おはようございます
昨日の吉田美奈子、
いかがでしたでしょうか?
しばらく彼女に今まであまり触れなかった分、
ちと長くなりますんで、
記事を刻んでお伝えしたいと思います、
オイラの吉田美奈子特集がしばらく続きますが
たまには違う記事も挟みながらです、
それとこの前の選挙、今更ですが
どーしても言いたい事が
あるんですがタイミング見計らって言います、
こんな発言はどんな方が見てよーが
訴えたいからです、それはいずれ、
オイラにとっての吉田美奈子は山下達郎の
デビューからのRCAレコード時代、
81年の「フォーユー」まで、
達郎の歌詞でありコーラスであり、
達郎のそばにいつもいる女性ミュージシャン、
だったんです
その後は達郎氏はあの名曲「クリスマスイヴ」
を含むアルバム「メロデイーズ」から
自身のムーン・レコード、レーベルを
立ち上げ、販売はワーナーミュージックです、
レーベルと販売会社は昔ねどー違うのか
アメリカのモータウンレーベルとか
大手のアトランティックレコードとかで
勉強させてもらいました、
いつかいずれ説明します、
オイラもいまだにピンときませんが💦
そして達郎さんとの恋仲はと考えますよね、
それはまた長くなっちゃうんで
音楽でなく男女の話になりますから
でもそれはそれで興味は男ながらあるんです、
それはまた別に語ります、
竹内まりやさんの出現です、
今回の焦点は
吉田美奈子さんの、デビューアルバム、
73年の扉の冬です、
当時キャラメルママとよばれ、
後にティンパンアレーとしてアルバムまで
出した、日本のシティポップの立役者が
バックです、このバンドの4人は元々、
当時、荒井由実のデビューアルバムの
バックバンドとして
結成されたセッションバンド、
メンツはねちとでも知ってたら驚くべき
バンドです、
元はっびいえんどの細野晴臣さんが、
日本のチャック・レイニーたるベースを
響かせる、チャック・レイニーとは
黒人セッションベーシストとして名高いです、
元、はっびいえんどの鈴木茂さんが
味のあるギター.彼のギターはホント好きです、
味があり洋楽っぽい味もあり上手いです、
アメリカのリトルフィートの影響大ですね、
そして後にユーミンの旦那さんになる
松任谷正隆がキーボード、
はっぴいえんど前から細野さんと鈴木さんと
交流があったセッションドラマーの
林立夫さん、
この一流のこの方達が、
吉田美奈子と荒井由実の、門をあけた
凄い演奏陣です、
さっきポップシティなる雑誌を
確認したら時系列なんで、
吉田美奈子さんの次が
荒井由実さんの「ひこうき雲」でした、
まだまだ続くんですよ、
オイラいつの間にこんな長話になったのかな、
肝心な吉田美奈子さんの事を、
何も語ってませんでした、
彼女の事は一夜漬けで色々と調べました、
ただ聴いていいなーではオイラは納得しないんです、
そこでティンパンアレーが吉田美奈子さんと
荒井由実さんのバックをやってたんだと、
なんか色々繋がった気がして嬉しかったです、
吉田美奈子さんのファーストアルバム
「扉の冬」
初めて聴きました、震えがくるほど
素晴らしい、
そして日本のローラ・ニーロと言われてたそう、
まさにそっくりです、
オイラのブログは音楽ファンばかりではないんで
ローラ・ニーロも説明したいとこですけど、
それと音楽用語とかもね説明してあげたいん
ですけど、
オイラが興味ないことも皆さん教えてくれるし、
えと、
それでこのアルバムはものすごいと
わかりました、
ただユーミンのその頃とそっくりなんです、
若かった頃なのかも知れない共通点が
いくつもあります、
パッと聴いて気づきました、まずは
バックのサウンドが同じ、
そして美奈子とユーミンは同じ感性が
あると言うことです、
似ている、それは曲だけではない、
あの年頃にしか表現できない、
刹那感、若いなりの思い出、
大人になったら忘れちまいがちなそれこそ
幼さの思い、
そして絶対的な音楽感、
沈むとこで、でもなぜか癒されるバラード、
それを俺は感じました、
名曲だらけの吉田美奈子さんのファースト、
まだ71歳らしいけどもう表にはでて
こないかな、ライブ見たかったです、
アルバムジャケット👇まさに70年大前半やけど
音は古くならないんですよ、
曲目は
「外はみんな」
「扉の冬」
「かびん」
「ひるさがり」
「週末」


