そのイギリスから渡った音楽がアメリカに
よって、なんのかんのです、
昨日ですかね参考資料と思って手に取った
この本に没入しまして、
最初読んだ時よりも理解度が上がってまして、
でも、流石にまた熟読は出来ず、
ポイントポイントを探るよーに読みました、
いやー、すごいなこの本、
その音学図からビートルズが浮き出るよーに
表現されてます、
もう忘れてましたが確かにそうだと、
って事でビートルズに変更です、
この本からの引用が多くなりますが
それは知らない事だからやもーえないです、
この本はある程度はビートルズに関心があり、
ソロ時代にも関心があり、
しかもロックの歴史なるものに
関心がある方にしかお勧めできないかなー、
ちとマニアックな内容でオイラも
昨日読んで分からないことが沢山
ありました、
てか、文章がわかってるもんと
書いてたりして、意味不明な矛盾も
あったりしますが、でも素晴らしい本です、
ビートルズ初心者には
こちらの本が凄くいいですよ、
もう亡くなりました中山康樹さんのこの本、
最高ですよ、
裏の帯の文句
横にして読んでくださいね、
老眼の方は拡大をお願いします、
ケルト音楽とは分かりますか?
アイルランド🇮🇪、スコットランド🏴
の伝統音楽です、
そしてアメリカはまだまだ未開の地、
夢の大きなとこだったんです、
そこにアフリカから奴隷として南部の
農園に送られたのは黒人奴隷です、
そこで拙いブルーズが生まれ、
そこに必死っで夢を見てアメリカへ
やってきたケルト人たちの
音楽が生まれブルーズはドンドンその
影響をうけ段々とモダンになってく、
そして白人もケルト音楽の影響を受け
カントリー、フォークも徐々に
変化したと、アフリカンアメリカン、
とケルト人の音楽文化から
段々とアメリカの音楽は進化していきます、
ビートルズはイギリスのリバプールにいます、
港町です、海外からの情報が集まる街、
音楽好きならアメリカの音楽に夢中になって
当然です、
ただこのリバプールにはまず天才が
1人いたんです、ジョン・レノン、
そして2人目ポール・マッカートニー、
ただね、この2人には共通点がありました、
アイルランドが好き、
2人ともソロになってアイルランドの
歌を歌ってます、
そして今日のラストはゲット・バック、
これは昔はジョンこっちに戻ってこいよ、
と思ってましたが、
その面もありますが本当に原点にもどろーと、
ポールが訴えた曲です、
彼らはただのロダンローラーではなかったんです
彼らの原点は黒人音楽とアイルランド🇮🇪に
あり、ロックンロールだけではない、
だからこそあれだけの天才技の音楽を
やれたんですね、
ビートルズの原点はチャック・ベリーは
肝ではありません、
ジョンの死後96年、
アンソロジーで、ビートルズの新曲として
披露された「フリー・アズ・ア・バード」
のビデオクリップは
ビートルズの歴史の断片を時空を超えて
飛び回る"鳥"の視線で捉えた秀逸の
ものでしたけど
その最後はミュージックホールで
ウクレレを弾く芸人のレトロなモノクロ
映像で終わる、
ビートルズのそういう詩的なセンスに
"バード"という言葉の持つもうひとつの
意味をダブらせてしまうのです、
まだまたこの物語は続きます、
色んな話が面白いし芯をついてるんですよ、
よくわかんないとこもありますが💦
ゲット・バック
フリー・アズ・ア・バード
今までどーでもいいやと思ってた曲、
すごいとやっと気づきました、
日々勉強です、
アイルランド🇮🇪
へのジョンとポールの思い、
まず発表順から
ポールのウイングスとしてのシングル
アイルランドに平和を
そしてジョン・レノンの
「ザ・ラック・オブ・アイリッシュ」
まだまだポールの感動する話や、
ジョージ、リンゴの話もやります、
おそらく❹までは必要かと、
ビートルズはジョンだけではないんです、


