こんにちは


昨日投稿しましたルパート・ホルムズ」
のアルバム「パートナーズ・イン・クライム」
からの肝心な曲のタイトルを書き忘れてました、
「エスケープ」です、書き足しました、

このアルバムは高3の頃手にましたが、
中々いいと思いつつ、
もうすっかり忘れてました、
この雑誌で思い出したんです👇


自分で貼っときながら
この「エスケープ」ムチャクチャ良くありませんか?オイラ自身がすっかりハマって、
このアルバム自体の事を取り上げよーと、
このアルバムの中ではオイラ的には
「ヒム」って曲が好きで良く聞いた覚えがあります、ラジオでも良く鳴ってました、
再度このアルバムを聴くとかなり甘く、
ちょっと昔のオイラならいくら秘密裏に
バラード好きでもロックンロールだぜ!
みたいなダサ男だったんで、
今はもう先も見えてるし好きなものは好きで
いいではないか!です、
ただし今の音楽を好きになる事はまず
ないです、そんな時間ないからです、
それと温故知新でないアーチストは尚更サヨナラ
ですね。まあ人それぞれだと思います、
このアルバムジャケット👇



では昨日も鳴らしたのにまた「エスケープ」
現実から逃げて逃避行しようとした相手が
元のパートナーだったとなかなか粋な曲、
シングル盤の写真です


もう逃避行なんてできないよ、

みたいな、そんな素敵なパートナーなんだから、

オイラはかなりエスケープされましたね😰

オチはなくそのままです、


この曲の歌詞に興味を持った方が多く

オイラもそーです、ジョークだけど

とても素敵な歌詞です、

Googleから引用の和訳です

かみさんにはあきあきしてたんだ

だいぶ一緒にいるからね

大好きな歌だってレコードは

擦り切れるだろう? それだよ

そんなわけで彼女が寝てる間

ベッドで新聞を読んだんだ

そしたら投稿欄に

こんな記事が出ていたんだ


ピニャ・コラーダが好きな方

雨に濡れるのが好きな方

ヨガにはかぶれてなくて

ちょっとくらい頭もよくて

岬の砂浜で真夜中に愛してくれる人!

私があなたの探してる恋人です

手紙ください

そして逃避行しましょう


かみさんのこと顧みなかったんだ

自分がひどい奴だってわかってるさ

でも僕とかみさんは

いつも同じの退屈な毎日におちいってたんだ

そんなわけで僕は新聞に手紙を書き

個人広告を出したんだ

詩人ってわけにはいかないけど

まずまずの出来映えだ


そう僕は 

ピニャ・コラーダが好きな男です

雨に濡れても平気です

健康食品にはのめり込んでないけど

シャンパンにはこだわってます

明日のお昼に会いたいですね

細かいことは抜きにして

「オーマリー」って店で会いましょう

そこで逃避行の計画を立てましょう


そんなわけで僕はワクワクして待った

店に一人の女性が入ってきたよ

彼女の笑顔すぐに知ってると思った

彼女の輪郭なんか見覚えがある

それは 僕の大好きなかみさんだった

彼女も「えっ、あなただったの!」

しばらくそこで笑い合ったよ

そして僕はこう言った


知らなかったよ

ピニャ・コラーダを好きなんて!

雨にぬれてもへっちゃら

海にいるのが好きで

シャンパンの香りも好きなんて!

岬の砂丘で真夜中に

愛し合うのも好きだったなんて!

やっぱりきみが僕の探してる人だった

一緒に逃避行の旅に出ようよ》


ピニャ・コラーダとはカクテルです、


このアルバムは10遍の男女が織りなす

短編小説のよう、

その後彼はミュージカル、演劇方面に

向かうのもわかります、


お次は「ニアサイテッド」

近眼という意味ですね、

ジャケットのメガネを履くところから

この曲は始まってたのかもしれません、

逆に眼鏡を取ったら新しい世界が見える

と言った内容らしいです、

危なかしくってしょーがないよーに思えますが

曲はスィート、最高です、


「ドロップ・イット」

「ユー・ネヴァー・トゥ・ゲット」

続けて



なんかケーキを食べ過ぎたよーな

ちと飽きてきた感も💦


でも次の曲を流すことが目的のひとつだったん

です

最後は「ヒム」

男2人に女性1人が現れて、

女性はどちらを選ぶのか、


ベースラインがどこか南部ソウル、の
スタックスlレーベルみたいな、あーいうベースライン
よく耳にしません?ドナルド・ダック・ダン
みたいです、少しだけね、
では