の2冊を読み倒すこと、
それでもオイラはやっとザッパ師匠の玄関の
チャイムを鳴らしたかなっていう位置です、
中は物凄いんだろなー、
いや、案外音楽志向のザッパ師匠だから
音楽さえ理解できればなんて甘いです、
今回は満を辞して76年の「ズート・アリューズ」
人気のある名盤です、
日本ではとくに人気ありそーです、
理由は76年の大阪公演の後、
リリースされ、その公演からの曲も
あるからです、
遅くなりましたがタイトルの
「ズート・アリューズ」とはフランス語で
「くそったれ!」っていう意味でそれを
「Zoot Allures」という英語表記で
なずけたそーです、
それを理解するにも時間が必要でした😰
そしてプロの言葉を借ります、
なんせオイラはまだ玄関口ですから
wikiより引用
François Coutureはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「ユーモアが完全に排除されたわけではないが、『ズート・アリュアーズ』は、よりシリアスなロック・アルバムとして突出している」と評している[9]。また、D. J. Considineは1995年7月9日付のThe Baltimore Sun紙において、ザッパの代表作の一つとして本作を挙げ「かなりダークなアルバムで、汚らしい皮肉と悪意に満ちた嫌味に満ちているが、その一方で、驚くほどファンキーなリズム・ワークや、ザッパの雄弁なギター・ソロが誇示されている」と評している[14]。
そしてジャケットですが
4人いますけど
実際のレコーディングはザッパ師匠と
テリー・ポジオというドラマーだけだったと
真ん中にいるのはザッパとして
テリーは誰だろー?
立ち位置から考えて1番右かな、
このアルバムはテリー・ポジオの凄まじい
ドラムも魅力あります、
曲は
まずは大阪公演のライブで録られた
彼の最高峰とも言われるギターソロ、
このギターにはぶったまげます‼️
タイトルが何とも「ブラック・ナプキンズ」
でもインストなんでね、
ザッパなりの頭にあるテキトーなタイトルでしょう、
そして「拷問は果てしなく」
なんちゅータイトルねん😰
盟友であるキャプテン・ビーフハートのことを
歌ったとか、
でも曲は素晴らしい❣️
お次はタイトル曲「ズート・アリューズ」
ザッパ師匠にしてはわりとメロウな
タイトル曲、何処が「くそったれ!」
か意味がわかんないけどこれこそハードに
いかないザッパ師匠の「くそったれ!」
なんでしょう、静かにくそったれ!です
素晴らしい曲です、
ラストは「ディスコボーイ」
明らかに当時勢いをつけてきた
ディスコを揶揄した曲、
彼がまともにディスコを歌うとは
思えません、
でも曲はいいですよ、
それとザッパ師匠の低音のボーカル、
魅力ありますね、


