまいには皆んなの曲になってしまう、
これはこれでカリスマですから、
では


傑作「アビーロード」

オイラが全ての中で1番にあげてる

ビートルズの傑作では表現が足りません、

世界的に奇跡の一枚、

このアルバムではB面のポールが仕込んだ

メドレーが最高ですが、

その他にも名曲満載、

2曲いきます

まずは、ジョージ・ハリスンの

「ヒア・カムズ・ザ・サン」

とんでもない名曲を第3の男ジョージが

鼻歌程度で創り上げました、

オイラは「サムシング」よりこちらが

好きです、

聞けば親友のエリック・クラプトン宅の

庭で日向ぼっこしてる時に何気に

浮かんだ曲とききます、

日向ぼっこでこれだけの曲、

やはり天才ですよ、

おそらくクラプトンのギターを借りての

閃きの曲作りかな?

つまぶきたくなるイントロたまんないです


そしてアビーロードからもう1曲、

これがこの投稿の最後です、

長くて、もういいんですよ、

テキトーに飛ばしながら、

ジョン・レノンによる

「アイ・ウォント・ユー」

この曲は正直初めて聴いた時は

苦手でした、

そして黒人音楽を知り、

この曲は黒人のブルーズやんと

解釈して中々気に入りましたけど、

再度、この曲はサンタナみたいなラテンにも

繋がると大のお気に入りに

なったわけです、

この曲はビートルズたりえよーとする

最後の叫びにも聴こえます、

そして曲自体も聴き込めば聴き込むほど

アビーロードのA面を締めくくるには

ピッタリだと思います


それではまたー🤗