こんにちは


今朝ですね、起きて顔洗って

さてとといつもの座椅子に座ったら

なんかあちこちに血がついてることに

気がつきまして、

顔洗った時の顔からかなと思いきや、

もしくは鼻血?

左手の中指先から血が出てるんですよ、

なんでー?ですよね、

まー大した傷でもないし、ティッシュで

拭いても拭いても血が止まらない、

ガーゼをテープで止めて、これで安心と思いきや

ガーゼを超えて血が止まらない、

何度か拭いて傷テープをつけたままです、

それで当然あちこちに血がついててそれは

流石に拭きましたけど、

大事なレコードコレクターズ誌の

アレサフランクリン号にも血がつき

それは紙だからなんとかとれましたけど、

布団とかについたものはもうほってます

そこで寝ても死ぬわけではないし😓

この大雑把な性格、お袋に似て綺麗好きに

なりたかった、明らかに親父の血を引いてます、

オイラはO型の獅子座の寅年、この運命、

受け入れるしかないですね、

でもね、このO、獅子、寅、

気に入ってるんですよ、


はい、いつものよーに前置きが長くなりました、

最近、あるアーチストを記事にしたら

しばらく集中する傾向にありますが、

今回はエリック・クラプトン、

この前、彼のソロアルバムにはこれと言って

傑作がないと言いましたが、

あっさり翻します、

74年の「461オーシャン・ブールヴァード」

は傑作だし、

77年の「スローハンド」はそこそこ

名盤だと思いますし、

脂がのりきった頃の

91年の2枚神ライブ盤の「24ナイト」

は彼のギターが堪能できる名盤です、


オイラが初めて観たライブは

幼児の頃、平戸で親父に連れられてみた

北島三郎です、内容はさっぱり覚えてませんが、

光景だけは微かに覚えてます、

そして81年大学1年の時です12月

だったのは覚えてます、

福岡サンパレスというホールで観た

エリック・クラプトン、これがライブ初体験

と言っていいでしょう、

生でクラプトンが見れるのかに大興奮、

もう涙が出るぐらい感動しましたけど、

後から考えるとあの頃のクラプトンは

アルコール依存症でとても最高といえる

ステージでなかったことと、

そんな広いホールでもないのに空き席が

目立ったこと、

名作レイラでも後半のここが大事な

インスト部分を省いたこと、

最高超とは言えなかったのですが

それは後からの話です、

当時バンドに元プロコルハルムのリーダー、

ゲーリー・ブルッカーがいまして

キーボード担当なんですが、

名曲「青い影」を歌ってくれたことには

感動です、生で「青い影」を聴いた方は

日本には少ないでしょう、

それも今回流しますかね、


ちと文章が長くなる予感がします、

できればお付き合いください、


それから10数年後、クラプトンをもっと

広い大相撲九州場所が行われる

前回の福岡サンパレスの隣にある

福岡国際センターで観たんですよ、

前売りは買わずその日になって

友達4人といこーぜという話になり、

オイラはもう長崎にいましたけど、

余裕で当日券で行けるだろーとタカを

くくってたのが大間違いでした、

4人で集まって、1人は熊本からです、

何と当日券売り切れ!

でも諦められずにその辺に座って、

「どーする」と4人で話し合った結果、

ダフ屋から買うという策に出ました、

本当は8000円ぐらいの券を20000円で

買いました、当然4人は席はバラバラです、

オイラの席はステージの後ろの席( ;  ; )

でもたまにこちらを観てギターを弾いては

くれました、

オープニングはジミヘンの「ストーン・フリー」

だったのは覚えてます、

そして当時も今も

エリック・クラプトン人気の凄まじさに

驚きました、日本では特別なのかなと

思いましましたがやはり世界中で

もはやビッグネームですね、

結局ですね、ジョージ・ハリスンの

クラプトンバンド総出のサポート、他、

4度はクラプトンを観ることになります、

山下達郎も4度は観ました、

この2人がオイラの数の多さでのライブ

です、

他には

ポール3度、ストーンズ3度、コステロ2度、

ニック・ロウ2度、ブルノート福岡では

複数が多いのでもう列挙できません、

ただモダンブルーズの王、BBキングを

2度観た事は忘れられません、

ブルーノートでは写真も一緒に撮ってもらいましたし、サインももらいました、

どちらもどこかにいってます😢

他、多数のアーチストを生で見ました、

最高はと問われると中身で言うと

ライ・クーダー&デビッド・リンドレーの

クーダーの息子、リンドレーの娘の

4人によるライブですかね、

福岡電気ホールでした、


もう長くなろーと続けます💦

クラプトンの隠れた名盤、

印象が薄すぎてオイラも忘れてたんです、

なんかで目にしてあーこれはよかったよなー

なクラプトンの83年作の

「マネー&シガレット」

クラプトン自身のレーベルを立ち上げ

初のアルバム、

さぞ気合い十分だろーと思いきや、

軽い、いい具合に力が抜けてる、

プロデュースは超大物のトム・ダウド、

アトランティックレコードを大手に

のし上げた大物です、

アレサとかオールマンブラザーズバンドとか

クラプトン自身もそしてロッド・スチュワートとか

手がけたプロデュースは数知れず、

オイラの印象ではアメリカ🇺🇸南部の

印象です、

アトランティックと言えばってもういいですか💦


この「マネー&シガレット」のタイトルの

意味だけ聞いてください、

彼はアルコール依存症でその治療に

病院で治療を受けたそーです、

俺にも必要かも💦

そしてそこそこ復帰して

「アルコールを絶った俺に残されたものは

お金とタバコだけさ」です、

アルバムジャケットでタバコ咥えてるのが

なるほどセンスを感じます、

アルバムジャケット⤵︎



オイラが初めてクラプトンを生で見た時の

パンフです




そしてゲスト陣が豪華、

ライ・クーダー、ドナルド・ダック・ダン

とかね、アメリカから沢山、

ライ・クーダーはね凄腕スライドギタリスト

で、流行に乗らず昔の古き良きアメリカの

伝統音楽を継承してる超大物、

ただ風貌は穏やかなのにかなり辛辣な

言葉を残してます、

「イギリスのロックミュージシャンたちが

アメリカの伝統であるブルーズをメチャクチャ

に壊した」とか、

「もう二度と日本へは行かない」とか

確かにストーンズの昔の傑作「レット・イット

ブリード」に参加した時にいざこざ

があったみたいですね、ライは

とにかくイギリス勢を嫌ってるみたいですけど

なんでここにって言うのは野暮ですね、

プロデューサーのトム・ダウドの力

ですよ、

アルバムはとにかく肩の力が抜ける

小気味良いアルバムです、

ではもう曲いきますか、

お約束通りプロコルハルムの「青い影」

ゲーリー・ブルッカーのソロでの、

素晴らしきライブどうぞ、



そして本ちゃん、

クラプトンのマネー&シガレットから

オイラが好きな曲を選びました、

軽く聴いてください、そんなアルバムです、