80年作ですね、

ブライアン・イーノと音楽的親密度を

高めていたトーキングの頭のデビッド・

バーン、

オイラはこーいう音楽は苦手でしたけど、

弟やあこーみくさんの勧めもあり

聴いてみたらこれは初めから聞く耳持たないと

ダメです、

この雑誌の↓



この雑誌の6位です、
6位はちとあんまりかなとは思いますが、
誰がこの音楽にアフリカを感じるでしょーか、
なんてエラソーニすみません、
弟と去年出会う前はトーキングヘッズ
なんて俺には関係ないと思ってましたが
さすがバンドやってる価値ある弟、
トーキングヘッズをやたら勧める、
アイツの勧める音楽にはほぼ駄作はない、

そんでこのアルバムに辿り着くわけです、
同じリズムの繰り返し、いつの間にか
その虜になり、アフリカを感じるんですよ、
新しくあり古きアフリカ、
素晴らしい、アフリカ音楽は素晴らしいんです、
ちとオイラもロックを考える角にきてるかなー、
古いオールマンブラザーズバンドとか
スワンブロックだかとか、もうどーなんだろーと、
でもザ・バンドとかディランは永遠ですよ、
ライ・クーダーとか、リトルフィートとかは
永遠不滅です、
でもオイラもかなり歳になりました、
だから古い音楽がいいって考えは持ちませんけど
最近の音楽は全く聴きません、
昔の音楽を知り新しい音楽が生まれてくる、
ヒゲダンとかだけ聴いて音楽つくったり
音楽論を語るのはどっかなー、
ビートルズを知らずして音楽作る意味が
あるのかな?
何を言いたいのかわからなくなってきました、
ビートルズ?誰?みたいな人間に音楽は
作ってもらいたくないです、
その点、
このトーキングヘッズは昔の音楽を
吸収しつつアフリカだ!



3曲とも素晴らしいですよ、

特に3曲目は名曲ですね、

でも最近は1曲目に光が当たってるみたいです、

同じリズムの繰り返し、

これを頭に置いてください、アフリカです、

センスと才能素晴らしいなーです

アメリカのバンドですけど

これこそパンクではなく

ニューウェーブだと思うんですよ、

ポップでなくてロックなんですよ、