今日はこれで最後にします、
いつもきりがないんでね、
元東大教授の高額接待のニュース
医者でしょー、
寿司、高級クラブ、風俗店、
オイラももっと勉強してれば良かった、
じゃなくて腹立ってしょーがないです、
もう腹立つニュースは沢山あります、
選挙の話は主義主張はそれぞれですが、
まだお互いの主張を言い合ってるだけで
それは選挙だから国民の手に委ねられてる
わけです、
それはどこも悪いとは言えません、
ただ東大教授、そんなことするために
勉強したのか?
腹立ちますねー、それよりも専門職を
ひとを救う研究に従事したらと思います、
単純な意見ですけどもちろん大多数の
頭の良い方が人のために努力してるとは
確実ですけど、
まー、オイラが勉強してたら
あのー風俗店だけでも笑😆
さてとポール・サイモン傑作の86年作
「グレイスランド」
ワールドミュージックも視野に入れた
珠玉のロックアルバムと評価される一方、
批判も多かったんです、
まず民族音楽の搾取だやら、
レコーディングに南アフリカ🇿🇦の
ミュージシャンを起用することによって、
当時アパルトヘイトの南アフリカ、
要するに1割の白人が残りの黒人を
差別化してる、白人は裕福、黒人はスラム、
そんな南アフリカに利益をもたなす
アルバムにはアパルトヘイト反対の
西側諸国から批判されました、
でも今はこのアルバムを聴いてください、
そんな批判はもろともしない
アフリカン漂う音楽、
そこにサイモン持ち味のポップさを混ぜた
傑作だと思います、
ポール・サイモンは1ミリもアパルトヘイト
賛成とかでこのアルバムを作ったわけではありません、才能に従い、アフリカ音楽に敬意をもって
傑作をこし上げただけです、
ジャケット👇
何故こんな傑作をオイラの300に
入れなかったのか?
忘れてましたってか💦
元々サイモン&ガーファクルは苦手でして
それはいまもです、1枚だけアルバム買いましたけど失望した覚えがあります、
ま、それは人好き好きで、
アフリカ音楽はラテンとは全く違います、
アフリカにはアフリカの音がある、
そこを少しでも世に知らしめたアルバムとしても
評価できます、
曲は
「ボーイ・イン・ザ・バブル」
「グレイスランド」
「シューズにダイアモンド」
「コール・ミー・アルー」
「アンダー・アフリカン・スカイズ」

