こんばんは
えとですねまずは自己中心型の
オイラのプロ並みのブログを投稿してから
もう、オイラの才能がウズウズして
まるで傑作にピンときた夏目漱石みたいです
あの「吾輩は猫踏んじゃった」方です、
あ、つまんない、つまんないですか、
おかしーなー3日は考えたのに😔
ま、つかみはこんなもんです😝💦
そして!
皆さんのもっとプロ並みなブログ今日いきます
んで、夜中になるかも知れませんが
すみません🙇♀️
サンディ・デニー、
その翳りのある声とでも力強い歌声、
とにかく歌が上手い、
英国🇬🇧の歌姫と呼ばれたほどです、
フェアポートコンベンション時代には
フェアポートには欠かせない存在でした、
マサイ男連中の中の看板娘、
後、リチャード・トンプソンのギター🎸、
そして名手が揃ってたトラッドフォーク
ロックバンド、
しかし、彼女は3枚のアルバムに参加して
フェアポートコンベンションを脱退します、
自身でやりたいことがあるという理由も
ありますがバンド内のトレヴァー・ルーカス
と恋に落ちてて、彼が脱退するなら私も
彼についていくが本音でしょう、
そしてフォザリンゲイというやはり
フォーク調のバンドを組み、
ソロに転向、この「サンディ」は
2枚目のソロアルバムであり、
プロデュースはその彼氏のトレヴァー、
のちに結婚する2人ですが、
サンディ・デニーの短い生涯の中で
最高傑作と評価されるやはり名盤だと
思います、
まずは、フェアポートコンベンションを
含めてイギリスのトラッドソングに
興味などありませんでしたが
つか存在すら30超えて知りました、
名前は知ってたかな、
そんでまた弟ですよ、
アニキこのバンド聴いてんや、とくに
リチャード・トンプソンのギター🎸
サンディ・デニーのボーカル、
アシュレイ・ハッチングスのベース
などなど、
はじめはつか暫くはどこがいいのか
分かりませんでした、
弟な決まり文句「兄貴にもいつか分かるよ」
その曲というより演奏に興味持たなきゃ
日本人には中々分かりづらいと思います、
何てエラソーですね😕💦🙏
んで、いつのまにか虜になってました、
サンディはその後そのダンナのトレヴァーと
ゴタゴタして、アルコールとドラッグに
溺れるよーになります、
エレガントで可愛らしくて決してそーは
見えないのに、そして妊娠もしてました、
サンディの盟友リチャード・トンプソンは
その頃リンダというシンガーと結婚し、
リチャード&リンダ・トンプソンという
2人の夫婦のコンビを組んでました、
これも名作があり、いつか紹介します、
リチャードとリンダはサンディを常に
気にかけて案じてたそーです、
そしてリンダはアルコール依存症になり
躁鬱病になり、
パーティーがあるとあちこちジャンプしたり
危なくてしょーがなかったらしいです、
子供は未熟児で誕生、
でもあまり子供には関心持たず
しかし、夜中にも関わらず子供に歯が生えてきた
と嬉しそーに電話したり、
かと言えば育児放棄したり、
そして78年彼女は酩酊してたのか故意なのか
分かりませんがどこかの階段から
転げ落ち脳出血で死亡しました、
わずか31歳です😭
サンディ⤵︎
まずは恋人時代のトレヴァー・ルーカスと
そして
サンディは71年、72年にイギリスの
メロディメイカーズ誌で
2年連続最優秀女性歌唱賞を受賞しています、
リチャード・トンプソンは2001年、
大英帝国勲章を授かりました、
それではこのアルバム
ジャケット⤵︎
なんか怖いんやけど、
このアルバムは
ディランの「明日は遠く」以外は
サンディのオリジナル、
ソングライターとしての才能もすごかったんです、
そしてメンバーが豪華、
まず盟友リチャード・トンプソン🎸
アメリカのカントリーロックバンド、
フライング・ブリトー・ブラザーズの
スヌーキー・ピートのペダル・スティール・
ギター(琴のよーにギターを横にして弾くスライドギター)⤵︎
さらにアレンジはアメリカ🇺🇸ニューオリンズ
の巨人アラン・トゥーサン(黒人)
などなど、演奏も最高だし、
曲ももちろん歌声も最高です、
英米入り混じった演奏陣、
確かにアメリカの匂いも漂ってきます、
オイラはなぜこの名盤をこの前のリチャード
もそうですが、我が300位に入れなかったのか
まだたくさんでそうです、
300でも覚えてるもんで
そりゃ今、素で言えと言われても無理ですが
雑誌とかつぎは何にしよーかなと
考えた時に300に入れた入れてないは覚えてます、
だからどーした?デスが、
500までやりゃよかった😰
ではアルバムから
このアルバム1番でしょう
後の曲もタイトルは
動画を参考にしてください、
お次はサンディの独唱が聴け、
終わりの方にデイヴ・スウォーブリック
バイオリン🎻が流れて
静かな中にも緊張感があります
ところでデイヴさん誰?
ちなみにリチャード&リンダ・トンプソン
そしてフェアポートコンベンション時代の
サンディ・デニーの名曲とは
これですよ、
まず最初に彼女が危機に陥った時
歌った曲が「時の流れを誰が知る」
まさに彼女の人生だし名曲です
弾き語りではないと思います、
バックではしっかりとリチャードの
ギターがなってると思います、
サンディ・デニーよ、
永遠に🙏






