こんにちは


今回は

シティポップの大御所、

大滝詠一さんの名盤「ロング・バケーション」

81年リリース、いきます、

簡単に大滝さんを紹介すると

そもそもシティポップと呼ばれる元祖は

70年ごろから約3年ほど日本語にこだわった

ロックを展開した「はっぴいえんど」

という存在だと思います、

メンバーは

細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、松本隆、

歌詞はドラマーの松本隆が主に担当、

後に松田聖子さんなど、歌謡曲にも進出して

なくてはならない作詞家として活躍、

主に作曲はベースも凄い細野さん、

そして大滝さん、鈴木茂さんはギターで

活躍です、

ボーカルは作曲した人が担当、

細野さんと大滝さんは明らかに個性が

何もかも違いました、

オイラはもちろん後追いで彼らを知った

んですけど有名な「風をあつめて」などを

歌った細野晴臣派でした、

それは今も変わりませんけど、

まずは

その「風をあつめて」




はっぴいえんどのサウンドは後から

気づきますがアメリカのMr.シンガーソング

ライターのジェイムズ・テイラーの初期の頃の

サウンドにそっくりです、

細野さんはボーカルにもジェームズの

影響を感じます、

大滝詠一さんの後に流行るナイアガラサウンド

があまり好きではなく、

気になり出したのは5年ぐらい前からです、

車のCMかな、藤原さくらさんという方が

(昔記事にした時ブロ友のハコさんが教えてくれました)

大滝さんをカバーした「君は天然色」が

もちろん聴いたことはあったんですが、

妙に気になりまして、つか気に入って、

特に歌詞の

"想いではモノクローム、色をつけてくれ"という歌詞です、これは単に昔の恋人の思い出の

歌ではないぞと、気づきまして、

調べたら、歌詞は、はっぴいえんどの仲間、

松本隆に頼みに頼んんでかいてもらったそーです、

そのころの松本隆は最愛の妹さんを亡くし、

相当に落ち込んでて中々うんとは言わない、

大滝さんは歌詞ができるまでいつまでも待つと、

お前しかこの曲の歌詞は書けないんだと

ようやく説得して書いてもらったそーです、

そのエピソード自体が泣けるんですけど、

この歌詞もよく聴いたらもう,号泣もんです、

松本隆さんの妹に対する感情が溢れてて、

そのやるせない想いをここまで爽やかに

聴かせてくれる大滝詠一さん、

スゲーなと、

余談ですが以前、テレビ番組

「ユーは何しに日本へ」でアメリカ人2人が

山下達郎の「フォーユー」大貫妙子さんの

「Grey Skies」のアナログレコード(LP)

のジャケットをそーいう専門店で買って

かざして見せてました特にかれらは

「山下達郎、もう最高!今は彼しか聴いてないよ」

と,そこはYouTubeで見ましたが、

さらに大滝詠一のファーストと

この「ロング・バケーション」のレコード

を比較しながらロンバケを選んだそーです、

ファーストアルバムはオイラも持ってましたが

ちと雰囲気がロンバケとは違い、

ちと内相的なんですよね、それでも最高

にいいんですが、

そしてオイラが思ったのはせっかく日本に

買いに来てるなら両方買うだろー普通、

と思いましたが、

それだけ海外でのシティポップはかなり

好かれてるらしいです、

👇


この本の編集者によれば2016年頃に

海外で日本のシティポップが人気が沸騰

してるのに気づいたらしいです、

この編集者は高橋さんと言ってよく存じてますが

高校生の頃、

山下達郎や吉田美奈子、大貫妙子をよく聴いてた

そーです、

これが海外に知れたら評価されない訳が

ないと思ってたそーです、余談でした、


そしてその「君は天然色」をYouTubeでかな

テレビで見てる韓国人かな3人(1人女性)

の若者が言葉もわかんないのに

「これは泣ける〜😭」と号泣してる

YouTubeを見ました、

言葉は分かんなくてもこれは悲しい歌だと

感じたんですね、

このロンバケ他にもいい曲満載、

シティポップの金字塔とまでさっきの本には

してありました、

👇


1ページ使ってるのは代表的なアルバムということです、まあ何枚もありますけど、

通常は上下半ページです、


ではまず藤原さくらさんのCMバージョンから

さすがにスポンサーは表示されませんが

藤原さんです👇





そして本物です大滝さん、

彼は2013年65歳で帰らぬ人になりました( ;  ; )

👇





ジャケット👇


あまりにアルバムが素晴らし過ぎて

何を貼ろうか迷いまして

4曲です、

「君は天然色」

「カナリア諸島にて」

「雨のウェンズデイ」

「恋するカレン」

どぞー♪