こんにちは
皆さん年末はいかがお過ごしでしょう、
オイラは普段と何も変わらないですね、
子供の頃はクリスマスが過ぎ正月三ヶ日
が過ぎると凹むもんでしたが
いまはずっと1人なんでね、
ただワクワクはなぜかしてしまいます、
ただお袋と2人の頃、おふくろと2人の正月
懐かしいですね、
自慢してるわけではなくお袋の
料理はマジプロ級でした、
親戚からも店出したら、と言われるほどでした、
正月料理もオイラの好みは知ってるから
おせちというよりも正月料理、
雑煮、全て完璧でしたね、
料理以外の家事も全て完璧でした、
性格も良かったと思います、
親父をどこまでも慕い続けてましたね、
味は頭の中に記憶してます、
さて枕文章はどーしても、
結婚すりゃ良かったなーに
いきますが、もうしょーがない、
今年はまだ1日あります、
オイラは書けるだけ書きます、
フランク・ザッパ師匠、
やはり師匠に相応しい人物、
あのですね、
88年のライブアルバム
2枚組「ザ・ベスト・バンド」
オイラがザッパも聴かなければいけない!
と思い込んで、30年前ぐらいかな、
初めて買ったザッパ師匠です、
ガイドブックとかも見なくてただ選びました、
その理由は簡単、何とレッド・ツェッペリン
の泣く子も黙りそーな名曲
「天国への階段」をカバーしてるじゃ
ありませんか!
その理由だけで買いました💦
聴いた初め、
やはり俺はザッパはムリと、
当時は訳わかんなかったです、
ただね、紆余曲折ありまして今は違うよ、
ザッパがベストバンドという意味も理解できます、
88年、120曲という膨大な曲を4か月に
渡ってリハーサルしてライブを行い、
リリースした凄いライブです、
ジャケットは海外盤と違い日本盤は
違ってたらしいけど、海外盤もまたすぐ変わり
ジャケット沢山ある状態です、
ここで言いたいのは師匠が何故に
ベストバンドと名付けたのか、
ザッパはいろんな連中とやってきましたけど
これこそ最高だと認めたことです、
5人のホーンセクション、あとはお馴染みの
奴らとやったザッパが認める素晴らしい
バンド演奏だという事です、
これは88年もう癌がわかってたそーですが
92年まで頑張りました、
和久井光司さん、評論家兼ギタリストの
言葉を借りると、なんかスッキリするんです、
このアルバムは
「ロックバンドが生身でできる最高の
演奏、フランク・ザッパが描いた"ロックバンド"
の比類なき到達点だ、
くだらないエロネタで笑わせながら
ありえないような演奏を聴かせ
極上のエンターテイメントを実感させて
くれるバンドは2度と現れないだろー」
そして
「こんなバンドは他には知らない、
未聴の人は不幸だと思う!」
いや、そこまでかなーとかは
思いますけど、やはりロックの可能性を
広げた分かりずらいけど分かりやすい
ザッパ師匠、またギター🎸が凄いしね、
誰にも文句を言わせないギター🎸
只今師匠を根本的に勉強中です、
どの曲もよくわかるよーになりました、
彼は音楽家、ただあまりにも商業主義的な
音楽を嫌いではありましたが、
そして毒舌、よくしゃべります、
誰もそこには文句は言いません、
それではジャケットさっきも言った通り
3種類あるんです、
↑オイラが買ったのはこのジャケです
日本盤仕様なのかな、
そして
アメリカ🇺🇸では
から
に変わります
最後のがオイラは1番かな、
ではまずこのアルバムから3曲いきます
これも有名な曲ですね、ボレロ、
そしてアルバムの最後でもる
レッド・ツェッペリンの「天国への階段」
ですよ、これがねーぶっ飛ぶアレンジ、
この曲のツェッペリンでのジミー・ペイジ
のギターソロは史上No. 1のソロギターと
言われてます、
それを、ザッパ教授がどー弾くのかなと
期待してたらその有名なギターソロを
何とホーンを中心にした主要楽器の
ユニゾン(同じ音を重ねてコーラスや
ハーモーニーとは違います)でやる、
ぶっ飛びますよ!
えとちなみにYouTubeのみのミュージック
ではローリングストーン誌かな、
それでどーいう縛り方かどーかは
分かりませんがギターソロランクなんてのも
ありまして、
オイラの予想通りジミーペイジの
天国への階段でした🤗
2番はイーグルスのホテルカリフォルニア
でしたね、
では何度も流しましたが
レッド・ツェッペリンの「天国への階段」
後半のジミーペイジのギターソロ🎸
呆気に取られます、
このバンドもボーカルと演奏は超一流ですね、
この動画は昔の映画らですね、


