はいコイツです、今はこんな写真しかなくて、
アイツの福岡での部屋です、実家は山口県です、
だから方言が広島寄りなんですよ、
まあ、音楽に詳しいどころではないぐらい
詳しいです、ライブに行く時はコイツだけは
いつものメンバーでした、
東京初来日ストーンズツアーの4人にも
もちろんコイツがいました、
ある程度イケメンなんですよ、よく会社では
もてたみたいです男臭かったっす、でもまさに
B型、ぶっきらぼうででも気の合うやつとは
よく喋る、合わない奴とは口もきかない、
因みにオイラはO型でBとOは合うんですって、
そして時間にはルーズまともに来たことがない、
元レッドツェッペリンのペイジ&プラントの
福岡ではドームに次ぐおおきなホール、
マリンメッセってところ、待ち合わせに来ない、
とうとう来ないでやんの💢
携帯ない時だから固定電話に電話しても
うん、うん、と言いながらでも眠たいって、
まあコイツは俺と違ってツェッペリンには
あまり興味なかったけんねー、そして財布は
持たない、お金は裸でポケットに突っ込んでる、
小銭は知らないっす、どこかのボケでしょう、
バッグとか一切持たず、
スケジュール帳はほぼ白紙、予定を入れたく
ないらしい、まさにB型の典型、
でも知識欲が凄くて何でも知ってたなー、
夜中の5時に起きて教育テレビのフランス語
講座とか勉強してたよ、ただ英語からしてくれ!
とは思ったけどね、
音楽はCDの山積みベッドまで辿り着くには
CDの山積みに一直線だけ開けていて
そこを通らなければベッドに辿り着けない
6畳のアパート、それに本がたくさんあるときた
山積みです、そして落語も好きで落語のCDも
たくさん持ってて暗記までしてたなー、
そして歌謡曲の作曲家の大御所、
筒美京平さんのボックスセットがでたら
即買い、奴はかよう曲ばかりその歌い手よりも
曲自身に興味があったんですね、173曲です、
そしてねー、奴はとてつもなく面白かったんです、
芸人レベルでしたよ、返しが早いしそれも面白い、
弟が独身の頃たまに帰ってくるとそいつはオレンとこにやってきたり弟が帰りには福岡から飛行機だから、そいつんちに泊まったりするぐらい
弟とも弟が高校生の時から仲良かったですね、
弟は慕ってましたよ、
とにかく音楽の深い話になるとオイラさえも
何を言ってんだかわかんないぐらい、
そして弟もバンドやったり草野球やったり
弟は監督で4番で投手じゃなきゃいやだ!
とごねたらしいですが、そーいう環境だから
周りに面白い人はたくさんいたはずなのに
そのオイラの親友が弟はダントツ面白すぎると
いうぐらい面白かったですな、天然でなく
狙って面白さを爆発させてましたね、
だけんアイツも含めた友達の中でも
アイツが中心でしたね、そんでつぎはオレ
みたいな、この話はまた次回でも
続けさせてください、
オイラなりにアイツの話をする事でいろんな
記憶が蘇り、嬉しくなってくるんです、
そして記憶の整理ね、
もうひとつ驚いたエピソードいいですか、
もうずいぶん前です、弟が当時の彼女を
連れて帰ってきたんですよ、彼女は福祉学校の
教師、弟は先生って呼んでましたね、
そして帰りに2人とも福岡に寄り、
奴と合流してオイラも福岡に行って、
4人で居酒屋にいってそれは盛り上がって
さすがに先生までも奴のとこには泊められない、
で、弟はとにかく東京で貧乏してました、
でも楽しそうでしたけどね、
もちろんそれは親友も知ってます、
弟達はホテルを予約しててタクシーで、
じゃあまたな👋とアイツらが乗り込んで
ドアが閉まる瞬間、その親友が何と
弟にポケットから取り出した1万円渡したんです、もう礼も何も
いう間もなく、タクシーはスタート、
すげー奴だなと、感動しましたよ、
本来はオイラがすべき事、
ホント男気ある奴でしたねー、
ではアレックス・チルトンの話に
いきますか、ほぼ無名だと思いますが、
奴が電話で聞かせてくれるわけですよ、
これいいぞー!と
それはお互いに固定電話で📞お勧めを
スピーカー越しに
聴かせるってのよくやってましたね、
確かにオイラは真剣に聴いてこれはいいと
反応しました、まったく知らないミュージシャン
でした、30の時です、
そんな無名なミュージシャンオイラんとこの
田舎には売ってあるわけ有りません、
まだ通販も無かった頃です、
そして間も無く福岡へ当時の彼女と
行ってオイラが糖尿病発病で4ヶ月も入院した
時です、ただでは入院しませんでしたよ、
8つ下の夜勤もする看護学生と親しくなり
彼女という存在になってくれたんですよ、
凄く可愛くておとなしくて真面目ーって
女の子でしたが、オイラが好きな音楽を
テープに録音して聴かせたりしてました、
彼女も感想を言ってくれたし、
シガゴソウルの重鎮カーティス・メイフィールド
の名バラード「ソー・イン・ラブ」が
すっごくいい♪と後、スティーヴィー・ワンダー
がお気に入りだったみたいです、
彼女はドリームズカムトゥルーが大好きだった
ようです、
そして聴いてもないアレックス・チルトンの
事をオイラは彼女に話してたんでしょうね、
福岡の大型レコード店でアレックスの輸入盤を
大量にみたときには感動しました、
彼女は「あーアレックス・チルトンだー」
と言って喜んでくれました、何枚かは大人買い、
帰って聴いていい曲とそーでもない曲の
入り乱れやれやなと思いつつ、
何度か聴いたのちずっと忘れてました、
今聴くと実に生かす後にパワーポップと
呼ばれるポップロックですね、
彼はアメリカはメンフィス生まれ、
エルヴィスの邸宅がある土地で今は
エルヴィスの博物館になってるとか、
日本の神戸にもエルヴィスの博物館が
あるらしいですね、
ただアレックスは50年生まれだから
ロックを聴き出した頃は、エルヴィスは
もう古臭かったと言ってます、アメリカ南部の
出身で初めは黒人音楽ばかり聴いていて
ただビートルズの出現はショックを受けたよ
初来米してエド・サリバンショーを見たときには
もう夢中だったよ、
才能のある人が最高の音楽を作るとは限らない、
最高の音楽ってのは才能があって
アイデアがあって
インスピレーションが必要なんだ、
それがレノン&マッカートニーだったんだよ
と語ってます、
確かに彼の音楽はイギリス的、
ビートルズの血が流れてます、
とてもいい曲揃いです、
もう忘れてました
2000年リリースのもう彼が50歳の頃ですね、
余裕を持ったメロディが素晴らしいです、
彼のギター🎸もいいですね、
絶対に聴くべき音がここにあります!
アルバム名は「セット」
ジャケットです⤵︎
これが最後のスタジオアルバムです、
この10年後2010年に60歳で亡くなります😢
アレックスの写真⤵︎
曲はオイラが保証します、
ザッパ師匠のような変態では有りません、
曲名は省きますが動画で流れるので
そちらをご覧ください、
最初のギターリフからこれはいけるって
実感しますよ、4曲ほど、
今日はアレックス・チルトンの日にします!
これ聴いたらオイラの50位よりもっと前でもいいよ
💦☺️




