ちとディランは一休み、
今回は第二のボブ・ディランと言われた男
アメリカ🇺🇸の大スター、てか全世界の
大スター、
なぜ第二のディランと言われたかは
ブルースのファーストアルバムを聴けば
分かりますよ、
さて今回の映画すごく評判がいいんですけど
オイラんとこでもやってるんですけど、
もう映画館に行ける力がありません、
頻尿があるからです、それと低血糖、
その物語は80年の2枚組「ザ・リバー」
というロックアルバムから始まります、
村上春樹さんのエッセイで言うと、
ブルースはステージ以外は1人を好み
パーティなどは嫌い、タバコも酒もやらない
読書ばかりしてる青年だったと、
そして少年の頃のトラウマもこの映画では
表現してるみたいです、
まず映画の広告いきますか
主演さんとブルースの奇跡の対談
映画も見てないのに大体のことを、
そして感想を、
ブルースは70年代と80年「ザ・リバー」で
アメリカならずとも大スターになります、
ただブルースは違和感を感じ始めてました、
そのひとつが「ザ・リバー」の中の
大ヒット曲「ハングリー・ハート」暗い歌詞です、
でも曲は明るい、ここなんですよ、
ハングリーハート、
それでなんか違うと
村上春樹さんのエッセイによれば
ブルースは酒もタバコもやらない、
とにかく1人が好きな誠実な優しい人間だと、
彼はちと1人で音楽やりたくて、
それでも豪邸ではなくてアスラ汚れた小屋
に色んなものを持ち込んで、
バックなしの弾き語りの曲を録音
し始めます、
それは彼のルーツ回帰ではなく、
と言うのも彼のルーツはロックンロール
だから、フォークなんてウディ・ガスリー
ぐらいしか知らないはずです、
おそらくディランもろくに聴いたことない、
でも1人でマイクの前に座り弾き語りを
まずやってみようと、
1人で静かに、
そこがこの映画の主題だと思います、
そこに今後の己の人生のヒントがあるかもしれない
そこには次回作の曲も準備してました、
ボーン・イン・ザ・USAです、
ただ、この曲はネブラスカには合わないと
アレンジを思い切り変えてポップにし
反戦歌でありながら違う方向に
アメリカ人を鼓舞してアジテートしたのは
拒めません、
ブルースの歌詞は反戦歌、反アメリカだったの
ですが、もう誰も歌詞なんて聴いてない
大スターの凄い曲と、
このアルバムは全世界で3000万枚売れたそーです
3000枚ではないですよ3000万枚です‼️
えーとそろばんではできない数です、
そしてブルースはバンドを解散し、
また誠実さに戻るわけです、
あの歌詞は
「俺はアメリカに生まれた、
ベトナムに行きイエロー人を何人も殺した、
俺はそんなアメリカに生まれたんだ」
こー言う映画は結構ありますね、
そこから真面目なブルースは大スターになって
もう行く先が見えなくなったと思います、
では映画のメインのネブラスカから
本来のボーンインザUSA、
このアルバムには未発表ですが、
と、このアルバムは初め何じゃこりゃと
思ったまだ二十歳ぐらいの俺がアホでした、
傑作です、
ブルースも開き直ったかと言うよりも
もう誰もがこの詩の意味を理解してくれてる
でも、もうこのアレンジしかないと、
それでまたオリジナル通り歌うよーになりました、
鼓舞するよーになりました、
このライブはイギリスです、2009年ごろかな
でも超満員、ボーンインザUSAをロンドンっ子が
歌います、もう国を超えて詩人であり、
今でも大スターであり続けてます、