ふおはようございます


まずこちら👇

2012年リリースのユーミンのオールタイムベスト、なんと45曲入り、このリリース知らなくて

レコード屋で見つけてそこで

悩んだ末に買いました、だって3枚組ですよ、

値段が💦

以前からユーミンは知ってるつもりで

3枚ぐらいしかマトモには聴いてないんです、


このアルバム

さすがユーミン全て素晴らしい曲ばかりです、

この中に入ってなくても素晴らしい曲が

たくさんあるのも知ってます、

この前からよく話してる吉田美奈子と

ダブルとこはありますが、

恋の歌ならユーミンかな、

吉田美奈子さんは歌詞も素晴らしいけど

ややジャズ、黒人寄りのサウンドが素晴らしいし

歌詞も素晴らしい、

ユーミンと吉田美奈子、そして山下達郎、大貫妙子、ティンパンアレーの演奏陣、

かなり共通してる事に今更ながら驚いています、

ユーミンのコーラスに達郎、美奈子さん、大貫

さんが参加してたなんて、そして細野晴臣さん

鈴木茂さん、松任谷正隆さん、林立夫さんの

ティパンアレー、それに忘れちゃいけないのが

小坂忠さんとか大滝詠一さん松本隆さんですね、

この方達が70年代から続く日本のシティポップを

作り上げたんだと思います、

今でも古くならない曲と歌詞とサウンド、

もちろん歌詞は当時のことを考えれば

まず大きな事は携帯がない、

でも、それが古びない歌詞なんですよ、

人を想う心は今でも昔でも同じ、

逆に携帯がなかった頃の方がより純粋、新鮮、

ワクワク、

だった気がします、映画やドラマもそーですね、

なぜか今でも見てしまう昔の恋愛ものでも

古臭く感じないのはそこに人の心が何も変わらない

からだと思います、

特にユーミンの歌詞なんて、これが女心かと

今でも教えてくれます、

そしてブロ友の、あこーみく、さんが仰ってましたがユーミンの歌詞にはその情景が浮かんでくるんですよ、男の俺でも、刹那的で泣き出しそーな

曲もありますが、何度でも聴いてしまう、

天才ぶりが彼女にはあります、


ではオイラの5選とまずタイトルつけたんですが

選べません、

ただ2曲は確実なんです、その1曲は

まずデビューアルバムから

「ひこうき雲」

この曲はこの歌詞とはかなり違う状況ですが

おいらが32歳の頃、まだ小6の従兄妹の

女の子がいたんですね、可愛らしい子でしたよ、

その子がお袋の郷の五島から

こちらの大きな病院に入院してきたんです、

前から叔父さんはまっすぐ歩けないんよ、と

心配してました、そーいうのを専門にしてる

東北への病院にまで足を運んでました、

検査の結果、脳腫瘍だと、

入院先はオイランちのすぐそば、

毎日、オイラも通いました、

日に日に弱ってくその子、もう喋れなくなり、

おもちゃの「せんせい」みたいのを叔母さんが

買ってきて、そこに言いたい事は書かせてました、

義理の叔母さん(その子の母親)の偉いとこは

遠いし子供だし泊まりきりですよ、

でも勉強を教えてたんですよ、

でもついに手も動かなくなり、

もう行くのは辛かったですが行き続けました、

弟が帰省したきた時、その病院に1人で直行し

すぐ帰ってきて何と何と何をすぐ準備してと

お袋に行ってまた急いでその病院に向かったのを

覚えてます、

そしてある日、その子は亡くなりました、

そこには俺も居合わせました、

叔母さんは抱きしめて泣くだけ泣いてました、

ちと長くなりましたが、

その子の死と「ひこうき雲」は重なるんですよ、

"空に憧れて空をかけていく、

あの娘の命はひこうき雲"



外せないもう1曲は

79年作アルバム「オリーブ」に収録されてて

シングル発売もなかったのに、

人気のある曲です、

「青いエアメール」

この曲はこのベスト盤で初めて聴きました、

そしてまたもやぶっ飛びました、

彼女の歌には時空を超えた普遍的な

素晴らしさを感じます、

歌詞の一部です


""冬は早く来る あなたの街の方が

最後に会った時のコートを着ていますか

5年いえ8年経って尋ねたなら

声もかけれぬほど輝く人でいて欲しい

 

選ばなかったから失うのだと

悲しい思いが胸を貫く

けれどあなたがずっと好きだわ

時の流れに負けないの""


この歌詞の肝は「選ばなかったから失う

のだと」

選ばなかったという事はふったということか、

いや、違いますね、

「けれど あなたがずっと好きだわ

時の流れに負けないの」

これはエアメールからもわかるよーに

かなりの長距離恋愛、選ばなかったというのは

そこになんらかの事情で

ついていかなかった、自分、

でも、好きなのはあなただけと、

メロディがまた信じられないくらい

いいんですよ、

2人の成就している事を願ってます、

「青いエアメール」



もう1曲ほど

このアルバムは持ってましたねー、

「14番目の月」

中学生の頃、買ったのかな、

当時は14番目の月の月は1月、2月の月だと

ばかり思ってました、

歌詞なんてよく聴いてなかったし、

ガキのオイラがそんな恋物語どーでも

よかった、

ただありもしない14月を何か恋で描いたのかな

とは考えましたよ、

それがお月さんの月と気づくまでにどんだけ

かかったでしょう、

あーなるほどです、

15番目の月が15夜お月さんというよーに

満月で綺麗だと言いますけど、

15まで行くと後は下がるだけ、

だから14番目のお月さんが大好きなのと

とても分かりやすい女心、

曲もアップテンポで愉快なラブソング

ですね、小気味良くて

とても好きです、

「14番目の月」



では、また♪( ´▽`)