エリック・クラプトンです

96年発売の時期はそれぞれ

未発表ライブ四枚組「クラスロード2」





オイラがこの作品を逃すわけが

ありません、

即買いです、

ただクラプトンって自身の傑作が

ないよーな気はしません?

「愛しのレイラ」は傑作ですが

デレクアンドドミノス名義、

しかもデュアン・オールマンという

コレクターズ誌8位のスライドギター🎸

が全面に参加してる、

だからクラプトンの最高とは言えません、


クラプトンはライブでこそ生きる

ギタリストだと思ってます、

ジミヘンやジェフベック、ザッパ師匠とは

まるで違う流麗なストラトならではの

ギターを弾いて見せます、

とにかく誰とも違うクラプトンの音です、


80年代大物が変なことになり、

クラプトンも巻き込まれました、

「ジャーニーマン」

オイラの友達が先に買って感想を

聞いたところ

「まずい幕の内弁当を食べてる気分」

と鋭い指摘でした、オイラもそれでも

買いましたがともの意見に同感でした、


ただこのライブボックスの

サンタナとの共演は最高を超えてます、

30分ぐらいはありますけど

これで退屈ならもうクラプトン、サンタナ

はお勧めできません、

パーカッション🥁が入ってるってるって

事はサンタナバンドにクラプトンのゲスト参加

ですかね、

「アイ・サイト・ブラインド〜恋は悲しきもの」

のメドレー、

曲の変わる時のタイミング演奏が素晴らしいです、

このアルバムのどのレビューを見ても

このサンタナとの演奏だけで聴く価値ありと

おっしゃてます

では、

どっちがどっちのギター🎸かは

オイラは分かります、

クラプトンとカルロス・サンタナです