こんばんは


親友の話しはまだまだ尽きませんけど
またいずれ話します、
アレックス・チルトンを思い出したのは
偶然見つけたある読書鑑賞文でした、
その雑誌が2年前のレコードコレクターズ誌、
40週記念別冊号の記事を見たからです、
オイラにしてはちと投稿に間が開いたでしょ、
何書いていいのか分からなくなって、

レコードコレクターズ誌と言えばもう
あの親友から勧められた月刊誌、
80年代後半からですかね、
やたらマニアックな雑誌、
ひと仕事終えたミュージシャンばかり
新しい音楽は一切なし、
特集を組んでそこまでの全アルバム解説は
もちろん、彼に対しての評論が沢山、
でもですね、かなりマニアックであり
興味ないミュージシャン特集もあるわけですよ、
連載記事もかなりマニアック、
ただ大鷹俊一さんのマニアのお部屋巡りの
連載は面白かったですね、
それが一冊の本になったんですもうずいぶん前
ですね、
すぐ書いました



中身はこんなとか⤵︎





下は山下達郎さんです、

もちろんお話もあります、

こーいう記事と写真を見るだけでワクワク

しちゃうんですよ、

何年間はオイラも2500枚ぐらいのCDを

要し、ラックも沢山購入して

そのラックがここに入るのかどーか

メジャーで数ミリまで確認してスッポリ収まったんですよ、その時の部屋を撮っておけば

嘘とは思わないでしょう、

ただ床が耐えられるのか気にはなりましたけど

上に上にしかないんですよ、


オーディオも5、1チャンネルを備える

それはBlu-rayにも使えます、

やはり環境で音楽の良さを感じます、

たまに音楽バーとかいくと興奮しませんか、

それはジャズでもロックでもでも歌謡曲は、

やめてね、

もうそんな力は出ません、

それとオイラの性格上ジャンル、アーチスト

別とはいかずテキトーにラックに突っ込みました、

大体本命はあの辺にあるなとは分かりますが

ある方は探す探す、そしてまた下積みが始まり

もはや探しきれない、

多分オイラ一度も聴いたことないCD

かなりあると思います、


で、そのレコードコレクターズ誌は

重要な資料の役目を果たします、

だから一冊も捨てずにここにあります、

永久保存版ですね、

コレクターズ誌がなかったらオイラは

何も喋れません、

かなりパクってますから💦

音楽は聴くだけでなく解説、評論も

必要なんです、

因みにいまのオイラのレコードコレクターズ誌

の一部



でももう15年ぐらい前から買うの辞めたんです、

ほぼの好きなミュージシャンは網羅した、

もうほとんど読まない雑誌にお金を払う

必要があるのか、


ビートルズなんてアルバムごとに特集、

新しい動きがあれば特集、

やはり別格扱いです、

ビートルズの前期ベスト50とか

後期のベスト50とか、

ソロになってのベスト50とか、

これ上位をジョンがほぼ占めるんですけど

まあ、ポールの扱いは雑すぎると思います、


という事で、

2年前かレコードコレクターズ誌別冊

40周年ということでロックベスト200

が出てたんですね、

この感想を読んだらまあ知ってるミュージシャン

ばかりと、でも意外な選択もあった、

そこにアレックス・チルトンの名が!

あーそー言えばという事で、ほぼ忘れかけていた

アレックス・チルトン、

アメリカにしてまさにイギリスのパワーポップ、

当時のイギリス勢で言いますとビートルズの

弟分がビートルズのアップルレーベルからの

デビューのバッドフィンガーとダブります、


それで音楽を気楽に聴くんでなく楽しむなら

もっと勉強が必要だということで

明日こちらのレコードコレクターズ誌が

Amazonより届きます





上は評論家が選ぶ200.

おそらく今まで見てたベストもんと

そんな違いはないでしょう、

でも解説者は違う、そこを楽しみに見たいな、

おそらく1位はビートルズ「リボルバー」か

ビーチボーイズの「ベッドサウンド」の

一騎打ちかとおもわれます

そして読者が選ぶベストとか

そこに入ってない素人さんのこの5枚とか

プロの今の編集のあり方の議論とか面白

そーです、


下はついでに注文しました、

AOR特集号、AORとはボズ・スキャッグス

を先頭に甘いメロウな大人の香りの音楽です

こーいうのがロックをダメにするんだよー

とずっと前には思ってましたが、

俺より音楽通の弟がこの前、

AOR好きなんよね、そこには

ボズ系は好きやけどつまらないもんは

つまらんけどねと、

ま、こちらも勉強です、

ボズ・スキャッグスは元々南部の音楽、

ブルーズの叩き上げ、

それがバラードを歌う、素晴らしいです、

腹立つのは何も勉強せんと甘い曲を

歌う輩、

ま、この雑誌で勉強させてもらいます、


アレックス・チルトン

多分聴いたことある曲ばかりだと思いますが

聴いてないかも、


もうこりゃ聴かなきゃ損です

アルバムというより名曲を

集めた感じです、

最後には若きバンド状態だったアレックスの

ビートルズの「抱きしめたい」

「抱きしめたい」をカバーしたアメリカ🇺🇸

バンドっていましたかね?

てかイギリスにもいましたかね?


では本当に素晴らしい曲ばかり、

必聴です、本当に素晴らしいからぜひ

聴いてください、長話が余計でしたかね、

アレックス・チルトン





そして下手くそですが

アレックスは

アメリカな中心にいながら

ビートルズのカバー、下手くそ!

なんかねー、パンクを思い出すんよ

バンドは多分ボックストップスかな