裏は
レコードコレクターズ誌増刊号です
2019年発刊の雑誌です、
この前Amazonで調べたら3月になるという
ことだったんで
結構大きいTSUTAYAブックセンターへ
電話したらもうかなり古いんで
取り寄せ無理だって、
本屋さんでこれだからと念の為、
またTSUTAYAを調べたらなんと2/8にお届け
しますと、すぐ注文、しかも新品がやってきました、
この号は増刊号なんで1800円ぐらいはします
けどその膨大な情報量からいってものすごく
安いです、
普通の月刊誌であれば900円くらい、
シティ・ポップと言えば日本の70年初め頃から
盛んになった、都会的で洗練されたポップソング、
はじめはニューミュージックとか呼ばれてたけど
そこにはフォークもあり歌謡曲もありました、
そこから切り離しシティ・ポップの名の下に
沢山のミュージシャンが登場したわけです、
オイラはこー言う日本の音楽は山下達郎を
筆頭にはっびいえんど、とか吉田美奈子、
とか加藤和彦、細野晴臣さん大滝詠一さん、
南佳孝、鈴木茂、松本隆、竹内まりや、
そしてユーミン!などなど好きなんですよ、
洋楽聴くのがやはり優先で山下達郎さん
以外はもうあまり追いかけないよーになりました、
そこでどこかで見かけたこの雑誌、
もうレコードコレクターズ誌を購入しなくなって
何年経ったでしょう、
また最近Amazonさんで気になるのは
取り寄せるよーになりました、
Amazonさんの早いこと!
この号は
以前のこれももう知りませんが
この👇
は、
にさらに大幅に加筆して増刊されたもんです、
特にランキングではないんで、
何人かの編集部が編集長と評論家と
ある時はミュージシャンと議論に議論を
重ねて編集した
ものだととても重宝しなければ
と思っております、
この雑誌に関してはオイラは素人同然、
あ、洋楽も素人ですがますます知らない、
存じないミュージシャンが多いんだろなーと
思いつつパラパラめくったらまさに
知らないだらけ!
だからこそ実に楽しみです、
YouTubeで載せててちょーだいよー🙏
最初は編集部からのはじめに(この文章読むだけで
勉強になります)
の後で大貫妙子さんのインタビュー、
長いですよー😅
後でじっくり読みます、
なんと紹介された総アルバム数は
441枚!
さて知らない旅に出ます、
とりあえずバラっとめくったそのアーチストから
調べてでも紹介しよーと決めて、
ページをめくったのがMAYUMIって方、
全く存じません、ごめんなさい、
堀川まゆみさんって方で78年松任谷正隆
さんのプロデュースアルバムでデビュー、
後に女優業などをやった後に作曲家として
稲垣潤一や今井美樹、斉藤由貴や渡辺麻里奈、
岡田有希子などに楽曲を提供、
凄いではないですか!
93年のアルバム「アート・オブ・ロマンス」
他のアーチストへ提供したセルフカバー
アルバム、しかも英語で、
で、彼女は歌わず何人かのボーカリストが
歌ってます、
ただ曲は一級品のシティポップ
解説者はまさに洋楽そのものであると
手を挙げて賛辞、
MAYUMIの歌声を想像しながら聴くのも
おつなもんです♪
ジャケット👇
見開きかな?👇
曲はアルバムではありませんでしたけど
いくつか単品で拾いましたんで
もうオイラが後20年若かったら
ハマってます、
いや、今でもいいけどそのね、
ラブソングの先が今のオイラにはほぼないんです、
そろそろ皆さんのとこにも参ります🤗






