こんにちは
昨日は文化の日、
そして両親の結婚記念日でありました☺️
ブログで貼った素晴らしい曲贈ってあげられたかな、
男のくせにセンチメンタルなオイラです、
その本質はロマンチストです、なんてね🥵
でもロマンチストすぎて未だ未婚です😢
このブログのタイトルは昨日の「月はいじわる」
の原題です、
知ってる方は知ってるアメリカの
大物シンガーソングライターですが
日本では中々知られないと思います、
名はジミー・ウェッブの曲です、
ただ彼はシンガーとしてよりもソングライター
としての裏方の気質があり、
彼の曲がカバーされた数はイトマありません、
このブログは彼の作品を優先するか
昨日のノルウェーのシンガーを
優先するか
それともこの曲に限定してカバー
ばかりを並べるか、
どーでもいい事を苦悩しました😩
オイラの答えは多少長くなっても全部
ひとつに繋げたいでした、
まずこの曲とジミーを知ったのは割と遅くて
90年代、コンビニやってて当時は今とは違い
有線放送が店内に流れてたんです、
チャンネルも自由に扱えました、
オイラはもちろんオールディーズロック
がなんか、
大体知ってる曲が流れてましたが、
ジミー・ウェッブの
「月はいじわる」が流れはじめた途端、
知らないぞこの曲、知らなければと
次の曲に移った時に大阪有線の佐世保
営業所に電話してこの曲の前に鳴った曲、
分かりましたら教えてくださいと、
まだ携帯もない時代です、パソコンもない、
ちなみにその有線会社、以前勤めてました、
地域地域で流れる音楽はもちろん違います、
もう佐世保営業所はメンバーまるで変わっていて
レコードを鳴らすのは女性の仕事、
当然流れて流すよーな仕組みがあるんでしょーね、
で、その方が親切丁寧に
ちょっと待ってくださいの後、すぐに
ジミー・ウェッブさんの「月はいじわる」
ですと、ありがとう😊
その女性と結婚したらよかったなー、
電話したついでにプロポーズなんてしたりしてね
顔も何も知らないけど、
危うく変態容疑で逮捕されるとこでした😰
もうすでに長いですがここからが本番です!
何とかそのジミー・ウェッブの
「月はいじわる」収録の77年作の
アルバム「エル・ミラージュ」という事を
突き止めまして、
98年に日本初CD化がされてました、
その後は記憶にありませんが、
とにかくこのアルバムを手に入れました、
名盤の誉高いアルバムでした、
ジャケット⤵︎
ジミーウェッブの写真⤵︎
とにかく彼の曲はカバーされまくってます、
彼自身の声も悪くないです、
彼はロバート・ハインラインという有名な
SF小説「月は無慈悲な夜の女王」から
The Moon Is a Harsh Mistress
という言葉が気に入りこの曲をつくった
そーです、
そのアルバムから3曲、
もう曲のタイトルはいいですね、
そしてメインの「月はいじわる」
お次はですね、
この曲のカバー多し、
オイラが大好きなLAの歌姫
リンダ・ロンシュタットのカバーで
リンダはオイラの2番目に好きな女性シンガー、
1番はキャロル・キング、
3番はボニー・レイット、
誰か忘れてるような気もしますが、
リンダはほぼカバーばかりですが
その曲の良さを存分に広めてくれました、
キャロル・キングの曲のカバーも何曲か
してますけど同じウエストコーストで
交流のあるボニー・レイットの
カバーはやってなさそーです、
まずリンダ姫の写真から
⤵︎このポスターは中坊の時に貼ってました🥰
今は78歳との事、時の流れの早い事、
でも今の写真、可愛らしさは変わりません、
チャーミングですね、
この曲のイメージ、
誰かのコラムから紹介しますが
歌詞は抽象的ですが、「月は手が届きそうに見えても実際には冷たくて届かない」といった内容で、愛する人との距離感や切ない思いを歌っています、
では昨日流した「月はいじわる」
のカバーで最も秀逸なのは
ノルウェー🇳🇴のジャズ・シンガー、
であるラドカ・トネフ、
昨日、この曲を色々検索して辿り着きました、
聴いてびっくりしました🫨
こんな美しいそして切なく深淵な
曲は中々聴けません、
ラドカさんはこの「フェアーテイルズ」
をリリースした年に82年ですが
わずが30歳で自らこの世を去りました、
3枚のアルバムしかリリースしてないそーですけど
ノルウェーでは神格化されてるシンガー
らしいです、
あまりにもシンプルで声がすごく良くて、
静寂でこの曲を選択した気持ちも分かる
気がします、ピアノだけが悲しく支えてますね、
アルバム「フェアーテイルズ」から
3曲程、
ジャケットです⤵︎
長くなりましたが、
未だ伝えたいことは沢山ありました、










