おはようございます


まずは野球の話から
オイラには野球ファンの方もそこそこ
いらっしゃるんで、
後に本題へいきます、かなりそこにも
気合いが入ってます、

ビートルズより先に小3の時にファンになった
中日ドラゴンズの事というか、
来年のWBCに向けての
11月に韓国と親善試合が2試合予定されて
ますが、どちらもガチで挑むと思われます、
そこでその韓国戦の
全日本選抜についての考察です、
中日から投手が3人選ばれました、
抑えの松山投手は当然として、
あまり勝ち星には恵まれなかった
エース高橋宏斗投手、新人の金丸投手、
なんでかなーと嬉しい反面疑問でしたが
全日本の投手コーチである吉見投手コーチ
(元中日エース)の話でスッキリしました、
他球団の打者に聞けば金丸の球は
真っ直ぐだと分かっていても前に飛ばない、
と、
しかもリリーフで2、3イニングなら
急速は後2、3キロはアップしそうと、
高橋宏斗は皆さんもご存知の通り
ポテンシャルは凄いもんを持っている、
今年の勝ち負け云々ではない、
いなくてはならない投手だと、
来年のWBCへの試金石になりそーです、

さて、今日の音楽は
無名なシンガーソングライター(SSW以降
こう表示します)
93年に日本初CD化が実現します、
オイラは名前も知らず、ただ
レコード・コレクターズ誌の
リイシューアルバム紹介でまずジャケット
に惹かれたのとその論評は忘れましたが
すごく褒めてたんです、買いましたよ、
ただその93年が彼はひっそりと亡くなって
ました、
この彼のセカンドアルバム、
ボーカルはイマイチですがいい曲書きますよ、
偉大な無名のSSWです、
75年リリースの「子供の目」
子供の目は大人になっても閉じてはダメだ
という青臭い歌詞らしいですが、

オイラが何故このトム・ヤンスを
今更思い出したかと言うと
ミュージック・マガジン(レコード・
コレクターズ誌も出版してるちとマニアックな
雑誌)のシンガーソング特集号を
ペラペラとめくってたらトム・ヤンスに
再開しました、
その雑誌





表紙はMr.SSWジェイムズ・テイラー、

ミセスを上げるとするとキャロル・キング

でしょう、


このトムのこのアルバムは凄くいいです、

西海岸の匂いがします、

あえて言えばジャクソン・ブラウンみたいな、

そして豪華なゲスト、


西海岸らしい爽やかでフォーキーな魅力と、時折聴かせるファンキーなサウンドが、楽曲の良さと溶け合い、この時期の空気を詰め込んだような素敵な作品なんです(^^)

一部でローウェル・ジョージのプロデュースもあり、そのローウェル人脈なのかフィートのメンバー以外にも、
ドラムにジェフ・ポーカロ、ジム・ケルトナー、ベースにチャック・レイニー、ギターにデヴィッド・リンドレー、ジェシ・エド・デイヴィス、フレッド・タケット、コーラスにヴァレリー・カーター等など豪華ゲスト。腕利き達が素晴らしい演奏を聴かせています。

ただ、スライドギターの名人、ローウェル・ジョージ(リトル・フィート)、ジェシ・エド・デイビスが参加しながらアコースティックだけでの参加、ただジャクソン・ブラウンと言えばこの人デビッド・リンドレーの流麗なスライドギター、素晴らしいです、聴いてみてください、ただローウェル・ジョージと言えばリトル・フィートの中心の大物、元はフランクザッパの傘下マザーズの一員でした、

あのどーも文字がうまく操作できません

「変な行間になってすみません、

この行間に隙間ができて

うまく調整できません」

ともかくローウェル・ジョージは

トム自身はリトル・フィートみたいなファンキーな音を目指してましたがローウェル自身が君はファンキーより穏やかなフォーキーな曲が似合うよと

進言しましたがそこで拗れてローウェルは

一歩引いた形になりました、

次のアルバムでローウェルが言ってることが当たってました、

ファンキー路線に行って全く売れなかったのです、

でも、このアルバムの価値は落ちません、

75年の発売当初から日本でもマニアな

SSWからは評価を得ていて輸入盤をとりよせる

ファンも多かったそーです、

当時は何日もかかったと思われます、

兎にも角にも素晴らしい曲と演奏、特に

デビッド・リンドレーの素晴らしいスライドギター

リトルフィートのビル・ペインのキーボードとか演奏は素晴らしく曲も素晴らしいです

ジャケット





曲はまず

ジャクソン・ブラウンぼい

表題曲、

あれ?ちゃんと文字ができるよーになりました、

この曲は素晴らしいですけど

是非にもデビッド・リンドレーの空に浮遊する

が如きスライドギター必聴です

「子供の目」



演奏が最高!

「間違った方向」


彼にはローウェルジョージの言うよーに

こー言う歌が似合います

「孤独な兄弟」


これ、ジャクソン・ブラウンのカバーじゃ

ないの?と思わせる曲

デビッド・リンドレーのスライドやはり

凄いよ、

「友達はどこへ行った」


最後は「旅に出よう」

彼には放浪の歌が多そうですが、

それは昔からの風習で、

心の旅だったりします、



最後にリトル・フィートのファンキーな

音を出すには10年は早いとは思います、

ローウェルジョージの意見を素直に

聴いて、穏やかなSSW路線でいけばよかったのに、


という事で、次はリトル・フィートの

ファンキー路線でいきます、

ローウェルジョージはギターだけでなく

ソングライディングだけでなく

とてつもなく歌が上手いんです!

79年34歳で亡くなりますがね、