オイラはいつも即興でブログ書いてます、

ただ下調べはかならずしてから、
一気に書きます、
そしたら、思わなことが頭に浮かんで
そっちにブレることはしょっちゅうです💦

先ほどは
張り切ってサンタナとバディのライヴ
書こうと思ったら、野球の話がつい頭に浮かんで
でも本音は
なんであんな写真用意したりコピーしたり
してんですからまずは用意周到でした😅笑
これこそ下調べです!

では本題、
カルロス・サンタナ&バディ・マイルス
の「ライヴ!」
このカルロスから始まる名義が長いんですよ、
これがタイトルが「サンタナとマイルスの究極のライヴだ!皆さん聴け!」みたいなタイトルだったら
もう,書くの諦めてます、

さて真剣にいきます、
なんでこのアルバムオイラの300に入れなかった
んだろ、ぐらい凄いアルバムです、
オイラの300の頃はあまりサンタナのモード
でなかったってこともあります、
でもハッキリ言ってサンタナの無駄な
アルバムも無理矢り入れてました、

サンタナは有名ですが、
バディ・マイルス、ドラマーであります、
タイトルに名がつくよーに凄いドラマー
なんです、
2人の共通点はジミヘンとジャズの帝王
マイルス・デイヴィスですね、
カルロスはジミヘンを尊敬してた、
そしてマイルス・デイヴィスも
マイルスはトランペットですがその音楽感
に共鳴してたんです、
そしてそこから結びつくバディ・マイルス、
オイラの感想ですよ、
このアルバムはそのジミヘン🎸とその頃の
電化マイルス🎺の影響をもろ感じます、
マイルス・デイヴィスはその4年前ぐらいから
60年代末からです、
アナログジャズでなくやたらロック、ファンク
に近づくギターもキーボードもベースも
電化音楽に挑戦してましたから、
そしてそこから生まれるエネルギーも、
まーすごい!です‼️
ジミヘンも同じ印象を受けるんですよね、
やたらファンクに近づいていった、
それがその当時の
黒人のアイデンティティだったのかな、
でもついでに言うと、オイラだけの感想かもしれませんがあのブラックではないユダヤ人の
ボブ・ディランも音楽で世界を無意識に
変えよーとしてた、マイルスとジミヘンと
被るんですよ、音楽的には全くちがいますが、
精神的にです、ディランの場合は
ただその時期よりもっと前になりますが、
オイラには
なんか3人は当時目指してるとこは同じに
見えるんです、
マイルス、ジミヘン、ディラン、

えとまた思いつきでドンドン話がそれて
長くなりました、

では「ライブ」を
さっきのブログで予告編として
流した曲から、
言い忘れました、途中のパーカッション
凄く気持ちいいです、そしてカルロスの
ギター🎸、明らかにジミヘンを意識してますね、
ジミヘンのライヴのストーンフリーの
フレーズがちとだけ顔を出します、
それはオイラの思いで確実ではないけど、
ギターにはジャーニーの結成メンバー
ニール・ショーン🎸も参加してます、
元サンタナですからね、
そして総合的にもう素晴らしい演奏、
凄いドラマー、凄い曲、凄いギター🎸
マロのギタリスト、カルロスサンタナの弟の
ホルヘ・サンタナも参加してるみたいです、

そのアルバムのジャケット👇
表はカルロス、


裏ジャケはバディ・マイルスかな、


そして見開きの中ジャケ


アルバムのB面は一曲だけです、
これは30分ぐらいはあるんで
素晴らしいけど今回は省きますけど、
近いうちに鳴らします、
ラテンとファンクとロック、ソウル、
素晴らしいですよ、言葉を失うって言うか
語りたい凄さです、
ボーカルはドラムを叩きながらの
バディ・マイルス、
けっして上手いとは言えませんが、
迫力があり文句なしです!
とくに2曲目にね当時のマイルス・デイヴィス
の影響を感じます
では
LPではA面全曲です、
外しよーがありませんでした、