絶対的なジョン・フォガティが率いる

有名なよーで、日本では余り誰も聴いてなさそーな

CCR(クリーデンス・クリアウォーター・

リヴァイバル)

西海岸出身でありながらアメリカ南部の

ルーツ音楽を最後まで追求したバンド、

そのルーツ音楽とはザ・バンドとかライ・クーダー

とも違い、本当にごく単純な2分から3分に

凝縮されたカントリーとかジャグバンド風で

あったり、泥くさーいルイジアナ州の音楽で

あったり、ロックンロールであったり、

ロカビリーであったりブルーズであったりR&B

、ザ・バンドやライ・クーダーよりも

新しい方のルーツ音楽だったかもしれません、

ただ分かりやすかったですね、


このアルバムは72年発表の実質最後のアルバム

「マルディ・グラ」

このアルバムからジョン・フォガティの

兄のトム・フォガティが抜け3人に

だからか普通ジョン・フォガティが

ほぼ曲を作るとこを半分はあとの2人が

作ります、でもいつものCCR節は変わりません、

ジョン・フォガティの燻し銀のよーな

ギター🎸が彼のギターの音までここまで

追求してませんでした、

そしてジョン作のシングル2曲は全米で

ヒットさすがです、それだけで泣けてきそうな

貴重なアメリカンバンドでした、

ただやはり少し物足りなさは残るアルバムですが

よくやりましたよ、尊敬に値するバンド、


オイラは彼らのライブも含めて全ての

曲が入ってる六枚組ボックスセットを

購入しましたが、いまは手元にありません、

👇



マルディ・グラのジャケット







それでは

4曲いきます