ふこんにちは


先日も紹介したドアーズ、
オイラが初めて聴いたのは中2の時、
ビートルズの「レット・イット・ビー」
を買ってロックの世界へ足を踏み入れた時
でした、
義理の叔父さんが4年前に亡くなったんですが
マル暴の警察官でガタイがよくでも、
俺たちを可愛がってくれましたよ、
「お、お前たちビートルズ聴くとや、
と言って次来た時は洋楽のアルバムを
5枚ほど持ってきて、これやるけん聴いてみろ
と、それはビートルズの「ホワイト・アルバム」
とカナダのバンドのゲス・フー、女性シンガー
のマリア・マルダー、ブラック・サバス、
そしてドアーズの最後のアルバム「LA・ウーマン」
でした、よく覚えてるでしょ😋
とにかく感謝感激、嬉しかったすねー、
ビートルズ以外は全く知りませんでしたが、
そりゃホワイトアルバムは聴き倒し
ましたよ、しかもそのアルバムに付いていた
4人のポスターもそのままに綺麗にしてて、


ひとりひとりバラバラに4枚です、

音楽もポスターも

大人だなーというイメージ、

ただ今のような感覚で聴けたわけではもちろんないです、いい曲もあればもうひとつかなー、

もあるし、なんたってジョンとポールの

声の区別がつかなかったんですよ!

かなり勘違いして聴いてましたね、

若干1曲だけ、ジョンのアバンギャルドな

曲なんですがいまだに2度ほどしか聴いたことが

ないです、当時のジョンらしいと言えばそーなんですが、

長いし、「レボリューション9」です、


あ、ドアーズの話でした、

まずマリア・マルダーは1度は聴きました、

ゲス・フーは有名なアメリカンウーマン

だけ聴きました、

ブラック・サバスはいまだに1曲も聴いたことが

ないどころか、どの国のバンドかも知りません、

叔父さんごめんね🙇‍♀️


さてドアーズ、

なんかねジャケットと名前聞いただけで

怖くてね、しばらく聴けなかったですけど

いざ聴いてみると割と聴きやすかったんですよ、


ただ後にしったんですが、

当時はもういませんでした、

リーダーでカリスマのジム・モリソンが

27で亡くなってたんです、

いやもう話を聞くたびに強烈な人間だったと

精神分裂者、超現実ロック詩人、とにかく暗い、

ドアーズという名前もなんとかという方の

「知覚の扉」という著書からとったらしいです、

その元になった知覚の扉の詩

(もし知覚の扉が浄化されるならば、全ての物は人間にとってありのままに現れ、無限に見える。)

何のことかわかる方いますか?

67〜71までジム・モリソンがいた時期で

後2年ぐらいは後3人で何とかやってたそー

ですが、

モリソン以外のメンバーも優秀な

サウンドでした、特にレイ・マンザレクの

キーボードの音はかなり印象的です、

レイ・マンザレクはデビュー前、

ジム・モリソンのその才能に惚れ込んで

ついて行ったとか、

ファーストアルバムが1番です、

もう圧倒的です、ジム・モリソン時代の7枚のアルバムは全て揃えました、

そんな熱狂的なファンでも

なかったんですが気になる存在ではありました、


ジム・モリソンにはハチャメチャな話が

ありましてステージでは圧倒的なカリスマ

ぶりですが騒動は頻繁で

やりすぎて公然わいせつ罪で逮捕

されたり、

先日のジ・エンドの歌詞では有名?なフレーズ

「父さん、俺はあんたを殺したい、

母さん、俺はあんたを❌」

でもこの曲、映画「地獄の黙示録」

にハマり過ぎて、かなり好きです、

歌詞は日本人らしく分かりません!

そして彼はフラストレーションが

たまるよーになりお馴染みのドラッグ、アルコールにハマるわけです、

そして27という若さでこの世を去ります、

それが運命だったかなよーに、


言い忘れましたがLAのバンドです

あのころの西海岸はサイケの時代、

ヒッピーの時代、

ジェファーソン・エアプラインとか

グレートフル・デッドとかいた時代ですが

ドアーズはそんな西海岸の音楽に嫌悪感を

抱いてたそーです、そして、

もう幻想と現実がジムの頭の中では

サイケの象徴でもあるお花畑だったのかも😓

ファーストアルバムはオイラの300に入れました、

この「LA・ウーマン」はそれまでのアルバムとは

一線を画してます、少しポップになり、

路線を変えたのかなーっていう印象です、

かなりいいです、

ファーストのつぎにいいです、

ただ最後の曲は「ライダー・オン・ザ・ストーム」

まるで一瞬な出来事のよーに飛び去った

ジム・モリソンを連想してしまいます、

ドアーズには希望という選択肢はありませんでしたがこのアルバムは少しはそこに足を踏み入れよーと

した感もあります、


遅くなりましたが

確か90年代ドアーズのえいががありましたよね、

メグ・ライアンが恋人役、

見たはずですけど全く覚えてません、

そして彼の死因は入浴中の心臓麻痺という

公式の発表ですが、ドラッグアルコールに

よるものか、果たして自殺説もありますが、

そんなカリスマもいたということです、

アルバムジャケット⤵︎



写真です⤵︎







曲は3曲、

まずはヒットした

「あの娘に狂って」


そしてとにかくカッコいいナンバー

軽快なドライブ感のある演奏にジムの

ボーカルが乗っかる、疾走感は完璧です

「LA・ウーマン」

そして「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」