おはようございます、


昨日取り上げたポール・マッカトニーの
好きなアルバム2位
ビーチボーイズの天才ブライアンウイルソンが
66年にリリースしたとんでもないアルバム
「ペットサウンズ」ブライアンにとって
完成した頃には他の4人はいなくて、
帰ってきてサウンドを聴かせてもらった
マイク・ラブがこんなの犬に食わしちまえ、
と言った一言が「ペットサウンズ」の命名です、

ビーチボーイズ、知ってるよーで
あまり知らないでしょ、
ブライアン、デニス、カールのウイルソン
三兄弟、そこに従兄弟のマイク・ラブと
アル・ジャーディンが参加、

もう色々飛ばします、
実質、ブライアン・ウイルソンありきの
バンド、ただあのコーラスは素晴らしい、
ポール・マッカトニーも絶賛した
66年の「ペットサウンズ」
マイクがこんなの犬にでも喰わせてしまえと、
言った一言で、タイトルは「ペットサウンズ」
に決定、
とにかくね若い頃からこれは名盤だからと
本やら弟やら友達とか推してくる、
初めて聴いて悪いとは思わないですが
そこまで名盤かという印象、
ブライアンの天才ぶりは分かるんですけど
その楽曲ぶりがなんか変、
そのポールとは似ついてにつかぬもの、
でもねー世紀の傑作だと言うんだから、
そー言うのにはオイラはこだわります、
聴いてみてもピンとこない、
そして4枚ボックスまで買いました、
ペットサウンズの4枚組です、





アナログ録音とか、

ステレオ録音とか

カラオケとか、

結局は同じ音楽なんです、

いまだによく分からないアルバムでは

あります、でもいいは間違いないんです、


それよりもつか

こんな凄い名盤を前にしてなんですけど

2年後の「フレンズ」

もう誰も知らない地味なアルバムですが

従兄弟のアル・ジャーディンが

ビートルズと共にインドで修業中、

4人で作った名作です、

「フレンズ」

ブライアンだけでなく他の三人も

曲に関わってます、

オイラはですよ、まだ傑作「ペットサウンズ」

の良さをウロウロしてます、

ただこの68年の「フレンズ」こそ

誰しもの心に届く名盤だと思います、

ボップスのお手本な作品です、

ジャケット👇


曲名はもういいでしょう