こんにちは


ポールと言えばパッと思いつき
後は違うと分かれば、サイモンかニューマン、
とかですね、今回もマッカートニーです、

その前に雑談をここ大切なんですよ、
オイラが話したいからに尽きるんですが、
おととい外出して病院行って、事前投票終わらせて
今回はこっちは衆院選挙、知事選挙、県議会補欠
議員選挙がありまして、県議員はね中学の同級生の
女性候補に当然入れましたが、
ひとつまだ悩んでるのがあるんですよ、
うーん、あっちにしとけばよかったかなーとか、
ま、今更悩んでも仕方ないんですが、
それだけ今回は真剣に挑みました、

さてさてその帰りにショッピングセンターへ
寄ったんですが、エスカレーターが途中て
止まりやがんの?先頭がオイラだったんで
なんかやらかしたかー?とか思ってたら
係員が走ってくるのが見えたんで、
階段になったエスカーレーダーを上に歩きました、
そいで色々買い物して、
最後に本屋へ寄ったら、
レコードコレクターズ誌の最新号をみつけたんで
すよ、
この前音楽仲間のブロ友さんが記事で紹介
してくれたこちらです👇


うーん、何度買おうかと手に取ったか、

あまり馴染みのない分野だけにかえって

欲しかったんですけど、諦めました、

900円ぐらいなんですがね、中身は濃いですよ、

買おうと思ったらAmazonさんが

翌日届けてくれるからですね、

でも、個人的な朗報がありまして

先日の投稿で欲しいけど2019年発刊の

「レコードコレクターズ増刊号シティポップ

1973ー2019」3月になるってとまた見たら

何と日曜日届くって3冊残ってますと

もうすぐ予約しました、すげー楽しみです、

ついに邦楽を勉強しますよ、コレクターズ誌は

邦楽もたまに取り上げるんですよ、マニアック

ですが😰

歌謡曲ベストとかね、それはいーです😙

山下達郎号は次回はタツローって予告がありましたが中止、本人サイドからクレームついたんでしょうね、達郎さん、そんなん露出は嫌うし、

まだまだ現役だよってことかな、

それとプライド高いし人に評論なんてされたくない

かな、

シュガーベイブの特集はやったんですけどね、

で、シティポップ増刊号👇


いくつかの特集を組み合わせた増刊号なんで

ちと高いです、

インタビュー角松敏生って苦手やけど、

この際、読んで聴いてみましょう、

オイラは1987年ごろから2010年ぐらいまで

レコードコレクターズ誌を毎月買うのがルーティン

でしたが、もう大体のめぼしいミュージシャン

の特集号は集めたし、ベストガイド本企画の

増刊号とかも集めたし、もういいやろーと

やめました、270冊ぐらいは持ってる計算に

なります、でもまたこの雑誌な対する思いが

湧いてきたポピュラー音楽を勉強するのって面白いなーとまた知識欲が出てきまして、

よく取り寄せてます、

本はかなり捨てましたが、

この雑誌だけは資料性が高いし、

たんびたんび評論、解説、読むのもたまになるし、

保存版なんですよ、読み捨てできる雑誌では

ないから、一冊も捨ててません、

おかげでもう棚には入らなくて

この状態があちこちに👇




はい長くなりました、

今日は5本ほどアイデアがあるんですけど

できるかどーか、

そんなんしたら拝見される方もバラける

だろーし、でも書きたいことは書きたい!

昔はいつ寝てるのと心配されるぐらい

書いてましたね😰



それではお待たせ過ぎました、

ポール・マッカートニーがプライムで

独占配信すると言う話題です👇


マン・オン・ザ・ラン

彼の傑作「バンド・オン・ザ・ラン」

に掛けてるんでしょうね、

「バンドは逃亡する」ではなく、

「ある男の旅」と訳しましたがどーでしょう、

事実だけをコピーでお伝えします


Prime Videoは、ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーが歩んだ、再生と創造の軌跡に迫るというドキュメンタリー「ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン」を、227日よりプライム会員向けに独占配信する。今作ではマッカートニー自身が製作総指揮を務めている  


ザ・ビートルズ解散後、深い喪失と葛藤を経験したポールが妻リンダと共にウイングスを結成し、新たな音楽人生を切り拓いていく姿を描く。製作はAmazon MGMスタジオ。


「音楽が書けなくなるのではないかという不安、批評や逆風に晒されながらも前進し続ける決意、そしてふたたび創作の歓びを取り戻していく過程が、本人の率直な言葉とともに映し出されている」とのこと。


オイラはプライム会員なんで待ち遠しいですね、

予告編👇


昨日、

よく話題にするYouTubeのみのミュージック

見てたら、ビートルズはなぜ別格なのか?

なぜ、永遠に普遍なのか?

と言うことをプロのバンド男女5人を前に講座

してました、

まあその内容はうんそーだよなー、と納得です、

その5人のバンドも若いのにやたらビートルズに

詳しかったです、


ただオイラが知らない事実に感動しました、

まだコンサートをやってた頃のビートルズ、

アメリカでやる予定の会場、

その頃のアメリカは60年代半ば、

白人黒人の人種差別が酷く、

そのビートルズのやる予定の会場も

白人黒人は席を分けると、

ビートルズはそれを聞いて、

それだったらそこではコンサートはしない!

と断言、

結局はその会場では白人黒人は混じっての

観賞でした、


そして通称「ホワイトアルバム」

本当のタイトルは「ザ・ビートルズ」👇



この優れた2枚組の傑作に収録されてる

ポールによる名曲「ブラックバード」

ポールの弾き語りです、

この意味を恥ずかしながら昨日知りました、

ブラックバードとは黒人の女性の例え、

羽根が少し傷ついてるけど、

健やかにとびさった、ブラックバードは

ずっと飛んでるよ」

というメッセージ濃い曲、

知らなくて恥ずかしいです、


ジョンはあの性格だから愛と平和を

声高々に歌い、ファンをアジテートする、

それがジョンのカリスマ性、魅力でもあります、

ポールはラブ&ピースを静かに謙虚に健やかに

さりげなく歌う、この辺がね50年ビートルズを

聴いてますけど気づいた事なんですよ、

ポールは決して前に出ようとしない、

ただ誰もやらないからあえて才能を発揮する

すごく愛すべき人物だなーともっと好きになりました、ホントに優しさを知ってるなーと、

そしてやはりジョンを立てる、

ジョンとは違い音楽的なプロフェショナル

なんだなーと感じています、

いやもちろんジョンも音楽的天才であるけど

それだけでは収まらないカリスマ性がありました、

ではそのブラックバードをアビーロードスタジオ

での生演奏で



因みに下衆な話ですが

ボールの資産は日本円にして今のところです、

1900億円とか、もういくらか分かりません、

英国のミュージシャンではダントツトップ

だとか、

ジョンは80年に亡くなったからね、

息子のジュリアンが引き継いだ資産は50億円

とか、それでもちといくらかわかんない、

もし、ジョンがまだ生きてたらポールぐらいは

稼いでるだろね、

とにかく今日は描きまくる予定ですが

ちとこれだけで疲れてきました😓