うーん、何度買おうかと手に取ったか、
あまり馴染みのない分野だけにかえって
欲しかったんですけど、諦めました、
900円ぐらいなんですがね、中身は濃いですよ、
買おうと思ったらAmazonさんが
翌日届けてくれるからですね、
でも、個人的な朗報がありまして
先日の投稿で欲しいけど2019年発刊の
「レコードコレクターズ増刊号シティポップ
1973ー2019」3月になるってとまた見たら
何と日曜日届くって3冊残ってますと
もうすぐ予約しました、すげー楽しみです、
ついに邦楽を勉強しますよ、コレクターズ誌は
邦楽もたまに取り上げるんですよ、マニアック
ですが😰
歌謡曲ベストとかね、それはいーです😙
山下達郎号は次回はタツローって予告がありましたが中止、本人サイドからクレームついたんでしょうね、達郎さん、そんなん露出は嫌うし、
まだまだ現役だよってことかな、
それとプライド高いし人に評論なんてされたくない
かな、
シュガーベイブの特集はやったんですけどね、
で、シティポップ増刊号👇
いくつかの特集を組み合わせた増刊号なんで
ちと高いです、
インタビュー角松敏生って苦手やけど、
この際、読んで聴いてみましょう、
オイラは1987年ごろから2010年ぐらいまで
レコードコレクターズ誌を毎月買うのがルーティン
でしたが、もう大体のめぼしいミュージシャン
の特集号は集めたし、ベストガイド本企画の
増刊号とかも集めたし、もういいやろーと
やめました、270冊ぐらいは持ってる計算に
なります、でもまたこの雑誌な対する思いが
湧いてきたポピュラー音楽を勉強するのって面白いなーとまた知識欲が出てきまして、
よく取り寄せてます、
本はかなり捨てましたが、
この雑誌だけは資料性が高いし、
たんびたんび評論、解説、読むのもたまになるし、
保存版なんですよ、読み捨てできる雑誌では
ないから、一冊も捨ててません、
おかげでもう棚には入らなくて
この状態があちこちに👇
はい長くなりました、
今日は5本ほどアイデアがあるんですけど
できるかどーか、
そんなんしたら拝見される方もバラける
だろーし、でも書きたいことは書きたい!
昔はいつ寝てるのと心配されるぐらい
書いてましたね😰
それではお待たせ過ぎました、
ポール・マッカートニーがプライムで
独占配信すると言う話題です👇
マン・オン・ザ・ラン
彼の傑作「バンド・オン・ザ・ラン」
に掛けてるんでしょうね、
「バンドは逃亡する」ではなく、
「ある男の旅」と訳しましたがどーでしょう、
事実だけをコピーでお伝えします
Prime Videoは、ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーが歩んだ、再生と創造の軌跡に迫るというドキュメンタリー「ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン」を、2月27日よりプライム会員向けに独占配信する。今作ではマッカートニー自身が製作総指揮を務めている
ザ・ビートルズ解散後、深い喪失と葛藤を経験したポールが妻リンダと共にウイングスを結成し、新たな音楽人生を切り拓いていく姿を描く。製作はAmazon MGMスタジオ。
「音楽が書けなくなるのではないかという不安、批評や逆風に晒されながらも前進し続ける決意、そしてふたたび創作の歓びを取り戻していく過程が、本人の率直な言葉とともに映し出されている」とのこと。
オイラはプライム会員なんで待ち遠しいですね、
予告編👇
昨日、
よく話題にするYouTubeのみのミュージック
見てたら、ビートルズはなぜ別格なのか?
なぜ、永遠に普遍なのか?
と言うことをプロのバンド男女5人を前に講座
してました、
まあその内容はうんそーだよなー、と納得です、
その5人のバンドも若いのにやたらビートルズに
詳しかったです、
ただオイラが知らない事実に感動しました、
まだコンサートをやってた頃のビートルズ、
アメリカでやる予定の会場、
その頃のアメリカは60年代半ば、
白人黒人の人種差別が酷く、
そのビートルズのやる予定の会場も
白人黒人は席を分けると、
ビートルズはそれを聞いて、
それだったらそこではコンサートはしない!
と断言、
結局はその会場では白人黒人は混じっての
観賞でした、
そして通称「ホワイトアルバム」
本当のタイトルは「ザ・ビートルズ」👇
この優れた2枚組の傑作に収録されてる
ポールによる名曲「ブラックバード」
ポールの弾き語りです、
この意味を恥ずかしながら昨日知りました、
ブラックバードとは黒人の女性の例え、
羽根が少し傷ついてるけど、
健やかにとびさった、ブラックバードは
ずっと飛んでるよ」
というメッセージ濃い曲、
知らなくて恥ずかしいです、
ジョンはあの性格だから愛と平和を
声高々に歌い、ファンをアジテートする、
それがジョンのカリスマ性、魅力でもあります、
ポールはラブ&ピースを静かに謙虚に健やかに
さりげなく歌う、この辺がね50年ビートルズを
聴いてますけど気づいた事なんですよ、
ポールは決して前に出ようとしない、
ただ誰もやらないからあえて才能を発揮する
すごく愛すべき人物だなーともっと好きになりました、ホントに優しさを知ってるなーと、
そしてやはりジョンを立てる、
ジョンとは違い音楽的なプロフェショナル
なんだなーと感じています、
いやもちろんジョンも音楽的天才であるけど
それだけでは収まらないカリスマ性がありました、
ではそのブラックバードをアビーロードスタジオ
での生演奏で
因みに下衆な話ですが
ボールの資産は日本円にして今のところです、
1900億円とか、もういくらか分かりません、
英国のミュージシャンではダントツトップ
だとか、
ジョンは80年に亡くなったからね、
息子のジュリアンが引き継いだ資産は50億円
とか、それでもちといくらかわかんない、
もし、ジョンがまだ生きてたらポールぐらいは
稼いでるだろね、
とにかく今日は描きまくる予定ですが
ちとこれだけで疲れてきました😓




